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ロマンシング サ・ガ2 プレイ日記 ①「パジャマ皇帝、即位」

2016.06.23(21:00) 1811


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戦いの歴史、その開幕。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。


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SFCの不朽の名作「ロマンシング サガ2」。
このPSvita版があり、知らない内に配信開始していて、
プラチナトロフィーまで実装されているとの事で、
もう結構前の話になりますが、早速購入してきました。
表記では4月30日までの割引が、
何故か5月11日の本日でも有効だったので、
ありがたく1800円で入手致しました。
いやぁ、それこそ15年とか20年とか過去の話になるので、
内容について全てを憶えているわけではありませんが、
ダウンロード中からワクワク感が止まりません。

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七英雄。
当時は小学生でした、年齢バレちゃいますけど。
その当時は七英雄の裏設定とかよりも、
名前の由来の方が興味もあったし、話題になりました。
当時、鹿児島の田舎に住む小学生にとっては、
東京の知識なんて「ろくでなしBLUES」が全てですから、
吉祥寺と渋谷、浅草と池袋には不良が溢れていて、
大変危険な街だと信じて疑わない、純情な子供でした。
プレイ時に七英雄の名前の由来について閃いた時は、
世紀の大発見をしたかの様に興奮したのを憶えてます。
当時はインターネットも普及してないしWindowsもないし、
携帯電話も一般に普及してない様な時代。
攻略情報は各自の経験を持ち寄って学校で交換するか、
ゲーム雑誌や攻略本に頼るしかなかったですから。
今でも実家には「ロマンシング サガ」の攻略本があります。
とっくの昔に絶版してる、微妙に貴重な品。

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本作は吟遊詩人が過去の戦いの歴史を紐解き、
唄い語るスタイルで紡がれる、憧憬溢れる物語。
この吟遊詩人 は光の神エロールらしいですが、
その辺の真偽は果たしてどうなんでしたっけ。
兎も角早速ゲームを開始して、
まずは過保護で有名な父親、レオンの指揮の下、
配下一同で魔物退治に勤しみます。
ここはマップも一枚だけの練習ステージで、
戦闘も特に苦労なく進むチュートリアル要素が強め。
流石にPSvita版だけあって、かなり画面は綺麗です。
メニュー画面が薄味過ぎて若干物足りないのと、
移動キーのレスポンスが悪いのが難点なくらい。

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居城アバロンに戻ると過保護その2、
ジェラールの兄、ヴィクトールがお出迎え。
パパ同様に威厳溢れる鎧に身を包んでいます。
過保護な割にはジェラールにパジャマしか着させない、
親馬鹿と兄馬鹿の風上にもおけないアバロン皇室。
その他に物語の鍵を握る魔導師オアイーブも登場。
更には空き時間で王城内を巡り、城仕えの職種、
その減点たるメンバーとの顔合わせも済ませます。
ライーザやヘクター、ベア等、思い出深い面々。
いやはや、懐かしさの極致です。

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次の目的地は魔物溜まりとなっているウォッチマンの巣。
階段も存在して、最初のダンジョンより広い構造ですが、
それより途中で立ちはだかる魔物の多さの方が苦難です。
ジェラールは覚えたてのファイヤーボールで敵を焼き払い、
火術レベルを上げながら奥でウォッチマンを撃破。
この当たりで嬉し懐かしの閃き用豆電球も確認しました。
覚えたのは「巻き打ち」や「でたらめ矢」等基本技ですが、
コスパを考えたら中々馬鹿に出来ません。
特に後者は強く、弓使いの存在感が一気に増します。

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城に戻ると、悲劇の始まり。
留守番のヴィクトールは得意の「流し斬り」が通じず、
逆に敵の必殺技「ソウルスティール」によって絶命。
これがアバロン帝国と七英雄との、辛く厳しい、
悠久の戦いの始まりの狼煙となります。
まぁそんな歴史的な意味合いへの感動よりも、
ぬるぬる動くクジンシーへの感動のが大きかったです。
これは他の七英雄と相見える瞬間が楽しみです。
簡単に会えるのはダンターグでしょうか、
会いに行ってもグランドスラムで即全滅でしょうが。

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ソーモンの町を根城にしている、七英雄のクジンシー。
離れているとはいえ同じ地方に存在していて、
今まで因果の交差路が存在しなかったのは謎ですが、
これも縁と復讐を誓う一団は攻め入ります。
町自体は広いし魔物も多いですが、
さっさと屋敷に突撃すれば戦闘は最小限。
というか屋敷に入ってからが寧ろ戦闘のオンパレード。
逃げ場のない通路で、雑魚群を正面から撫で斬ります。
後、屋敷内の宝箱の半数はミミックなのでご用心。
現状倒しきるのは厳しいので、とっとと撤退しましょう。
セーブしてなかったくせに無理して全滅して、
ウォッチマンの巣挑戦前からやり直す羽目になった、
かつてのクリア経験者からの助言です。
まぁ暖炉奥の隠し部屋の指輪だけは確保で。

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クジンシー戦はかなりのんびりした戦い。
半ばイベント戦闘扱いで、ある程度ダメージを与えると、
過保護その1も息子同様にLPを枯渇させられて敗北、
この状況からどうにかアバロン城まで撤退します。
有名な選択肢「はい、はい」を経て、遂に初の皇位継承。
帝国中興の祖、パジャマ皇帝ジェラールの誕生です。
その余りの可愛さに嫉妬してヘクターがそっぽ向きますが、
取り敢えずは攻め寄せた魔物を蹴散らす為、
宮廷魔術師♂のアリエスを追加招集し、
新たな5人でパジャマ皇帝の初陣を飾ります。

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「ロマンシング サガ2」は当時ファミ通誌上だったかな、
連載していた漫画がありまして、物凄い好きでした。
今でも中古屋さんで探せば手に入りますが、
若干プレミア価格になってるくらい、人気はあったのかも。
ジェラール様とヘクターのやり取りが格好いいんですよ。
関係ないですが同じ書籍シリーズで、
「ストII」や「コズミックファンタジー」も同様に大好きでした。

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ヘクターの見事なまでの手の平返しに爆笑した後、
ゴブリンの穴へ宝箱回収に向かいます。
意気揚々と同行したがるヘクターはお留守番です。
まぁここは宝箱を回収する程度で済ませたので、
余り戦闘回数は稼いでませんので悪しからず。
どうしても「ロマサガ」は無駄に戦闘回数を重ねる事を、
システム的に躊躇してしまうんですよね。
こればかりは遺伝子に直接刻み込まれた、
強迫観念みたいなもので如何ともしがたいのです。
本作は成長システム的に戦闘回避しても何とかなりますし。
「ロマサガ1」とかだと、そうもいきませんが。

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寄り道を終えたら父と兄の仇、クジンシー討伐戦。
亡き兄と父が繋いだ勝利への道を、
息子にして弟でもあるジェラールが通ります。
宝箱等は既にパパが開けた後で何も追加はないので、
今回は一直線に最上階へ進む効率の良さ。
クジンシー戦は前回よりも若干強く感じますが、
途中から馬鹿みたいに「ソウルスティール」に拘るので、
そうなれば後はフルボッコタイム。
1vs1では無類の強さを誇る七英雄の一角、撃破です。
「ククク…奴は七英雄の中でも最弱」とか言われますが、
個人的にはスービエやボクオーンの方が弱い感覚。
まぁ人それぞれです。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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