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Caligula -カリギュラ- プレイ日記 part.1「ようこそ、メビウスへ」

2016.07.10(21:00) 1870

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Are You Ready?

それでは宜しければ続きからご覧下さい。



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caligula1-1 (1)AAAAAAAAA

うーん、主人公の名前を入力するのはある意味普通ですが、
デフォルトの名前がないってのはちょっと困りものです。
ここは実は結構悩んで、やり直したりして。
最終的には中の人の名前をそのまま採用させて頂きました。
寡聞にして沢城千春さんという声優に馴染みがないので、
そのままでも結構な新鮮味と、程よい響きが得られました。
まさか本名を入れるなんて若さはもう持ち合わせていませんし、
かといって変に凝った名前を付けても後で必ず後悔するし。
万が一これで後悔する時が来たとしても、
怒りの矛先は用意されているので大丈夫ですよ。
酷い話ですね、開幕からこんなノリで。

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おい、口パクすらないのかい。
思ったよりも画像が荒く見えるのは、PSvitaTVだからか。
若干以上の不安を感じながら、割と長いイベントを眺めます。
アニメムービーのモブのデザインが適当過ぎるのも不安。
取り敢えず冒頭の概要としては以下の通りです。
卒業式にして入学式、突如世界の異変に気付いた主人公。
逃げ出した先に現れて、のべつ幕なし語り始める電波少女、μ。
彼女はこの世界が自身の作り出した紛い物だと認めた上で、
主人公を逃がさない様にあの手この手で取り込もうとします。
恋人を要求したら単なる外見だけにとどまらず、
貯金の金額や長女かどうかまで希望を叶えようとする徹底ぷり。
終始笑顔で明るい口調ですが、内容怖過ぎ。

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入れ替わりにやってきたアリアはμと同じ存在。
彼女が本作におけるナビゲートキャラクター、妖精さん。
この世界の詳細について詳しく教えてくれますが、
この話がまた長くて長くて、ちょっと眠くなります。
仕方ないとはいえ、主人公とプレイヤーを置いてきぼりな展開。
新しく登場した仲間キャラ、佐竹笙悟もこの時点では不審者。
そもそもいきなり頭突きとか、ただのチンピラですやん。
後、佐竹笙悟の首周りがフレグランス過ぎますね。
とか思って確認したら主人公も割とナルシストな首周りでした。
この世界のお洒落は首周りから始まるのかしら。

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戦闘練習前にアリアからかなり酷い尋問を受けてます。
一方的な決めつけはバーチャドールとしてどうなのかしら。
ていうか”YOU”って呼び方、某番組を連想しますね。
某アイドル事務所でもいいけど、笑っちゃうからやめて欲しい。
戦う力に関する説明としては主人公の“心の貌”を、
肉体の殻を突き破って引き出し、解放するとか何とか。
要するに自身のペルソナを武器として具象化してる認識かなぁ。
覚醒シーンのアニメムービーはお世辞にも良い出来ではなく、
今後の出来栄えについて、改めて不安も覚えます。
ちなみに戦闘システムははっきり言ってさっぱり謎。
行動を選択すると戦闘の予測推移が示されて、
それを基に修正を施し、最終決定後に実際動く感じかしら。
日本語での説明が非常に難しいです。

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戦闘後も更に専門用語が飛び交う、摩訶不思議会話。
ちゃんと聞けば内容は理解出来るのですが、
余りに長過ぎて理解したくないというか、序盤に飛ばし過ぎ。
しかも今しがた襲われたばかりなのに、
戦闘後に場所も変えずに話し込むとは暢気なものです。
理性が働かずに欲望のままに暴れるデジヘッド達。
そして世界の異変に気付いているが故に、
欲望が自制を喪わずに、上手くコントロールすれば、
デジヘッドに対抗出来る武器を形成出来る主人公達。
その調律を頑張ってるのが、この電子の妖精アリアだとか。
良く分かりましたかね、私はちょっと無理です。
多分、バツたまとかしゅごきゃら的なノリだと思いますけど。
しかし、佐竹は胸元のフレグランスに負けないくらい、
渋くて色気のある顔立ちと声ですね。
最初に出会う仲間キャラとしては渋すぎる気もしますが。
というかお前、本当に高校生か。

