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僕のヒーローアカデミア 第12話「オールマイト」 感想

2016.07.04(21:00) 1858

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“ヒーロー”とは、常にピンチをブチ壊していく者。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。



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№1ヒーローとして、“平和の象徴”として、
決して大衆の前では不敵な笑顔を絶やさない男。
その男が初めて見せる表情に喜びと不安を感じるデク。
相澤先生が倒れ、13号が倒れ、圧倒的に不利な状況。
にも関わらず、オールマイトがただ現れただけで、
この雰囲気の変わり様は何でしょうね。
自身の経験を踏まえ、注意を促すデクですが、
師匠はそんな弟子にただ、不敵な笑みを向けるばかり。
先程は自身の不甲斐なさへの怒りで溢れていましたが、
今はいつものオールマイトらしい余裕が戻ってきました。
その姿を見て、デク達は相澤先生を連れて後退。
この場の決着はオールマイトただ一人に委ねられました。

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普段はあまり意識しませんでしたが、
接近戦においてここまでの速度を出せるのですね、
オールマイトが、そしてデクが受け継いだ能力は。
そんな“ワン・フォー・オール”による攻撃を受けきる“脳無”。
オールマイトに引けを取らないくらいの速度と腕力相手に、
それでも一見戦いを優位に進めるオールマイトでしたが、
全ては敵の策略通りに誘導され、気が付けば危機の中。
相手の動きを止める為に放ったジャーマンスープレックスが、
黒霧の介入によって逆に自身の檻となってしまい、
“脳無”共々、ワープホールに引き摺り込まれてしまいます。

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“脳無”の“個性”は受けた衝撃の“吸収”。
敵の作戦はそんな“脳無”によってオールマイトを拘束し、
そのまま黒霧の能力で諸共に中途半端に取り込み、
その開閉でオールマイトの身体を両断するという手順。
デクは師匠の危機に飛び出し、黒霧に阻まれますが、
駆け付けたかっちゃんと轟の援護でオールマイトは脱出。
更には遅れてやってきた切島まで参戦して、
1年A組の中でも近接戦闘に優れた武闘派4人揃い踏み。
轟やかっちゃんは中距離戦闘もお手の物か、まぁ兎も角。
“個性”次第では十分役に立つ事を証明しております。
ここでの轟の何気ない台詞が物凄い好きです。
「“平和の象徴”は、テメーら如きには殺れねーよ」

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かっちゃんは戦闘に関しては本当に天才的。
黒霧の能力の秘密についてもこれまでの戦闘で解明し、
単身で身柄を拘束する事に成功します。
考えてみれば雄英高校の入学試験は偏差値79ですから、
もともと、基本的な学力は全国トップクラス。
オールマイトの100%にすら耐えられる身体能力と、
身体が千切れても問題のない超速再生能力。
“脳無”の肉体から生み出される圧倒的な速度と力の前に、
戦闘センスにかけては随一のかっちゃんも反応出来ず、
オールマイトの援護が無ければ死んでいたレベル。
成程、正面切っての戦闘では確かに候補生の出番はなし。

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「確かに時間はもう1分とない、
 力の衰えは思ったよりも早い。
 ・・・・・・しかし、やらねばならない。
 何故なら私は・・・“平和の象徴”なのだから!」


それでも援護を試みる候補生4人を制止するオールマイト。
自身も活動限界まで残り1分程度、力も減衰している中、
“平和の象徴”としての意地と誇りをかけて、
“脳無”と正面切っての殴り合いを繰り広げます。
100%のオールマイトの力を“吸収”するというのなら、
100%以上の力を叩き続ければ良い。
本当のトッププロヒーローの姿を見せつけるオールマイト。
その背中が見習い達に与えた影響は計り知れません。
もっとも、オールマイトの側も、彼らが背後にいたからこそ、
危機的状況で限界を超えた力を出せたのでしょうが。
そう、更に向こうへ、PLUS ULTRA。
相変わらず泣かせてくれます、オールマイト最高。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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