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無彩限のファントム・ワールド 09「幕末ファントム異聞」 感想

2016.05.10(21:00) 1806

無彩限9-0 (32)aaaa

赤胴鈴之助とか、一体誰が分かるのよ。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。


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芹沢鴨は何処に行っても怨霊扱いですなぁ。
というわけで土方役の晴彦と沖田役の玲奈が出場するのは、
演劇部がコンクール出場に際してやるという新撰組の舞台。
唯一の部員にして部長を抱える、ワン・マン・アーミー、演劇部。
何故廃部になっていないのかほとほと疑問ですが、
存在する以上は頑張らなければいけませんし、
ファントムが出ない時は暇なのも事実なので、半強制的協力体制。
配役は先程の晴彦と玲奈に加え、ルルが近藤役、舞は町娘役、
小糸はまさかの人斬り以蔵役で、最後に龍馬役で久瑠美の謎構成。
ファントムまで出てくるのに、岡田以蔵の出番とかあるんかいな。
取り敢えず私は小糸のツンデレ演技が可愛いので満足じゃよ。

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10年連続予選敗退の汚名を返上するべく、燃える部長。
その猛特訓に付き従い、助っ人としてひたすら練習を重ねる一同。
ファントムの不在に、そして部長の雰囲気に小糸は思案顔ですが、
そうこうしている内にコンクール本番当日がやってきて、
面々は精一杯の演技を誓って本物の舞台に立ちます。
ビーチエンジェルスも準レギュラー化していて良きかな。
そして小糸の予想通り、舞台の上で部長は突然ファントム化。
舞台セットも半実体化が施され、異世界と繋がりかける危地ですが、
ファントム側もあくまでお芝居の枠内で済ませる気だったらしく、
ギリギリ台本通りに事態は収まり、事なきは得ます。
そして突然、部長から「私がファントムです」のカミングアウト。
その後の一連のやり取りは演技も何もない単なる会話ですが、
裏方の好演出で、台本通りっぽい見映えになってます。

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さっきまでのやり取りもお芝居の一環だったと強引に済ませる為、
再び台本通りにお芝居を続け久瑠美も精一杯の演技を見せます。
背後ではアルブレヒトが思いっきり台本を手に持ってサポート。
今度は完全にファントムの作り出した空間に取り込まれ、
事態を円満に終わらせる為、晴彦達は終劇を目指して京を駆けます。
何故か新撰組と坂本龍馬、岡田以蔵が強力して池田屋を襲撃し、
舞を人質に取るファントムと、彼女の生み出した黒子軍団を相手に、
珍しく晴彦や玲奈、ルルも加わっての大立ち回り。
捕まっていた筈の町娘も容赦のない一撃を叩きこみ、
最後は晴彦が鋭い斬り付けで止めをさし、
台本通りの素晴らしい捨て台詞を残してファントムは爆発オチ。
敵ながら最後の最後まで完璧な役者根性でした。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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