タイトル画像

Charlotte 特別篇「強い者たち」 感想

2016.07.02(21:00) 1755

Charlotte-0aaaaaaaaaaaaaaa.jpg

ココロとカラダは別物。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。

Charlotte-1 (1)Charlotte-1 (2)
Charlotte-1 (3)Charlotte-1 (5)Charlotte-1 (7)
Charlotte-1 (8)Charlotte-1 (9)Charlotte-1 (10)
Charlotte-1 (12)Charlotte-1 (13)Charlotte-1 (16)
Charlotte-1 (18)aaaaaaaaaaaaaaaa

TV未放映話、要するに円盤特典なのですが、
もうそんなに時間が経過したんだなぁと、しみじみ。
例の如くおまけ回なのでギャグまっしぐらでしょうが、
寧ろこういう部分に真価を発揮してこそのプロ。
そんな今回のターゲットは”読心術”の能力者。
友利会長が言う通り、超能力の定番の一つですね。
厳密には周囲の心の声が筒抜けになる仕様ですが、
能力者本人はこの能力で大分嫌な思いをしたみたい。
可愛いけど、若干ウザさとギャグキャラ要素を感じる、
今回のエピソードヒロインは関口伊緒里です。

Charlotte-2 (3)Charlotte-2 (4)Charlotte-2 (5)
Charlotte-2 (6)Charlotte-2 (7)Charlotte-2 (8)
Charlotte-2 (10)Charlotte-2 (11)Charlotte-2 (12)
Charlotte-2 (13)aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa

常時発動型の能力というのは前例がないらしく、
本人も気付いていない何らかのトリガーがある筈だ、と。
それを探す為に敢えて虎穴に入る必要があるのですが、
能力圏内で喧嘩しない事も彼女の為には必要だとして、
友利会長と有宇の2人が担当者に選出されます。
というよりは他の2人が落選した結果なんですけども。
それでも有宇と2人で事に当たるのが楽しいのか、
友利会長が非常に良い表情しているのが印象的。
これ、時間軸的にはどの辺なんでしょうね。

Charlotte-3 (1)Charlotte-3 (3)Charlotte-3 (4)
Charlotte-3 (5)aaaaaaaaaaaaaaaaaaa
Charlotte-3 (6)Charlotte-3 (7)
Charlotte-3 (8)Charlotte-3 (9)
Charlotte-3 (10)Charlotte-3 (11)Charlotte-3 (12)
Charlotte-3 (13)Charlotte-3 (17)Charlotte-3 (18)
Charlotte-3 (19)Charlotte-3 (20)Charlotte-3 (21)

友利会長が横暴なのはいつもの事ですが、
過剰なツッコミの矛先は大抵高城だったので、
有宇相手に容赦のない光景は何だか新鮮です。
全てのやり取りをどつき漫才で済ませる剛腕っぷりで、
普段通りの二人を仲良しだと言い張る友利マジック。
取り敢えずは場所を変えようとファミレスに移動しますが、
友利会長は伊緒里の能力を最大限に楽しんでるご様子。
きっと伊緒里に「この能力も悪い事ばかりじゃない」と、
プラス方向の意識付けしようとしているんでしょう、多分。
その辺の機微には聡い子ですからして。

charlotte-4 (1)charlotte-4 (2)charlotte-4 (3)
charlotte-4 (4)charlotte-4 (5)
charlotte-4 (6)charlotte-4 (7)charlotte-4 (8)
charlotte-4 (12)charlotte-4 (13)charlotte-4 (14)
charlotte-4 (16)charlotte-4 (17)charlotte-4 (19)
charlotte-4 (20)charlotte-4 (21)charlotte-4 (22)
charlotte-4 (26)aaaaaaaaaaaaaa
charlotte-4 (27)charlotte-4 (28)charlotte-4 (29)
charlotte-4 (32)charlotte-4 (33)charlotte-4 (34)