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学校内の音楽室を拠点に活動する“帰宅部”。
その名称は暇を持て余しているニートの巣窟、ではなく、
この仮想世界から現実世界へと“帰宅”する事を目的に、
世界の謎へと立ち向かおうと活動している集団を指します。
血の気が多くて頭が弱い武闘派少年、巴鼓太郎。
気さくで快活で清楚な正統派美少女、柏葉琴乃。
ボクっ娘じゃないけどボーイッシュな元気娘、篠原美笛。
不思議な髪型で気の弱い小動物系少女、神楽鈴奈。
そしてリーダーを務める老け顔男子高校生、佐竹笙悟。
皆、名前に必ず楽器に由来する漢字が使われてますね。
しまった、その辺考えて主人公の名前を考えれば良かったか。
彼らの学年は外見からするとバラバラですが、
どうもこの世界では永遠の高校生活が繰り返されてるとか。
JKブランドが一生消えないという、まさしくここは夢の国。
いや、肉体年齢はループ時にどういう扱いなんでしょうか。

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我らが“帰宅部”は音楽室を飛び出して校内へ。
まずはμを見つける為の足掛かりとして、
彼女の楽曲を手掛ける“オスティナートの学士”を探します。
その人物達は基本的にこの学校の生徒だそうなので、
探索範囲は必然的に校内限定、二手に分かれて捜索。
折よく“カギP”という楽士の曲が流れてきた事で、
校内に対象が存在する可能性はより高くなりました。
彼らの曲にはデジヘッド凶暴化の作用があるらしく、
危険極まりない校内を探索する中、戦力は主人公のみ。
よくそれで二手に分かれて捜索しようなんて思ったものです。

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この世界での主要SNSはLINEならぬWIRE。
そのグループチャットへの招待を琴乃から受け取りますが、
添えられた一言が完全に誘っていて琴乃の印象丸変わり。
個人宛のメッセージをウェルカムだなんて、
清楚なお嬢様系に見えて、意外と男に慣れてますね。
これは油断をしていると喰われますよ。
可愛い顔して、中々怖い女性です。
というかここで初めて気付きましたが、
鈴奈の下半身の服装は学ランを腰巻きしているのでしょうか。
美笛とかがやるなら納得だけども、謎過ぎます。
その辺もキャラクターを深く知れば、納得出来るのかしら。

とまぁそういうわけで、第1回目の記事でした。
完全に導入部のイベントで終わりましたが、
次回からは本格的な探索及び戦闘に入っていきますよ。
攻略の進行速度も上がる筈なので、
お時間がおありの方はお付き合い頂ければと思います。
ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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コメント
アンチ乙
ゲームを理解しようとすらせずとりあえず新作叩きたいって浅ましい性根が丸見えなんですけど?ムービーがクソとかお前の目が腐ってるだけだろうがどうせ実写以外のムービーと言う存在全て認めない(アニメなら古臭いとかCGならリアリティがないor実写もどきキモいとか根掘り葉掘り否定する)懐古厨が何偉そうにしてんだよ。
【2016/07/11 17:38】 | 通りすがりの殺人鬼 #- | [edit]
こんにちは、コメントありがとうございます^^

いえ、特にアンチというわけではなく、
あくまでリアルタイムでの感想ですので、
ゲームプレイ開始10分の段階ではそう思ったまでです。
「ゲームを理解しようとしない」わけではなくて、
「ゲームを理解する前の段階の感想」と捉えて頂ければ、と。
一応私のブログのスタイル的に、
ちょこちょこと個人的感想を挟む必要性があるので、
結果としてそういう内容になりまして、
ご不快を与えてしまったのであれば申し訳ありません。
ただ、他の記事をみて貰えば分かる通り、
基本的に私は全肯定派のスタイルで感想を述べておりますので、
その点についてはご理解頂ければと思います。

【2016/07/11 19:25】 | がっち #- | [edit]
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