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Caligula -カリギュラ- プレイ日記 part.3「カギP vs 帰宅部」

2016.07.20(21:00) 1873

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ピーターパン・シンドローム。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。


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3階へと上がる階段で出会った新キャラ、水口茉莉絵。
外見的には女性キャラの中で一番好きかもしれません。
ネクタイのセンスについえては色々と意見もありますが、
指をピッとたてたポーズがとても愛らしいですね。
性格的にも、ネット依存症の鳴子を気遣って、
さり気なくフォローをしてくれるくらいに良い子。
この尻尾みたいな三つ編み、固有の髪型名あるのかな。
「マリア様がみてる」の由乃さんみたいです。
どう逆立ちしても仲間にはなりそうもないですけど、
何か仲良くなるイベントとかあるといいなぁ。

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3階に上がってもイベントが割と頻発します。
初期位置の2階は様々なシステムや戦闘に慣れる為の、
チュートリアル要素が多い分、イベントなかったですから、
これで本格的に物語が進行している気分に浸れます。
琴乃が攫われ、敵の待ち伏せに遭い、
ずっとイライラゲージが溜まっていた佐竹が遂に爆発。
ヒステリー気味の感情をアリアが調律し、覚醒します。
かなりやっつけなイベント内容ですが、気にしない。
佐竹笙悟の役割は“ダメージ増加を狙うアタックブースター”
空中コンボやダウンコンボで真価を発揮する追撃型です。
カウンター技も持っていて、かなり器用なキャラ。
そして何より初めての追加戦闘要員という事で、
今後は複数人による連携も考えての構築が求められます。
果たして、大丈夫か、私。

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柏葉琴乃の役割は“支援に特化したバックアップサポーター”
戦闘スタイルは正統派美少女っぽく回復・支援型なんですが、
本作に於けるバフって消費SPが多過ぎるので、
正直出番が殆どない気がします、後述の問題もあるし。
後、回復スキルは消費SPも然る事ながら、
使用すると本人の防御力が一定時間下がるのが痛いです。
そのペナルティ、何の為にあるのか謎過ぎ。
というかそもそも、自分で心の殻を破れるとか怖過ぎ。
意図的に負の感情を暴走させられるとか、腹黒過ぎ。
そして既に覚醒済みの男性陣と違って、
武器以外にも衣装全体が大きく変化しているのも特徴です。
それも自分で殻を破った影響なんでしょうか。

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NPCと友誼を結んだり、“世界の不思議”を見つけたり、
立ちはだかるデジヘッドを倒したり、スティグマを解放したり。
通常のRPGらしくダンジョン探索に勤しみます。
一応、何故学校の中がこんな訳分からない構造になってるか、
その説明はアリアがしてくれますが、成程ねぇ。
ちなみに道中でレベル14のNMを発見したので、
セーブポイントでセーブした後に試しに挑んでみました。
こちらのレベルは7~8程度、キツいかなぁと思ったら、
そんな程度では済まないくらいにボッコボコにされました。
無理はするものではありませんね、良い教訓。

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目的地である3年4組の教室に辿り着くも、
カギPはおらず、どうも情報の精査不足だった模様です。
ループしている現在の世界では、彼の所属は1年1組。
というわけで七面倒くさい事に、今度は階段を駆け下りて、
1階までの長い道のりを駆け抜ける事になります。
道中、格上のNMがチラホラいますが、当然スルー。
レベル14が無理だったのに、レベル21とか即死級。
とか言って、うっかりカツアゲしている不良に話しかけたら、
突然変異のレベル30デジヘッドに襲われてゲームオーバー。
折角初めての逃走コマンドを選んでみたのに、
逃げる隙すら出来ずにボコられました、あーめん。

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個別キャラエピ発生場所も、マップ上で示されるのは親切。
というか仲間連中を差し置いて、トップバッターはμか。
当然全てを見られる様にプレイを進めるつもりですが、
そうでなくてもトロフィーになってますからね、キャラエピコンプ。
本作のトロフィーは全体数自体は多いですけれども、
分類的にはかなりシンプルで整理されています。
メインストーリー、キャラエピ、クラス問題解決といった感じで。
唯一、“100人と友情を深める”というものだけが作業っぽい。
それも連続して話し掛ける事で際限なく好感度が上がるなら、
多少はマシだとは思いますけれども、しかし100人とか。
うむ、理解に苦しみます。