伊緒里の希望は最大限に聞き入れるスタイルで、
3人仲良く遊園地へとやってきました。
入園料って高いでしょうに、友利会長は太っ腹。
しかしこういう場所で心の声が駄々漏れってのは、
見栄を張りたいお年頃にはかなりキツいプレイですねぇ。
自分で自分をイケメン認定している子には、特に。
そんな感じで遊園地アトラクションを楽しむ学生服の一団。
平日の真昼間から遊び呆けている若者達。
これが昨今叫ばれる地域コミュニティの減衰の結果か。
伊緒里はどつき漫才を繰り広げる友利会長と有宇の姿に、
少女特有の謎センサーで恋人疑惑を断定的にブチあげます。
それに対し、完璧なユニゾンで答える2人。
仲いいですね、相変わらず。

Charlotte-5 (1)Charlotte-5 (4)Charlotte-5 (6)
Charlotte-5 (7)Charlotte-5 (8)Charlotte-5 (9)
Charlotte-5 (13)Charlotte-5 (14)Charlotte-5 (16)
Charlotte-5 (20)Charlotte-5 (23)Charlotte-5 (25)
Charlotte-5 (26)aaaaaaaaaaaaaa
Charlotte-5 (27)Charlotte-5 (28)Charlotte-5 (29)
Charlotte-5 (30)Charlotte-5 (32)Charlotte-5 (33)

伊緒里が通行人のスカートにチョコアイスをぶちまけ、
男性側のイラつく心の声に女性側が愛想を尽かし、
別れるという事案が発生しましたが、
流石にこれは男性側に同情もしたくなるかな。
寧ろ伊緒里を責めない女性側が良い人過ぎたって話。
こういう女性と交際出来てたなんて、この男性は幸せ者。
もう手遅れですけども、ご愁傷さまです。
図らずも自身の能力が招いた不和に、
再びトラウマスイッチが入って逃げ出す伊緒里を、
根気強く諭す様に説得する友利会長。その甲斐あって、
暮れなずむ夕陽を背に、経緯を語り始めてくれました。

昔、仲良しの子がある日を境に別の子と仲良くしだして、
伊緒里と遊んでくれなくなったのが寂しくて、
内心どう思ってるのか知りたい、と願ったとか。
そして未だにそれをききだせていない事が、
能力を制御しきれていない理由だと推測。
目星がついたところで、一度伊緒里を落ち着ける為に解散。
伊緒里さんは友利会長が今晩の面倒を見るということで。

Charlotte-6 (2)Charlotte-6 (3)Charlotte-6 (4)
Charlotte-6 (5)Charlotte-6 (12)Charlotte-6 (15)
Charlotte-6 (16)Charlotte-6 (17)Charlotte-6 (18)
Charlotte-6 (20)Charlotte-6 (21)
Charlotte-6 (23)Charlotte-6 (24)Charlotte-6 (27)
Charlotte-6 (32)aaaaaaaaaaaaaa
Charlotte-6 (33)Charlotte-6 (34)Charlotte-6 (35)
Charlotte-6 (38)Charlotte-6 (39)Charlotte-6 (40)

流石は友利会長、即断即動で夜に再度有宇と合流し、
どうやって聞き出したか、伊緒里の元・親友宅を襲撃。
家出した伊織里の安否を気遣う様とは裏腹に、
伊緒里との友情を否定する態度を疑問に思いながら、
友利会長の巧みな話術で聞き出してみたところ、
伊緒里は不治の難病で、将来全身麻痺になるか。
そんな親友の姿をみているのが辛いから、
今の内に距離を取るんだと臆面なく告げる彼女に、
友利会長の怒りゲージは一瞬で限界突破。
あまりに男らし過ぎる罵声を浴びせ、
更には町中の不良ばりに胸ぐら掴んで押し倒し、
マウントまでとって獣の様な罵声の集中砲火。
騒ぎを聞きつけた家族に不審者扱いされて、
この場は強制お開きとなります。
そりゃそうだ。

Charlotte-7 (1)Charlotte-7 (3)Charlotte-7 (4)
Charlotte-7 (7)Charlotte-7 (8)Charlotte-7 (10)
Charlotte-7 (12)Charlotte-7 (13)Charlotte-7 (14)
Charlotte-7 (15)Charlotte-7 (16)Charlotte-7 (18)
Charlotte-7 (19)aaaaaaaaaaaaaaaa

