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Caligula -カリギュラ- プレイ日記 part.2「情報屋、守田鳴子」

2016.07.15(21:00) 1872

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誰しもやりますよね、ローアングラー。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。


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ステータス表記が結構独特ですが、内容的には少なめ。
というか回避熟練度とか、MMORPGかっていう感じです。
攻撃の方はいいけど、回避の方は熟練度上げるの大変そう。
割と考える力が問われる戦闘システムなのに、
意識して回避熟練度を上げるとかなったら、
果たして私についていけるのかしら、非常に不安でございます。
装備部位の名称も“武器=理論武装”を皮切りに、
“防具=思想基盤”、“アクセサリ=心的外傷”という表記に。
トラウマがアクセサリー感覚とか狂ってる。
でもまぁ、考えてみたら戦闘に使用する武器能力も、
心の中の抑圧されたモノの具現化ですものね。
本作の根っこにあるテーマは、そういう部分なんでしょう、きっと。

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因果系譜。
要するに作中に登場するキャラクター同士の人間関係図ですが、
もしかしなくても通行人のモブキャラまで含めて、
全員分表記されていますね、全体図が訳ワカメ。
「ガンパレードマーチ」とか「.hack」を思い出すなぁ。
それぞれの集団毎にきちんと名称まで付けられて、
更には1人1人にスキル設定まである芸の凝り様。
仲良くなるとスキルとかアイテムを貰えるって意味なのかな。
勿論“帰宅部”の面々もこの相関図の中に存在してます。
美笛の“頑強な身体”はまだ納得ですが、
琴乃の“セクシャルな所作”ってのには笑わされました。
くそぅ、正統派美少女に見せかけて、やはり小悪魔系か。

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仲間達とのWIREコミュニケーションは、基本的に三択問題。
それを相手が勝手に解釈して返事をくれるのですが、
たまに好感度が上がる音してるので、意味は一応あるみたい。
とはいえ、同じ投げかけでも回答は変化するんでしょうが、
それは物語の進行度とかで変わっていく感じかな。
その他、プロフィールも確認出来ますが、大部分は謎のまま。
これは好感度が上がる毎に順次解放されていくらしいですよ。
もしかして好感度が一番高い仲間との恋愛もしくは友情EDとか、
あったりするんですかねー、楽しそうだけど面倒そう。
ていうかアリアもチャット参加出来るのか、流石創造主。

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ちなみに通行人に話しかけると、知人になれます。
そして知人になると漏れなくWIRE IDも交換されます。
というわけでモブキャラ達ともWIREでチャットが出来るとか。
これは一気に手間が増えるというか、
通行人の場合は名前だけ見てもどんな人か覚えてないっての。
というかちょっと喋っただけですぐにWIRE IDを交換するとか、
現代っ子達の感覚は我々には理解しづらい部分が大です。
初めて会った人と、そんな簡単にLINE ID交換しないよねぇ。
まぁ人見知り設定の生徒とはすぐには打ち解けられず、
その友達を介してじゃないと攻め落とせないそうです。
後、プレイしていると分かりますが、人見知り多過ぎ。
君達それでよく学校生活おくれるな。

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何がどう“世界の不思議”なのか理解に苦しみますが、
学校内にはたまに緑に光っている場所があり、
そこを調べると様々な文書を発見すると共に、
貴重なスキル習得Ptsが入手出来ます。
現状では特に必要性を認めないのでスルーしてますが、
新たなスキル習得は先述の幅が広がるので、
積極的に推進していくべきものになっていくんでしょうね。
そもそもまだ戦闘システム自体に慣れていない私には、
スキルもへったくれもないんですけど。

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本作は敵の姿が見えているシンボルエンカウント方式。
シンボルというか、敵の姿がそのまま見せているんですが。
同時に敵のレベルも確認出来るので、
出来る限りこちらよりも上位の相手を避ける様に行動します。
敵には“視界”の概念が存在し、視覚探知で襲撃してきますが、
デジヘッド化した影響か、彼らの視界は極端に狭いので、
真正面の近距離に立たない限りは襲われません。
(※この時、聴覚はなきものとして扱います)
ちなみに学校内の移動中はカギPの楽曲が流れていますが、
それは戦闘に入ってからも変わりません。
大きな違いとしては戦闘に入るとμの歌声が入る事でしょうか。
移動中はインストゥルメンタルなので、歌を聴くなら戦いましょう。

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カメラの制御については他のゲームと似たような感じなので、
壁際とかで動かせばローアングルも十分に可能です。
というかポリゴンモデルの関係上、普通にしてても、
椅子に座った女子高生の下着は全開になりますよ。
その状態でにこやかに会話をしている様はかなりシュール。
勿論、仲間のスカートの中もちゃんと覗けます。
現状では琴乃しかいないので、他の子は無理ですが、
その内、全員分確認が取れる筈。
まさか某ゲームみたいに進行度によって柄が変わったりとか、
そんな小粋な演出は無いとは思いますが、一応、ね。
そもそもここ、現実世界じゃないからなぁ。

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マップ上にはNMも配置されています。
ノトーリアスというよりはネームドの意味合いで。
今回はチュートリアルなのでただの雑魚でしたが、
今後登場してくるヤツらは強力な個体も含まれていて、
きちんと彼我の戦力差を確認しないと全滅しますよ。
全滅すると当然ながらセーブ地点からやり直しなので、
余計なストレスと時間を掛けたくなければ、慎重に。
ついでに言うと、依存度が高いデジヘッドは、
“仮面の軍勢”化して剣とか盾を周囲に浮かべています。
これがまた本体のレベルとは別に面倒くさい存在なので、
こいつらにも気を付けた方がいいというのが所感。
ガードブレイク技のチュートリアルも、要・練習。

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マップ上には机によるバリケード等の表示がないのが、
移動中の面倒くささに繋がっています。
スティグマ(宝箱)が表示されないのはまだいいとして。
後、うろついている雑魚敵は倒しても、
比較的短時間でリスポーンするので、それも鬱陶しい。
NMですらリスポーンしますからね、ありがたみなさ過ぎ。
レアアイテムを落とす個体がいるのなら、稼げるのかな。
装備品にもレアリティが設定されていて、
レアなものにはスキル付与されてるのもあるし。
そうそう、複数の敵と同時に戦う場合、
同一射線上に敵が複数いると奥を狙えないので、
タイミングの調整や位置の移動が重要になってきます。
何気に繊細、戦闘システムに慣れるのは大分先です。

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前髪パッツンで眼鏡が似合う情報屋、守田鳴子。
赤チェックのスカートに青ニーハイ、赤眼鏡にヘッドセットと、
全体的に着色過多で奇抜な取り合わせな女の子は、
背負ってるリュックサックもデカくて、存在感抜群です。
口を開けばミーハー根性丸出しでピーチクパーチク喋るし、
しかも下着はオレンジの縞パンという自己主張の強さまで。
更に生主としても活動してるみたいですよ、現代っ子ですね。
一人称が“鳴子”なのは個人的にマイナスポイント。
ボカロPならぬドールPであるカギPの情報を尋ねると、
代わりに“帰宅部”の情報を寄こせと騒ぎ出します。
彼女にノせられて、簡単に正体をバラす“鳥頭”鼓太郎。
しかしこんな軽い台詞を一発で信じる鳴子も中々アレか。
そして振り回される佐竹のストレスがマッハです。
冷静沈着に見えて意外と沸点低いんだから、もう。

というわけで全然物語は進んでませんが、
内容の関係上、今回はここまでで失礼します。
序盤なので、進行が遅いのも已む無し。
次回からはきっと加速・・・出来ると良いですね。
ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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