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ロマンシング サ・ガ2 プレイ日記 ⑥「歴代皇帝、暗殺の歴史」

2016.06.28(21:00) 1849

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皇帝の命は、戦闘陣形1つよりも軽い。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。


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頑張ってPT強化に時間を費やしたお陰で、
これまでの累計年数経過とほぼ同数の年月が経過しました。
今までどれだけ雑魚戦をサボっていたか分かろうというもの。
後の事を考えると、結構な年数経過が必要なので、
この辺から年代ジャンプ前に、必要以上に戦闘しています。
インペリアルガードのタンクレッドが第38代皇帝に即位。
新しい戦闘陣形「インペリアルアロー」開発後、即退位。
ハンターのムジュグ、第39代皇帝に即位。
新しい戦闘陣形「ハンターシフト」開発後、即退位。
シティシーフのスラッシュ、第40代皇帝に即位。
新しい戦闘陣形「フリーファイト-1」開発後、即退位。
ノーマッドのベスマ、第41代皇帝に即位。
新しい戦闘陣形「ワールウインド」開発後、即退位。
この世代で七英雄を2人倒す予定に加えて諸々の理由上、
更に軍師がいつまで経っても候補に出て来なかったのとで、
計算外の虐殺の歴史となっております。

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第42代皇帝、軍師のタンプク。
これでようやく、この年代が本当に始まります。
まずは側近の報告に従ってソーモンのヒラガを訪れ、
完成した自律型機械人形コッペリアを受領。
驚異のLP99を誇り、全技能適性を持つ優秀な駒ですが、
こちらの命令を一切受け付けないのはかなり問題。
下手に技や武器を持たせると、
それだけ行動の当たり外れの幅が大きくなるので、
運用者たる皇帝の技量が問われる子です。
そもそも持たせた武器を使うのかどうかも知りませんが。
HPが満タンでも「集気法」使ったり、基本馬鹿なので。

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南ロンギットでの大嵐の影響で詩人の楽器集めが頓挫し、
イーリスに会えず計画が破綻するのではと心配しましたが、
どうやら順番に情報を聞かなくても楽器は入手出来る模様。
予想外の事態に一瞬スービエへの殺意が高まりました。
実際問題、詩人はどうやって大嵐の中、海を渡ったのか。
そもそも楽器の1つを拾ったのは数世代前の皇帝なのに、
町の人々の話だと、最近旅して回っている印象が強まります。
その辺、正体が光の神だと考えれば納得出来る範囲かしら。
何を考えてそんな行動してるのかは相変わらず謎とはいえ。

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楽器集めを終えたらチョウトウ城攻略を進めます。
セキシュウサイの見事な散り際は本作の名場面の1つ。
中位の大剣技「清流剣」まで使いこなす猛者ですから、
爺さんだと思って手抜きしてると瞬殺されますよ。
まぁ「ソードバリア」使った瞬間に試合終了ですが。
アト王は許そうが許すまいが、何も変わらないし、
町の人も気に留めない矮小な存在なので無罪放免。
続くハクロ城、チカパ山は狭くて敵の回避が難しく、
戦闘回数を抑える為に膨大なセーブ&ロードの日々でした。
流石に七英雄のリーダーがおわす地。
ヤウダ地方は激闘です。

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決戦は浮遊城。
狭いとか以前に、回避しようがない敵が多過ぎて、
殺意の波動に目覚めそうになるダンジョンを奥へ。
「もう帰る」を選んだら本当に地上に帰してくれる事で有名な、
「FFIV」のルビカンテと並んで紳士の代表格と謳われる、
七英雄のリーダー、ワグナス。
見た目は両性具有で中途半端に人化した蛾ですが、
流石に威厳がありますね、後光さしてるし。
攻撃では代名詞とも言える「サイコバインド」が流石に極悪。
第1形態のですら、全員に500ダメージ+麻痺というエグさ。
とはいえ他の攻撃はほぼ合成術「炎の壁」で完封出来るので、
「サイコバインド」連発とかの事故がない限りは安定します。
結果、「サイコバインド」は2回食らったのみで問題なく討伐。
コッペリアが最後までKYでしたが、それでも余裕です。
途中の氷竜にはボロ負けしたのに。

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新市街建設が遂にきました。
これは、全国各地の仲間に会いにいくのが面倒な、
皇帝の悩みを解決する画期的なアイデアの産物。
要するに大使館地区をアバロン城下に整備して、
仲間達を最初からアバロンに居住させようという試み。
帝国に隷属する上での人質みたいなものですね。
これで、皇位継承後の組閣時間がかなり短縮されました。
アマゾネスとかイーリスとかモールとかネレイドとか、
一々確認に行くのが面倒で面倒で。
ホーリーオーダーや格闘家もいれば、もっと良かったのに。
サイゴ族やイーストガードはいるのに、その差が謎です。
それはそれとして、現在累計戦闘回数780回。
お蔭でHPがそろそろ700越えそうで怖いです。

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毎ターン終了時、溶岩の熱にやられるのか、
全体ダメージが発生するのが曲者の戦闘。
ヘルハウンドは「ダイヤモンドダスト」で殲滅出来るので、
無理せずちまちま回復させながら削っていきます。
見た目通りにえらい硬いですよ、
珍しくコッペリアの体術が存在感を放ちます。
噴火阻止後、サラマンダーとのいぶし銀なやり取りを経て、
諸悪の根源たる魔術師をとっちめて終わりです。
それも「ストーンシャワー」が痛いくらいで、HPは低lく瞬殺。
ようやくコムルーン島での戦いにも終止符が打たれました。

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トロフィー取得の為に冥術研究所設立が必要なので、
セーブ&ロード後、噴火を起こして浮上島へ向かいます。
イベントの関係上、強制的に皇位継承が行われるので、
再度浮上島の最奥まで往復しないといけないのが手間。
まぁ、退却しまくれるのは精神衛生上かなり楽ですが。
持ち帰った「古代魔術書」を術法研究所の魔術師に渡すと、
新しく冥術研究所が近所に即時完成します。
冥術の力ってすげー。
トロフィーも無事に取得したので、この場はこれにて終わり。
元の世界線へ回帰します。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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