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無彩限のファントム・ワールド 13「永遠のファントム・ワールド」 感想 (終)

2016.05.14(21:00) 1810

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美味しいところはルルがもってく運命。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。



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母親はエニグマに乗っ取られていた後遺症で意識不明。
晴彦自身はファーストキス(推測)と共に異能力まで奪われ、
その余波でルルまで意識不明の状態が続くという逆境コンボ。
まぁその内、母親の件については多少気持ちの整理が出来、
ルルについてもシステムが初期化された恰好とはいえ、
一応は復旧したようで問題としてはある程度解決。
更には残るエニグマへの対応も、アルブレヒトの才能のお蔭で、
大分前に拾って晴彦が修理を試みていた情報端末、
その修理が一瞬で終わり、しかもハッキング能力まで発動、
あっさりと機密情報にアクセスする事に成功し、真相を把握。

理解はまぁ出来ますが、実際はどうなのかしら。
少なくとも晴彦達が対処したファントムは全部、絵の中か、
玲奈の胃袋の中か、もしくは消滅していますよね。
捕獲されたファントムの数なんてそう多くなさそうですし、
そもそもファントムにそういう人為的な改造が出来るものなのか。
安定供給が見込めなければ労働力もへったくれもないですし。

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阿頼耶識社の研究施設を襲うエニグマ。
母親が収容されている事もあり、現場へ急ぐ晴彦達。
運よく通りがかった顧問の先生に拾われ、ノンストップで先回りし、
病院前でエニグマを迎え撃つ事になりますが、一撃で敗退。
異能力を奪える云々の前に地力が違い過ぎるのか、
打つ手がないところに先生から提示された一筋の光明、
それは晴彦の能力が取り戻せる可能性についての考察でした。
まぁ取り戻せたからといってどうしようもない気がしますが、
曰く、ルルは晴彦が無意識に生み出した特異なファントムであり、
その本質は晴彦が奪われた異能力と同等云々。
だから同期する事でこれまでルルといた時間分、
成長を遂げた異能力を取り戻すことが出来るとか何とか。

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何というか、まさかのキスシーンが2連続でファントム相手とは、
つくづく主人公体質な男ですね、晴彦は。
というわけで、きっちり数年分成長した異能力を得た晴彦は、
余りにも凶悪に成長したマルコシアスとクトゥルーを召喚。
この召喚シーンも中々格好良かったです。
エニグマが同じ召喚能力で呼び出したファントムも一蹴し、
更にはスケッチ無しで、より強力な封印を施し、エニグマ戦終決。
後は幸せな後日談なので割愛します。
ビーチエンジェルズが晴彦争奪戦に名乗りを上げたみたいですが、
まぁ晴彦が誰を選ぶのかは神のみぞ知る世界。
後、成長したマルコシアス、愛嬌のある表情は変わりませんね。

ありがとうございました、それでは失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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