タイトル画像

灰と幻想のグリムガル episode.9「休暇の過ごし方」 感想

2016.06.04(21:00) 1828

grimgar09-0aaaaaaaaaaaa.jpg

微睡みの昼下がり、束の間の平穏。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。


grimgar09-1 (5)grimgar09-1 (7)grimgar09-1 (8)
grimgar09-1 (9)grimgar09-1 (10)grimgar09-1 (11)
grimgar09-1 (12)aaaaaaaaaaaa
grimgar09-1 (13)grimgar09-1 (14)grimgar09-1 (17)

無事に見習いを卒業したハルヒロ達。
今日はこれまでの連戦・激戦の疲れを癒す為、
メンバー全員で決めた久し振りの完全休養日です。
というわけで朝から怠けた、平穏な時間を謳歌するのですが、
まずは歯磨きの工夫に朝から感心させられる一幕。
何かの枝でしょうか、器用に使うものですね、生活の知恵。
そしてパン生地焼いたり、珈琲っぽいのをドリップしたり、
モグゾーの主夫力がグングンと上昇しているのを感じます。
栄養バランスから見た目まで、限られた食材で気を配って、
一体モグゾーは何処を目指しているのでしょうね。

grimgar09-2 (4)aaaaaaaaaaaaa
grimgar09-2 (6)grimgar09-2 (7)grimgar09-2 (8)
grimgar09-2 (10)grimgar09-2 (11)grimgar09-2 (12)
grimgar09-2 (13)aaaaaaaaaaa

シホルは雪解けしたばかりでまだ肌寒い中、
雪の白さに負けないくらい輝く絶対領域を見せつけつつ、
何故か鳥に餌をあげる不思議系女子をエンジョイしています。
やはりマナトの死が一番爪痕を残しているのはこの子かしら。
ハルヒコに告げた「コンゴトモドウゾヨロシク」はどういう意味か。
シホルがハルヒコ争奪戦に参戦なんてあり得ない筈ですが、
女心は複雑怪奇、摩訶不思議というのが世界の法則。
ちなみにその頃、ユメはというと夢の世界の住人やってます。
女性の寝相としては色々と問題がありますが、
寝相って意志の力でコントロール出来るものでもないですしね。
寝ている間に脱ぐ癖が無くて良かったというべきか。
それでも中々の色気を感じさせてくれて、ご馳走様と言いたい。

grimgar09-3 (2)grimgar09-3 (8)grimgar09-3 (9)
grimgar09-3 (10)grimgar09-3 (11)grimgar09-3 (12)
grimgar09-3 (13)aaaaaaaaaaaaa
grimgar09-3 (16)grimgar09-3 (19)grimgar09-3 (21)
grimgar09-3 (22)grimgar09-3 (27)
grimgar09-3 (28)grimgar09-3 (29)grimgar09-3 (30)
grimgar09-3 (32)grimgar09-3 (33)grimgar09-3 (36)

ハルヒロののんびりとしたお散歩に合わせて、
視聴者ものんびりと本作の素晴らしく温かみのある美術を、
とても雰囲気のある挿入歌(BGM)と共に堪能する時間。
当ての無いぶらり旅かと思っていたのに、
まさか昼下がりのセレブ団地妻みたいな出で立ちで、
テラスでの読書に勤しむメリィに会いに来たとは、不純な奴です。
しかもハルヒロ自身は偶然を装っているのが尚更昼ドラちっく。
生足魅惑のマーメイドに視線が釘付けでございますよ。
というか、今日のメリィは本当に人妻みたいな色気溢れまくり。
張り詰めた感じが完全に霧散して、心に余裕が出来たんですね。
それとも前回の最後で、ハルヒロに心を開いたからでしょうか。
何にしても可愛いので、正義です。

grimgar09-4 (1)aaaaaaaaaa
grimgar09-4 (2)grimgar09-4 (5)grimgar09-4 (6)
grimgar09-4 (7)grimgar09-4 (10)grimgar09-4 (12)
grimgar09-4 (14)2222222222grimgar09-4 (15)22222222222
grimgar09-4 (16)grimgar09-4 (18)grimgar09-4 (19)
grimgar09-4 (20)grimgar09-4 (21)grimgar09-4 (22)

