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僕のヒーローアカデミア 第7話「デクvsかっちゃん」 感想

2016.06.15(21:00) 1840

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君が“凄い人”だから、超えたいんじゃないか。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。


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誰よりもかっちゃんの事を知るデクだからこそ、
能力無しでも渡り合える初戦ですが、
それにしても“爆破”で推進力を上乗せした蹴りを、
きっちりブロック出来たのは基礎訓練の賜物。
更に相澤先生の真似で試した確保テープによる陽動、
そこから相手の思考をコントロールする組立の妙。
そうしてかっちゃんを引きつけてお茶子を先行させ、
自身は時間を稼いで敵本陣発見の報を待ちます。

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幼少期から、何をしても一番だった爆豪少年は、
強力な“個性”の発現により自意識の肥大化が加速。
「自分が最強」じゃなくて「自分はデクよりも上」だと、
執拗に言い続ける辺りが可愛くもありますが。
しかし、つくづく相性が悪い2人ですね。
寧ろここまでの扱いを幼少期から受け続けたのに、
ずっと幼馴染だったデクのメンタルの方が怖いくらい。
そういや”名は体を表す”この世界に於いて、
デクの“緑谷”は何を暗示・隠喩しているのでしょう。
ミトコンドリアか何かかなぁ。

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デクが勝己を引きつけている間に、
目論見通りお茶子は作戦対象を発見しますが、
飯田の姦計によりこちらも見つかってしまいます。
悪いヴィランを演じる飯田の破壊力、プライスレス。
その頃、丁度デクはお茶子達の真下に位置しており、
残り時間の関係上、ここを勝負所と判断し、
勝己を正面から制圧しようと立ち向かいます。
が、爆豪専用スーツに搭載されたギミックにより、
自身の“個性”を活用するかっちゃんの前に大苦戦。
お茶子も飯田の“個性”の前に劣勢を強いられますが、
ここでお茶子を強引に捩じ伏せるのではなく、
時間切れまで逃げ回る事を選ぶ飯田は紳士ですね。

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一方、飯田とは真逆の思考で突っ走るかっちゃんは、
戦いの才能を如何なく見せつけてデクを圧倒、
小賢しさを許さない腕力で、デクをフルボッコにします。
その苛烈さに同級生からも批難の声が上がる中、
教師として即刻中止を言い渡すべきオールマイトは、
しかしながらデクの事を思って苦渋の中、続行を黙認。
それに応えるデクは無闇に“個性”を使ったりせず、
お茶子と密に連携しながらかっちゃんを誘導、
“個性”を使わされはしましたが、チームは勝利しました。
しかしデクに勝者の満足感はなく、ただ悔し涙ばかり。
そんなデクの姿にかっちゃんは何を感じたのか。
デクvsかっちゃん、勝者は一体誰だと言えるのか。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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