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灰と幻想のグリムガル episode.7「ゴブリンスレイヤーと呼ばれて」 感想

2016.06.02(21:00) 1826

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また、明日。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。



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前回、“デットスポット”からの逃走経緯を心配しましたが、
きちんとその模様について、ハヤシが語ってくれました。
いやぁ、メリィの性格上、仲間を置いて逃げるなんて、
絶対に承服しないだろうと思っていたら、
案の定ハヤシに無理矢理抱えられてきたとか。
しかし命を懸けて殿を務めたミチキの格好よさは異常ですね。
そういう人程早死にしてしまうのは世の常ですが、
うーん、オマケ映像でまだ元気だった頃のメリィPTの様子、
見てみたかったです、叶わぬ夢としても。

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マナトを喪った自分達と、仲間を喪ったメリィの立場は同じ。
だからこそ徒に下手に出るのはお門違いだというランタ。
それに対してシホルは、悲しみの分優しくなるべきだと説き、
それを受けてハルヒロは、メリィと自分達が同じ立場ならば、
まず自分達がメリィに歩み寄らない限り、
メリィの側もこちらへの歩み寄りをしない筈だと強く主張します。
お互いが自分の意見をしっかり言い合える流れは理想的。
ランタやユメは元々物怖じしないで発言するタイプでしたが、
どちらかというと消極的なシホルやハルヒロが、
しっかりと意見を口に出来たのは大きな前進。
後はその輪の中にメリィを迎え入れられる様に努めるのみ。

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今更ですけど、ユメの「ハルくん」呼びって可愛いですね。
ランタに対しては呼び捨てだけど、モグゾーはどうだったかな。
職業柄、ペアで偵察に向かう事も多いユメとハルヒロは、
あいにくの天気の中、マナトを喪った戦いの中で落とした、
ハルヒロのダガーを持つゴブリンを見かけます。
あの時の感情が爆発的に蘇り、飛び出そうとするハルヒロ、
そしてその気配を察知し、押し倒して留めるユメ。
それが引き金になったのか分かりませんが、
拠点に戻って偵察内容を報告がてら、
ハルヒロはメリィに、マナトの事を語り始めます。

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小細工を弄するよりも、心の赴くままに言葉を。
それも、下手にマナトとメリィのかつての立場が似ている分、
変な気遣いを混ぜると逆に相手の不信感を増長させるので、
ただ素直な心情を吐露したハルヒロの言葉は大正解。
その想いに追従して、シホル、ユメ、モグゾーが言葉を紡ぎ、
最後にランタが不器用に後押しして、これで本当に雪解けか。
メリィが素の表情で驚いている様子は中々レア。
結局この日は狩りは出来ずに町へ帰還した一行。
PTの空気を反映してか、空模様は晴天に恵まれてます。
勿論これですぐに垣根が取り払われるわけではないですが、
まだ気持ちの整理がつかない様子ながら、
メリィの口調からは険と遠慮が省かれている様に感じます。
良きかな良きかな。

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女性陣の入浴は特典映像という特別枠での放映だったのに、
男性陣の裸体は普通に晒していくスタイル、嫌いじゃないです。
とか思ったら女性陣も素晴らしい絵が用意されていましたね。
特に特典映像では余り前衛に出てこなかったシホルが、
かなりノーガードで打ち合いに参加しているのは高評価。
というかこの辺り、モグゾーの新しい兜を購入して、
あれから狩りを繰り返して日々の生活を送っている一連の流れは、
挿入歌をBGMにしたダイジェストでお送りされております。
新装備のデザインが可愛いかどうかはさて置き、
元の値段が42シルバーもするとか、ぼったくりもいいところ。
というかユメが弓を使用していますよ、どういう心境の変化でしょう。

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ひたすらゴブリンを狩り続けて、付いた渾名が〝ゴブリンスレイヤー”。
まぁ勿論生活の為にゴブリンを狩り続けているのもあるんでしょうが、
どうもPT全員の目的として、マナトを死に追いやった、
憎きゴブリンチームのねぐらを常に窺っているところからして、
仇討ち、もしくは奪われた装備の奪還を目論んでいるのかしら。
この辺りも半ば以上、ダイジェストで流れていますが、
これがRPGゲームだったら結構なお金と経験値が溜まっていそう。
奇しくも先程、ニコニコ動画で観てた「最初の森でレベル100」動画。
あれと似た空気を感じずにはいられません、450時間お疲れ様です。
後、中盤で5羽だった小鳥が6羽に増えている描写ありましたね。
メリィが心を開いて本当の意味で6人PTになれたって事の暗示かな。

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具体的な目標として、盾役であるモグゾーの装備を整える為、
今日も今日とてゴブリンを狩りまくる一行。
遂にメリィも雑談や食事に参加してくれる様になり、
周囲の心配も一安心、力を合わせて日々を戦い抜きます。
それぞれが微妙に装備を買い替えつつ、新しいスキルも習得。
ハルヒロの“スニーキング”と“スワット”を始めとして、
シホルの“スリーピング・シャドウ”、モグゾーの“ウォークライ”、
ランタの“イグゾースト”と“アボイド”、ユメの“速目”と“穴ネズミ”。
PTとして1つ上のレベルへと駆けあがり、自信を深めた面々は、
ようやく機が熟したと判断し、大きな戦いへと駒を進めます。
それはきっと、マナトの弔い合戦。
ずっと前に忘れてきた、置き土産を回収する事で区切りをつけ、
新たな冒険へと旅立つ者らへの餞となるべき戦い。
夜が明けます。

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あれ、エンディングに絵が追加されてるのは前回から、かな。
個人的にはメリィは女の子で一番好きですが、
CPとしてはハルヒロとユメがいいなぁと思ってたところなのに、
これじゃ完全にメリィがメインヒロインだとしか思えない罠。
そうか、初対面最悪の相手と結ばれるのって、少女漫画のお約束。
そうか、いや、全然悪くないんですけど、うん、そうか。
ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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