タイトル画像

無彩限のファントム・ワールド 10「小さいルルの大きな夢」 感想

2016.05.11(21:00) 1807

mu10-0aaaaaa.jpg

花火大会はリア充の巣窟。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。


mu10-1 (1)mu10-1 (2)mu10-1 (3)
mu10-1 (7)mu10-1 (9)mu10-1 (11)
mu10-1 (13)mu10-1 (14)mu10-1 (15)
mu10-1 (17)mu10-1 (18)mu10-1 (19)
mu10-1 (23)mu10-1 (25)mu10-1 (26)
mu10-1 (27)mu10-1 (28)
mu10-1 (33)mu10-1 (34)mu10-1 (35)
mu10-1 (36)mu10-1 (37)mu10-1 (43)

単なる花火大会への参加かと思いきや、
突然の魔女っ子ブームが作中に到来して、
まさかの巨大化したルルが学園にやってくるという驚き展開。
ファントム達の願いを叶えて回っていると嘯く、
見た目以上に中身の怪しい放浪の魔女の口車に見事に載せられ、
花火大会に参加する為に「人間サイズになりたい」と願い出たルル。
それを快く受け入れた魔女の魔法で、本当に巨大化。
衣装までサービス、紙の色は流石に落ち着いたものになりましたが。
そして注意事項として、誰かに正体を見破られないようにと教えられ、
こうしてルルの一夏の大冒険が幕を開けるのでした。

mu10-2 (1)mu10-2 (4)mu10-2 (5)
mu10-2 (7)mu10-2 (8)mu10-2 (10)
mu10-2 (11)mu10-2 (12)mu10-2 (13)
mu10-2 (16)mu10-2 (17)
mu10-2 (18)mu10-2 (19)mu10-2 (20)
mu10-2 (21)mu10-2 (22)
mu10-2 (23)mu10-2 (24)
mu10-2 (25)mu10-2 (26)
mu10-2 (29)mu10-2 (30)mu10-2 (31)
mu10-2 (32)mu10-2 (33)mu10-2 (34)
mu10-2 (40)mu10-2 (43)mu10-2 (44)
mu10-2 (46)aaaa

折角大きくなったので、単純に花火大会に直行しても詰まりません。
千載一遇の好機を最大限活かす為、まずは転校生を体験。
“夏野らむね”として新たな生を謳歌するルルは、
席も晴彦の隣という好条件に恵まれ、テンションばり高。
空を飛ぶ感覚が抜けないらしく、また、勝手知ったる学校だからか、
ついついうっかり飛ぼうとして不思議キャラの地位を確立しています。
それでも人間の美的感覚で美少女認定は揺るがないらしく、
各部からの勧誘がさっそくひっきりなしに来る始末。
それらの体験入部を一通り堪能した後は、
やっぱり晴彦達の部活に押しかけてきます。
正体がばれると魔法の効果が切れるというのに、チャレンジャー。

mu10-3 (1)mu10-3 (4)mu10-3 (8)
mu10-3 (9)mu10-3 (10)mu10-3 (11)
mu10-3 (13)mu10-3 (14)mu10-3 (16)
mu10-3 (20)mu10-3 (21)mu10-3 (22)
mu10-3 (23)mu10-3 (24)mu10-3 (26)
mu10-3 (27)aaa
mu10-3 (30)mu10-3 (31)mu10-3 (33)
mu10-3 (34)mu10-3 (36)mu10-3 (37)
mu10-3 (42)mu10-3 (43)mu10-3 (44)
mu10-3 (45)mu10-3 (47)mu10-3 (48)
mu10-3 (50)mu10-3 (51)mu10-3 (52)
mu10-3 (55)mu10-3 (57)mu10-3 (59)
mu10-3 (61)mu10-3 (63)mu10-3 (64)
mu10-3 (78)mu10-3 (79)mu10-3 (80)
mu10-3 (81)mu10-3 (82)mu10-3 (83)
mu10-3 (84)aaaaaa
mu10-3 (85)mu10-3 (86)mu10-3 (87)
mu10-3 (88)mu10-3 (89)mu10-3 (90)

しかし最終兵器小糸ですらルルの正体には気付かず、
不憫な境遇の(過去を捏造した)ルルを気遣い、花火大会へ。
前回のスクール水着姿も良かったですが、浴衣姿も違う味わい。
そして運命の必然により、晴彦とルルだけ仲間からはぐれて、
良い雰囲気になるも、ルルについての見解の相違で若干喧嘩腰。
主にルルが、ですけどね。
でもまぁ、それについては一応満足いく答えが得られたらしく、
一段落かと思ったら今度は花火玉のファントムが大暴れ。
相性の問題で待機を強いられる小糸の拗ね顔が可愛過ぎる。
最後は晴彦の危機に正体を晒したルルが、
花火玉を説得して諸共大きな花を咲かせたわけですが。
晴彦がかなり沖で投げ捨てられたにも関わらず、
何故あんな浅瀬で再出現したのか、そっちの方が気になって、
イマイチ感動のシーンも集中出来なかったのがマイナスでした。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


<<無彩限のファントム・ワールド 11「ちびっ子晴彦くん」 感想 | ホームへ | 無彩限のファントム・ワールド 09「幕末ファントム異聞」 感想>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kudamonobatake2013.blog.fc2.com/tb.php/1807-e6652bc5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)