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無彩限のファントム・ワールド 12「母は帰りぬ」 感想

2016.05.13(21:00) 1809

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母親詐欺にはご用心。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。



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ここ最近の成績で、仲間内でも最高の成績を収め、
学園での人気が鰻登りの晴彦達。
個別のメンバーに対して応援する学友も増加中で、
男性は玲奈、女性は小糸を中心に、熱烈なファンもいる模様。
そんな中で、夏休みの過ごし方について盛り上がっていますが、
裏では謎のファントムが異能力者狩りを繰り返し、
その凶刃は次第に晴彦達の側にも近寄りつつありました。
噛ませ犬でやられた三人組、何処かで出てませんでしたかね。
物凄い見た覚えがあるんですが、気のせいかしら。
謎のファントム“エニグマ”は、名前の通り詳細が不明ながらも、
唯一判明している特徴として、倒した異能力を奪えるのだとか。

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哀れビーチエンジェルズ、準レギュラーになったばかりに。
尺の関係もあり、早速、再出現したエニグマと対峙する晴彦達。
駆け付けるまでに先輩方3人は口付けの洗礼を受け、
その能力を奪われて舞台から降板、舞達が後事を引き継ぎます。
舞と小糸を敵に回しても余裕のエニグマでしたが、
晴彦がクトゥルーを召喚したのを見て、何故か驚愕の表情。
その隙をついて一撃を浴びせ、封印にも一度は成功しますが、
何故かスケッチブックから姿を消し、勝敗は次戦に持ち越し。
これが本作のラスボスなのかしら、少なくともTVシリーズの。

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エニグマが鳴りを潜めている間に夏休みを迎えた晴彦は、
突然、自分を捨てて家を出て行った母親から連絡を受けます。
そして複雑な感情が渦巻く中、結局は抑えきれない思いから、
立ち去ろうとする母親を引き留め、同居を決意。
そこから嬉し恥ずかしの母子(+ルル)ライフがスタートし、
部活の事も放っぽッて母親との時間を優先するマザコンっぷり。
ルルだけはちゃんとファントム出現時に舞達に合流するのに。
でも晴彦の態度も、事情を知るメンバーには許容範囲だそうで、
多少の不満はあれども問題が無ければ見過ごす空気でしたが、
勘のいい小糸が違和感を感じて、調査を開始する流れに。

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敵の懐に潜り込み、晴彦の母親の調査を進めるチームメンバー。
自分の息子をこれだけ幅広い女の子が訪れたら、
母親としては心配するのが当たり前だと思いますが、
どちらかというと息子の絶倫っぷりを喜ぶとは恐ろしい。
結果としてエニグマが母親の身体を乗っ取ってたわけですが、
晴彦の幼少期の記憶を持っている事といい、
人格的にはかなりのレベルで実際の母親に近い筈。
寧ろこの母親がよく、幼い息子を捨てて別の男と逃げましたね。
そっちの方がミステリーです、げに複雑怪奇な人の心よ。
後、顧問の先生との電話からエニグマが正体を表すまでの件、
あそこのホラーっぷりは中々でした、マジ怖い。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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