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ロマンシング サ・ガ2 プレイ日記 ⑨「最終皇帝、その軌跡」

2016.07.01(21:00) 1851

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麗しのアバロン、永遠に栄えあれ。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。

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遂にきました最強不敗の最終皇帝。
昔は兎も角、今はこのネーミングに首も傾げますが、
それでも思い入れ深い名前ですからね。
未だにこの名前以外でプレイした事ないですから。
ステータス的にも技能的にも最強の皇帝に全てを託し、
まずは自室で仮眠をとり、追加要素のヴィクトール戦。
戦闘自体はソードバリアで楽勝ですが、
戦闘前も戦闘後も会話の内容が泣けます。
その後のクジンシー戦は「クイックタイム」で瞬殺。
七英雄ももう残りがスービエただ1人のみとなり、
大氷原のラストダンジョンが解放されました。

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城下のアリ退治が先でも良かったのでずが、
まぁ順番が入れ替わっても大差はないだろうと、
先に追憶の迷宮にいる裏ボス、ドレッドクイーン討伐へ。
大半の攻撃の見切りは準備してきましたが、
それでも「骨砕き」「動くな」「毒霧」に苦しめられます。
特に「毒霧」は敵の常時2回行動も相まって、
ほぼ毎ターン使用してくるのが困りもの。
素のダメージ300と毒ダメージ100を、
PT全体にばら撒かれるのがかなり痛いです。
第二形態に入ってからは「毒霧」がないので寧ろ楽勝。
「クイックタイム」戦法にはカウンターされるので禁止です。

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リアルクイーン発生しないなぁ。
仕方がないので予定を繰り上げてラストダンジョンへ。
はっきりいって道中全く覚えがないですが、
蛸足がうねうねしてて気持ち悪さに拍車がかかった、
スービエとのラストバトル前哨戦は中々のもの。
こいつのせいで予定が狂わされた身としては、
憎い気持ちもあるんですけどね、それも教訓。
この後に及んで第一形態で戦わされる哀れさよ。
というわけでラストバトル、スタンバイ。

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BGMに涙する、懐かしの懐かしの七英雄戦。
背景の雲が流れる感じは若干謎ですが、
分からないなりに戦場の雰囲気は抜群です。
被ダメージに応じて七英雄が増えていく演出も、
以前より格好良くなってて感動する部分。
まずワグナスが、スービエが、ノエルが、
そしてダンターグが、ロックブーケが、
更にボクオーンが、クジンシーが顔を出し、
最後にようやく“七英雄”という存在との決戦です。
いや、順番違うかもですけども。
時代を越えて愛されるRPG、それが「ロマサガ」。

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歴代皇帝の足跡を簡潔に振り返るアバロン史。
この辺はダイジェストという言葉すら生温い簡素さで、
主要な成果のみ紹介してくれます。
まぁ一世代毎が結構長いので、思ったより短い印象。
今回の最終皇帝は、ジェラールから数えると15人目。
年代も2000年くらいなので、まぁ普通じゃないかしら。
道中は結構極端なプレイになりましたけど、
終わってみたら普通に収束する、流石は「ロマサガ」

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一応、これで残ったトロフィーは2種類。
「アバロンの木を最大まで生長させる」のと、
「最終皇帝以外の皇帝でゲームクリア」です。
前者はクリア前のデータで逃走を繰り返して、
生長に必要な戦闘回数を稼ぐだけなのですが、
後者は最初からクリアし直す必要があって苦痛。
とはいえ「強くてニューゲーム」が可能なので、
2周目は10時間かからない程度で終わりました。
というわけで無事にトロコン。
総プレイ時間は60時間程かな、結構かかりました。
いやぁ、兎に角楽しかったです、ただそれだけ。

ここまでお付き頂き、ありがとうございました。
これにて本作の記事は全て終了となります。
関係者各位に再度の感謝を。
それでは失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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