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無彩限のファントム・ワールド 07「シュレーディンガーの猫屋敷」 感想

2016.05.08(21:00) 1794

無彩限7-0 (15)AAAAA

oh!モーレツぅ!

それでは宜しければ続きからご覧下さい。

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「シュレーディンガーの猫」って何故こんなに有名になったんでしょうね。
「ヘンペルのカラス」とか「パブロフの犬」も動物関係ですが、
まぁ中身の性質はかなり違えども、知名度は皆かなりのもの。
その中でも特に「シュレーディンガーの猫」は有名な気がします。
その中身をきちんと説明出来るところまで知っている割合は兎も角、
名前の響きくらいは聴いた事あるって人、多いですよね。
ともあれ、今回のテーマはずばり“猫”でございます。
例の如く扱っているテーマは小難しい理論なわけですが、
絵面的には単にヒロイン達の猫化を楽しむ素晴らしい癒しの回。

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実質的には仲間となったお蔭で、小糸の出番が増えて何より。
そして久留美の友達の前髪ぱっつんon眉毛ちゃんが中々素敵。
惜しむらくは釣り目じゃない事くらいでしょうか、潜在力はかなりのもの。
そんな幼女からの依頼で猫探しをする事になった晴彦一行。
昼間から場所に関わらず昼寝をしたり、
昼食で揃いも揃って焼き魚定食を頼む程度ならまだ良かったですが、
しまいには無意識的に猫座りをしたり、キャットフードに心奪われたり、
あまつさえ猫じゃらしに我を忘れて飛びついたりと酷い有様です。
そして生える猫耳に猫しっぽ。
晴彦が興奮するのも無理はありません、確かに可愛いので。
久留美に至っては言語すら猫化してて、かなりの背徳感。
ていうか今更ですけど、小糸って貧乳キャラだったんでしょうかね。

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猫探しと猫化の原因究明を兼ねて猫屋敷に突入する一行。
時間も空間も歪んで、観測者毎に違うのもシュレーディンガー設定か。
精神的に疲弊する捜索活動の果てに探し猫を見つけるも、
屋敷のファントムが何故か突然暴れ出して追い詰められますが、
最後は幼女と美少女の説得で事件解決という運び。
小糸に抱き付く舞という素敵な絵面も見せて貰いましたし、
普通の作品ならおまけエピソードとかでやりそうな内容を、
きちんと本編の物語に取り込んでいるのは流石というところです。
京アニをあまり好きではない私が言うんだから、間違いなし。
後、巨猫の顔は「モノノ怪」を思い出させますね、私だけかしら。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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