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ロゼと黄昏の古城 プレイ日記1「地下牢」

2016.04.28(21:00) 1797

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茨の少女と巨人の不思議な冒険。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。


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【地下牢-1】
タイトル画面から何の表示もなくシームレスに本編開始。
こういうところからして良い雰囲気出してますね。
PRESS ANY BOTTUNすら出ないゲームなんてかなり稀。
かなりゆったりした動きと、かなりギリギリのジャンプ力を武器に、
主人公のロゼは目的も分からないまま逃亡の旅に出るという事で。
ちなみに最初のジャンプの操作チュートリアルの穴に早速落ちました。
先が思いやられますが、落ちてもすぐリトライさせられるところを見ると、
どうやら本作は“死にゲー”っぼいです、それはそれで先行き不安。
死ぬ時ですらロゼは無言なので、尚の事悲惨さが助長されてる感じ。

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【地下牢-2】
本作の特徴的なアクション「血を吸う」。
その辺の血溜まりを吸うと血の持主の、
今際の記憶が劇場風味で見られます、凄いですね。
この「茨の呪い」の謎を解くのが本作のメインストーリーなのかしら。
とはいえ如何せんロゼは何も喋らないし誰も話しかけてこないので、
基本的には落ちている読み物と、血の記憶から類推するしか無し。
ちなみに血を吸うと背負ってる薔薇みたいなのが赤く染まります。
逆に色を喪ったオブジェクトに血を与えて、変化をもたらす事も可能。
しかもそこから再度血を回収してリサイクルも出来るという、
大変地球に優しい能力となっております。

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【地下牢-3】
降ってくる岩をタイミング良く吸い、足場にするというギミック。
これ、慣れるまではタイミングがかなりシビアで、
ロゼの虚弱な脚力が相まって何回も転落死しました、という夢を見ました。
後は中間地点が初めて登場し、その仕組みについても、
ご丁寧に読み物付きで臨場感をもたせつつ説明が行われています。
「茨の呪い」凄すぎ。
ついでにいうとこの、蕾の赤色は吸えません。
上位種には逆らえない的なヤツだ、絶対。
ちなみに詰んだ時用にセルフリトライも可能となっていますが、
これをやるとロゼが突然血を吐いて苦しそうに倒れるという、
人間の良心にかなりのダメージを伴う演出が入るので要注意。

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【地下牢-4】
遂に現れました、本作が誇るもう1人のヒロイン、巨人。
最初見つけた時は巨大な蝸牛の殻かと思いましたが、
血を与えると動き出して自由に操作可能となります。
巨人の動きもコミカルで愛嬌がありますが、
それ以上に巨人の行動に一々驚くロゼの可愛さが半端無いです。
特に巨人操作時にロゼを持ち上げた状態、
この素晴らしさは相乗効果が天元突破で筆舌に尽くしがたい尊さ。
「茨の呪い」持ちだから、巨人はロゼに従うのかしら。
進めば進むほど謎が増えていきます。

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【地下牢-5】
吊り天井、広がる茨道、転がってくる瓦礫。
様々な危険から身を呈してロゼを守る巨人まじかっけー。
最後の箇所は「茨の呪い」を理解していれば問題ないのですが、
私は解き方が分からず、若干考え込んでしまいました。
仕組みが動く・動かないとかじゃなくて、
色を喪った対象はこの世界の理から外れるんですもんね。
今後もそれを活かした仕掛けや謎解きが増えていくんだろうなぁ。
出来る事が少ないからこその難しさがあります。

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【地下牢-6】
落ちてくる吊り天井をエレベーター代わりに使い、
上がって左側にロゼを投げると血の記憶を回収出来ます。
これはロゼが「茨の呪い」を受けた時の記憶かな。
しかし巨人の腕力が描く放物線はかなりの高さですが、
ロゼは決して落下ダメージでは死なないみたいですね。
そのくせ、穴に落ちたら死ぬのは何なのか。
そこから先は木の長椅子を足場に吊り天井エレベーターに乗り、
そこから巨人のジャンプ投げでロゼを高い足場へ投擲。
ちなみにさっき、落下ダメージでは死なないと言いましたが、
鍵をアクティベートした後、足場から飛び降りたら普通に死にました。
後はギミックで取り逃がした血の記憶の位置を確認、回収。

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【時計塔-下層】
ここは通過するだけです。
絶対後々来るんでしょうけれども。
しかし時計塔なんて代物があるだなんて、
どんだけ頑張っちゃってる建物なんでしょうね、ここ。

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【処刑ノ間-1】
扉を封じている茨を退かすには血を捧げる必要があるのですが、
どうもちょっと指先から垂らすくらいじゃ足りないらしく、
全身の血という血を流さないと駄目らしいです。
その為の処刑道具はきちんと用意されているという嫌な手際の良さ。
いくら先人の教えがあるからといって、自ら処刑道具に身を捧げるとか、
ロゼもかなり思考が狂ってます。
しかも常に無表情ですから、余計にシュール。

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【謁見ノ間】
全体マップ上ではかなり広大な感じですが、
扉はやたらとありますが、中身はひたすら平坦な一本道で、
誰もいない玉座があるだけの寂しい場所。
そもそも処刑ノ間から繋がっている謁見ノ間って時点でおかしい。
ともあれ、ここでは落ちていたちっちゃな王冠を、
巨人がロゼに付けてあげるという心温まる一幕もあります。
巨人にとっての王様はロゼだって事なんですかね。

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【城門ノ廊】
城門から出れば脱出成功なのでしょうか。
どちらにしても城門への橋が跳ね上がっているので、
血の記憶で見せられた映像を頼りに、
中庭と武器庫の操作レバーを求めて来た道を戻ります。
血の記憶って便利。
取り敢えずこれにてチャプター1ともいうべき地下牢編は終了。
そんなに長いゲームじゃないとは聞いているので、
諸々の気分転換も兼ねて、サクサクとプレイしていきたいと思います。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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