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僕のヒーローアカデミア 第8話「スタートライン、爆豪の。」 感想

2016.06.16(21:00) 1841

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俺は、ここで“一番”になってやる。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。



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梅雨が喋るとシリアスな笑いしか出てこないです。
碧ちゃんの演技力は何処まで進化するのでしょう、
デビュー時からヤバかったですが、進化早過ぎて候。
ともあれ、デクは能力の反動により保健室へ搬送。
一方、ほぼ無傷ながらも試合に負けたかっちゃんは、
最後の打ち合いの状況を冷静に振り返り、
自身の攻撃が完全に防がれていた事を把握。
デクの一撃が天井ではなく、自分に向けられていたら。
勝己の心中は複雑ですが、兎にも角にも講評タイム。
そこも八百万のせいでオールマイトの面目丸潰れですが。
流石は4人しかいない推薦組の一角。

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訓練の第2戦は、推薦組である轟と障子がヒーロー側、
そして尾白と葉隠がヴィラン側に分かれての勝負。
とはいえ圧倒的な力を持つ轟の”半冷半燃”の前に、
勝負が成立すらせず、ヒーロー側の圧勝となります。
初めて、自分よりも格上の能力を見せつけられ、
ただでさ心が弱っているかっちゃんは更に心痛悪化。
その後もヒーロー側とヴィラン側に分かれて訓練は続き、
オールマイトの初授業は比較的平穏に終わりました。
活動限界もギリギリ間に合いましたが、博打ですねぇ。
最初から時間設定無茶すぎです。
毎試合15分かかっていたら間に合ってなかったですし。

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連日の負傷と治癒で体力の低下が著しいデクは、
日を跨いで改めての治療が必要と判断。
身勝手な判断で生徒を危険に晒したオールマイトに、
治与婆ちゃんから容赦のない叱責が飛びます。
彼の秘密を全て知る、数少ない1人の治与婆ちゃんは、
オールマイトにとっても貴重な相談相手。
しかしオールマイトに癒えない傷を与えた相手、
それが本作のラスボスとなるのでしょうか。

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デクが目覚めたのは午後4時頃。
本人は午後の授業をサボった罰に怯えていますが、
午後から始まったヒーロー基礎学の授業は、
内容的にも3時間はかかったでしょうし、
他のチームの訓練を見られなかったくらいで、
別にサボった授業もないと思うのですが……。
ともあれ落ち込んだ気持ちで教室に戻ると、
入試実技一位と互角に渡り合った男として、
知らない内にクラスメイトからの評価は急上昇。
人見知りのデクにとってはありがたい展開ですが、
肝心要のかっちゃんは皆の制止を振り切って、
孤独に無言の帰宅をした後だと聞かされて疾走。

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訓練中に判明したかっちゃんの誤解。
それだけは絶対に解いておかないといけないと思い、
デクは母親にも話した事のない自身の”個性”の秘密、
「とある人物から譲渡されたモノ」である事を告白。
そして、まだ能力が上手く使いこなせない事、
でもいつか本当の意味で自分のモノにして、
かっちゃんを超えてみせると宣戦布告してしまいます。
それを受けて相変わらず元気のないかっちゃんは、
敗北感を味わった様々な瞬間を思い出して激昂。
物心ついてから初めてであろう悔し涙をデクの前で流し、
このヒーローアカデミアでNo. 1になる事を改めて宣言。
ここがかっちゃんにとっての、本当の意味での始まり。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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