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無彩限のファントム・ワールド 08「猿温泉を突破せよ!」 感想

2016.05.09(21:00) 1795

無彩限8-0 (9)aaaaa

京アニの、魅力際立つ、水着回。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。



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何の脈絡もなく、突如中庭に出現した、猿の溢れる温泉。
暑さに弱いのか、物凄い嫌そうな表情の小糸が非常にツボです。
折角の公開秘湯が目の前にあるのに、番人である猿の妨害で、
お湯に浸かる事の出来ない状況を打破する為、
そして授業日数不足による夏期休暇の補修を回避する為に、
日本人の心を持つ若き青少年達が、野生へと挑む一代スペクタクル。
しかしこのファントム、これまで出てきた中でもかなり異色ですが、
思えばこれまでのファントム達の正体には何か意味があるのかしら。
それが最終的に本作の結末に繋がる何かだったり。
実際、どういう風にこの作品が終わるのか、想像つかないですよね。
放映当時に一部で言われていた通り、晴彦の母子問題が主軸とか。
うーん。

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温泉に水着で入るのはマナー違反だと思うのですが、
残念ながら本作は18禁ではなく全年齢向けなので、
女性陣が全裸で大暴れしたりはしません、煽情的な要素はあれども。
まぁ玲奈や舞の肢体も悪くはないですが、やはり小糸ですよ小糸。
それに付け加えるなら、“ビーチ・エンジェルズ”という三人娘の中の、
錫杖を持った前髪V字型の女の子は声と見た目が中々高得点。
こういうモブが油断ならないから、京アニは嫌いです。
というかモブ軍団の能力、結構凄いのが多いですね。
レアリティの話とかになると判断つきませんが、
普通に晴彦チームの戦力よりも全然強くて応用力ありそう。
まぁそれでも敵ファントムに蹴散らされて、結局は晴彦達頼みですが。

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一度こてんぱんにやられてからの、学園の運命を賭けたリベンジ戦。
玲奈は魅力なしの判定で脱落、久留美も戦力外で早々に脱落、
小糸は悪くないポテンシャルを秘めつつも、活かせずに脱落。
というわけで猿を満足させられる魅惑の肢体を持つのは舞のみ。
猿の生態を利用した秘策も引っ提げて、作戦は半ば成功、半ば失敗。
そこから生じた舞のピンチは晴彦の新しい召喚獣によって回避され、
結局最初から晴彦がクトゥルーを使役していれば終わった話という、
何とも言えないオチになってしまいました。
マルコシアスと違って、かなりパワーありますね、このタコ。
遂に晴彦が封印能力だけでなく、直接的な戦力になる日が来ました。
応用力にかけては学園随一と言ってもいい晴彦の能力。
これが変な事態を招かないと良いですけれども。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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