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無彩限のファントム・ワールド 11「ちびっ子晴彦くん」 感想

2016.05.12(21:00) 1808

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ショタは正義。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。


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焼肉屋での各メンバーの子供時代の話題から、
自宅に戻り、子供時代の宝箱を開けてその流れが強まり、
一夜明けて目覚めてみると、何故か幼児退行した晴彦の姿が。
外見だけかと思ったら中身も相応に逆戻りしてしまっているらしく、
しかし当然ながら周囲は現実の時間の流れのままなので、
折角久瑠美と遭遇してもお互いに知己である事を知覚出来ず。
唯一の商人たりえた筈のルルが側にいないというのも、
ある種の暗示に思えますね。
そもそもルルがどういう性質を持ったファントムなのか。
何故晴彦が自己を喪失、というか変容している時に消えているのか。

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あれ、普通にルルいるじゃん、さっきまでの私の台詞を返せ。
ともあれ、持ち物や個人情報の整合性から、
この少年が晴彦本人だと認識したヒロイン一同。
質問攻めに晴彦のメンタルがダメージを受けていく中、
舞だけが優しく気遣って好感度が急上昇。
逆・光源氏作戦とでもいうのでしょうか、一応メインヒロインだしなぁ。
子供時代に好意を植え付けておけば、その効果は絶大ですし。
そして当の晴彦は、持ち前の可愛さで女子高生の好感度上げまくり。
やはりショタは大正義なのだと思い知らされる瞬間です。

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寝ている間に幼児化したという事で、
晴彦の家にファントムが潜んでいるのでは、と考えた一同。
晴彦を自宅に一人で放置するわけにもいかないという事で、
舞の家で一時的に晴彦の面倒を見る事に決定いたしました。
まぁ、一応はメインヒロインですものね。
終始、糞生意気な小学生男子に振り回される女子高生の図で、
舞の心にダメージが蓄積していくのが如実に見て取れます。
そして皆が問題を深刻に捉え、早期解決に意気をあげる程、
晴彦少年にとって自己不要感が増していくのも中々にジレンマ。
でもそんなちょっとした心のズレが扉を開くきっかけになって、
舞とかなり本音で話を出来た晴彦少年の気持ちにも転機が。

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翌日、舞と公園で思いっきり子供らしく遊び倒す晴彦少年。
ただ、連日の子守りによる疲労の蓄積に上乗せして、
バイト上がりでそのまま炎天下の公園に滞在したせいで、
舞の体力と気力が限界を迎え、現れたファントムとの戦闘中、
遂に倒れ伏せ、敵の手の中に囚われてしまいます。
そんな舞お姉ちゃんの大ピンチに、感情の昂ぶりが限界を超え、
予兆も何もなく、あっさりと元の姿に戻り、肉体美を晒す晴彦。
そして相性が悪い筈のクトゥルーで土属性の敵を瞬殺する荒業。
五行相克の理とは一体何だったのか。
一応、晴彦が幼児化した原因も補足されていましたが、
うーん、家族の問題がやはり関わってくるのか。
残り2話、その辺が主軸になってくるのかな。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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