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1年1組の教室に辿り着くと、一旦別動隊と合流。
しばしば「鼓太郎は大きい」という発言がありますが、
ポリゴンキャラだとそこまでの身長を感じないんですが、
設定数値的にはかなりの高身長なんですかね、鼓太郎。
鳴子の余計な情報拡散とカギPの煽動により、
窮地に追い込まれる“帰宅部”でしたが、そこで鼓太郎が奮起。
巴鼓太郎の役割は“連携始動を担うチェーントリガー”
今後代名詞となるであろうアッパー攻撃で敵を浮かせて、
仲間と共に空中コンボでフルボッコにする為のキャラですが、
使用するスキルの消費SPがかなり多いので、運用が難しい子。
後、説明にある通り、やたらとアッパー外します。
琴乃みたいに上手く鼓太郎を扱える様に、実戦あるのみ。

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峯沢維弦は如何にも仲間に加わりそうなイケメンさん。
ジャケットの上に更にジャケットを重ねる謎衣装ですが、
今回は顔見せだけでイベント自体もすぐに終了します。
軍隊の将校が付けている様な、胸のワッペンに繋がるアレ、
正式名称は何ていうんでしょうね。
現状、“帰宅部”の男女比はバランスが取れているので、
もしも維弦が仲間に加わるとしたら、
女性キャラも誰か新加入がありそうな気配はあります。
その場合、やはり鳴子が覚醒するのかなぁ。
トロフィー的にはキャラエピもあるみたいですし。

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階段まで辿り着き、鼓太郎達とも合流して放送室に向かうも、
例の仕様のせいで放送室までの道のりは迷宮化。
しかも中央の放送室への扉を開くには、
わんさか配置されている敵の網を潜り抜けて、
左右の道の最奥にいるデジヘッドを倒す必要があります。
新しく戦列に加わった鼓太郎の使用感にも慣れつつ、
意図的な空中コンボによるバインドレベルの上昇、
そして猛ラッシュによるリスクブレイク発生と、
戦闘内容も一段階上のステージに上がった印象。

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“カギP”改め、響鍵介
ここまでどれだけ時間がかかったと思ってるのか、
その溜まりに溜まったフラストレーションを、
この透かした顔にまとめて叩きつけます。
まぁ苛ついていたのは向こうも同じらしくて、
散々面と向かって好き放題吠えてくれますけれども。
どうも現実世界でも有名ドールPやってたとかじゃなくて、
いや、作曲自体はしていたのかもしれませんが、
少なくともチヤホヤされるのはメビウスに来てからだとか。
散々理屈になっていない理由を述べて並べていますけど、
要するに得た名声を失うのが嫌だから帰りたくないと、
そう言っている様にしか聞こえませんわな。
特に強くもなんともないので、お仕置きしてあげましょう。

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“鍵”介だから“カギP”とか頭大丈夫かしら。
一連の会話の何処に啓発されたのが存じ上げませんが、
兎も角独りよがりの思考停止癖を思い直したらしく、
何と我らが“帰宅部”への帰順を申し出る響鍵介。
状況に流されやすいのは前も今も変わりませんが、
アリアによって調律された戦闘スタイルは性格と違って、
防御とカウンターを主体とする、腰を据えた大剣使い。
ちなみに会話の最中、ずっと琴乃の足元が光ってますが、
これは先程のボス戦で使用したバフのエフェクトだそうです。
確かに本作のバフは戦闘終了後にリセットされず、
スキル毎に決められた時間継続するんですけれども。
せめてイベント時は見えなくしてもいいんじゃないかしら。
シリアスな会話も空気を読まない光のせいで台無しです。

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フン、奴は我らオスティナートの楽士の中で最弱。
立ちはだかる“オスティナートの楽士”達も顔見せしています。
こちらの各キャラ毎に対応する楽士が定められている模様。
トロフィーで確認すると、本作は全部で8章か9章仕立て。
人数的には、まぁ確かにあっている感じかな。
序章が含まれているとはいえ、第1章のクリアに要した時間は、
大体4時間30分といったところでした。
となると単純計算でクリアまでにかかる時間は35~40時間。
うん、まぁそう聞くとRPGとしては割かし普通ですね。
そんな感じで引き続き第2章を進めてまいります。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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