ここからは中途半端に後日談。
結局伊緒里と親友の仲がどうなったか分かりませんが、
友利会長の叱咤で2人はまた共に居る様になったらしく、
友利会長と有宇もまめに伊緒里に会いに行っているとか。
結局能力の制御や人間関係、難病については、放置プレイ。
別に有宇達はヒーローでも何でもないですからね。
これ以上は野暮というものか。
取り敢えず今回の教訓「女性って凄い」。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>








開幕5分もしない内に私を萌え殺そうとする
新婚旅行(というフリ)なんだから、ツインじゃなくてダブルに泊まろうよ!え!駄目!?
料理の手配から監視網まで、銀が主導権を握っている
黒の大食いを満足そうに見つめる(目見えてないけど)銀の姿
彼シャツならぬ、彼タンクトップ
角度的には完全にTKBが見えてる

アンバー似の宿泊客に見惚れる黒に、棘のある声で尋問する銀
その後、どうしても気になって彼女に近付く黒の姿に、銀も自分の存在を殊更アピールして、可愛いやら怖いやら。
砂浜で黒に触れようとして、触れられない銀
抑えられない感情のまま、観測霊で彼女を監視し、まるで彼女の首を絞めて排除するかの様な動き
そんな事よりも彼タンクトップが小柄な銀には丁度良い長さ過ぎて、裾から覗く生足のエロさ

最終的に彼女を倒したのも銀ですしねー、愛の力とは偉大なものです。
かなり強力な能力者だったのに、それを討ち果たすとは。
恋をすると女は変わると言いますが、



2
「俺がお前を守る」という黒の言葉を無表情に聴く銀。
観測霊が嘲笑うかの様な面を浮かべているのは、表情筋が死んでいる銀の内心を代弁しているのか。
あー、チャイナドレスの色が黒だからか、銀のつるぺたボディが殊更強調されるんじゃー。
そして誰かが乗り移った
低い声で上から発言の銀が可愛すぎて悶えます。
「ずっとこのまま、黒と一緒にいたい」顔を背けたままの、祈るような台詞

しかし今回の敵の、思念力場使いのおねえさん。ただでさえエロいのに、対価が脱衣だなんてヤバすぎますね。
それも伊邪那美モードの銀の前に能力を逆利用されて圧死。
この時の銀の妖艶さは筆舌に尽くしがたいですね、身体がつるぺったんでも関係ないくらいのエロさ。
そして「流星の双子」で悲劇に巻き込まれた百合カップルの運命の出会い。初対面から抱擁と接吻とか、積極性が半端ないですね、おーこわい。

3
沖縄、香港と新婚旅行の甲斐もあって、自己主張が強まってきた銀とのラブラブ度が目に見えて増した
アンバーのチームの残党に匿われて穏やかに話し合える時間が持てましたが、
「もう、別れよう……一緒にいる事が銀を苦しめるのなら、別れて暮らす以外にない」「無理……離れて暮らしたとしても、黒を忘れる事は出来ない……」と修羅場のカップルみたいなやりとりに昼ドラの空気を感じて俄然盛り上がる私。

能力者同士の間に生まれた子供
能力者とドールの間には子供は生まれるのかな

遅ればせながら、タンクトップにホットパンツ、ニーソな出で立ちの銀は年相応の幼さを感じられてGOOD。
その後はクロードの幻覚能力によってEPRは内部崩壊。雨霧達は全滅し、銀は連れ去られ、黒は

エンドロールで川上さんの名前を見て、余計にしんみりしました。

4
黒の死神の仮面が何だか懐かしいですね。
そしてコートの裾が解れてボロボロになっているのに胸が詰まります。

がっちの言葉戯び


<<コメント反応:だがしかし再録 | ホームへ | ロマンシング サ・ガ2 プレイ日記 ⑨「最終皇帝、その軌跡」>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kudamonobatake2013.blog.fc2.com/tb.php/1755-763b3ef6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)