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僕のヒーローアカデミア 第6話「猛れクソナード」 感想

2016.06.14(21:00) 1839

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僕は、“頑張れ!”って感じのデクだ!

それでは宜しければ続きからご覧下さい。


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試験の時に同組だった飯田やお茶子からすれば、
ようやく出久が本気を出したという印象ですが、
彼と幼馴染である爆豪勝己だけは、
眼前の光景がどれだけ異常か理解し驚愕してます。
確かに入試直前まで無“個性”だった筈の出久が、
明らかに“個性”を使用した成果を記録をした事実。
プライドが高い勝己には余程の衝撃だったのか、
思わず襲いかかろうとして相澤先生に止められてます。
これが勝己と出久のライバル関係の始まりかな。

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全種目を終え、総合順位がパパッと開示されます。
1位の八百万百を皮切りに轟焦凍、爆豪勝己と続き、
飯田天哉、常闇踏陰、障子目蔵、尾白猿夫、切島鋭児郎、
芦戸三奈、麗日お茶子、口田甲司、砂藤力道、蛙吹梅雨、
青山優雅、瀬呂範太、上鳴電気、耳郎響香、葉隠透、
峰田実、そして見事に最下位に輝いたのは緑谷出久。
相澤先生の茶目っ気で除籍なくテストは終了ですが、
それでも最下位に終わった事実は変わりなく、
今後の苦難を思って覚悟を新たにする出久なのでした。
情け容赦はないけれど、良い教師です、相澤消太。

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お茶子に褒められて出久からデクへの進化を受け入れ、
何故か一緒にいる事が多い飯田と共に、
妙なトリオを形成した雄英高校初日のデク。
雄英高校のカリキュラムは午前に一般教養を学び、
昼休憩はコックラッシュが作った一流料理を堪能。
午後から雄英独自のヒーロー基礎学を行うのが基本形。
担当であるオールマイトの登場に教室が沸き上がります。
さて、本日のメニューは非常に分かりやすい戦闘訓練。
オールマイトの人望か、人柄か、衣装への期待か、
元気の良い返事と共に教室を飛び出す姿が微笑ましい。

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用意されていたのは各自の希望を取り入れた専用衣装。
尾白なんてただの柔道着にしか見えないし、
体力テスト1位の八百万は露出過多なレオタード調で、
上鳴はただのジャージで耳郎はただの学ラン。
というか耳郎、もしかして貧乳枠なのでしょうか……。
お茶子や八百万、芦戸は大きいし、梅雨もある方なのに…。
ちなみにデクの衣装は母親から貰ったジャンプスーツを、
オールマイトっぽくアレンジした、特別な機能など何もない、
しかし温かい想いがこれ以上なく込められた最高のもの。
これを以て戦闘訓練に挑みます。

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内容は2vs2の屋内対人戦闘訓練。
初めてまともに梅雨が喋ってくれましたが、
うーむ、流石は碧ちゃん、謎の完成度です。
デクはお茶子と組んで、かっちゃん&飯田組との対決。
どうやらかっちゃんは状況からしてデクの事を、
今まで周囲を騙していたクソナードだと認識したらしく、
過剰な敵意を持って迎え撃ちます。
一方、デクは純粋な憧れとライバル心を持って挑戦。
他の生徒はその様子を眺めてお勉強。
時間的効率が非常に悪い訓練に思えますが、
リスクとリターンのバランスをとった結果なのかな。

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デクもお茶子も近接型の能力で機動力に欠けるので、
訓練開始はスニーキングで地味な立ち上がり。
とはいえ今まで事件現場を回って観察・収集し、
培ってきたヒーロー雑学は立派なデクの武器の1つ。
それは一番近くで見続けてきたかっちゃんについても、
細かな癖や思考を把握しているという事。
今まで、ずっとやられっぱなしだったデクが、
オールマイトに戦う意思を貰い、お茶子に勇気を貰って、
初めてかっちゃんに浴びせた強烈な一撃。
生まれ変わったデクの戦いの始まりです。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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