こちらも他のメンバーに負けず劣らず、のんびりと小舟の上で、
魚を待ちつつ水面に揺れるランタと、
何故かボルダリング、というかガチのロッククライミングに興じる、
ユメという不思議なツーショットもどき。
皆それぞれ、グリムガルに来る前の世界での趣味なのかしら。
それにしたって女の子のユメが一番アウトドア派とは恐れ入ります。
対してモグゾーは何処まで多芸になっていくのか、
これまた上手な木彫り細工を作ってからのお昼寝モード。
各自が一人きりのプライベートタイムに没頭する中、
ハルヒロはメリィと連れ立って街中デートですよ、爆発待ったなし。
お互い無言なのが、また雰囲気を醸し出していて色々と捗ります。

grimgar09-5 (4)grimgar09-5 (6)grimgar09-5 (7)
grimgar09-5 (8)grimgar09-5 (9)grimgar09-5 (10)
grimgar09-5 (11)2222222222grimgar09-5 (12)22222222222
grimgar09-5 (18)aaaaaaaaaa
grimgar09-5 (19)grimgar09-5 (20)grimgar09-5 (21)
grimgar09-5 (22)grimgar09-5 (23)grimgar09-5 (24)
grimgar09-5 (28)2222222222grimgar09-5 (29)2222222222222

マナトの仇、上級ゴブリンをハルヒロ達が倒した影響は大きく、
レベルの低い個体しかいない筈の旧市街に、
事態を重くみた新市街から他の上級ゴブリン達が押し寄せて、
ダムロは今、非常に危険な警戒区域となっているとか。
現状、ハルヒロ達には荷が重いという事で、
狩場変更が協議される中、サイリン鉱山が候補に上がります。 
かつてメリィが笑顔を喪失した、因縁の地。
あの時の仇敵“デッドスポット”は未だに誰も倒していないようで、
ランタは賞金狙いで大賛成、他のメンバーも概ね賛同しますが、
心の傷が癒えないメリィは動悸の激しさを抑えきれず退出。
まぁハルヒロの事だから、彼女が過去を乗り越えられる様に、
そのきっかけ作りという意味合いも込めた上での提案でしょうが、
はてさて、裏目に出たかしらねぇ。

grimgar09-6 (6)grimgar09-6 (7)grimgar09-6 (8)
grimgar09-6 (10)grimgar09-6 (11)grimgar09-6 (12)
grimgar09-6 (15)grimgar09-6 (16)grimgar09-6 (17)
grimgar09-6 (19)aaaaaaaa
grimgar09-6 (20)grimgar09-6 (21)grimgar09-6 (22)
grimgar09-6 (24)grimgar09-6 (25)grimgar09-6 (26)
grimgar09-6 (27)aaaaaaa

体育座りでへたり込むメリィが可愛い。
でもこんな雪が降る季節の夜半、石畳にミニスカで座り込んで、
お尻冷たくないのでしょうか、腰とか冷えると心配です。
メリィ自身も、トラウマを乗り越える為、これから前に進む為、
あの場所へ再び戻らないといけないという認識はある様ですが、
如何せん心の傷が深過ぎて理性が感情を制御出来ない模様。
それでも健気に、ハルヒロ達となら乗り越えらえると嘯く、
メリィのそんな言葉に心が震えたのか、ハルヒロ落涙。
怪我の功名か、お蔭でメリィに笑顔が戻ってきましたし、
いやはや、完全に良い雰囲気過ぎてどうしましょうね。

grimgar09-7 (8)grimgar09-7 (12)
grimgar09-7 (14)aaaaaaaaa
grimgar09-7 (17)grimgar09-7 (18)grimgar09-7 (19)
grimgar09-7 (20)grimgar09-7 (21)grimgar09-7 (22)
grimgar09-7 (27)grimgar09-7 (28)grimgar09-7 (29)

サイリン鉱山へと狩場を移す事が正式に決まり、
メンバー各員は現状取りうる最善の態勢を整えるべく、
新装備と新スキルに散財を開始しているとか。
ハルヒロは“スパイダー”を習得するべく、能登道場に通います。
能登麻美子さんにこんな調子でシゴかれるとか完全にご褒美。
いいなぁ、そのポジション、変わって欲しいなぁ。
というか“スパイダー”って要するに関節技というか、
徒手空拳で相手の動きを制する技術の事を言うのかしら。
訓練の片手間、というかイジメの一環として、
パーティー内の女性メンバーとの爛れた劣情を煽る屑師匠。
しかし相変わらずエロい格好です、どんな趣味なんだか。

grimgar09-8 (2)grimgar09-8 (3)grimgar09-8 (4)
grimgar09-8 (5)grimgar09-8 (6)grimgar09-8 (8)
grimgar09-8 (9)aaaaaaaaaaaaa

そして一行は、新たな一歩を踏み出す。
ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


<<灰と幻想のグリムガル episode.10「リーダーの器じゃないけれど」 感想 | ホームへ | 灰と幻想のグリムガル episode.8「君との思い出に」 感想>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kudamonobatake2013.blog.fc2.com/tb.php/1828-e449f198
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)