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アトリエシリーズ:ロロナのアトリエ

2012.05.05(02:09) 173

「メルルのアトリエ」始める前に、何となく思い出しながらお喋りしてみようかと。
アーランドシリーズも「メルル」で終わりですからね。
既に黄昏の大地シリーズ第1弾「アーシャのアトリエ」の発売が間近に迫っていますし。
あーしゃ

アーシャのアトリエ公式サイト

そんなご時世ですし。
流石にそろそろアーランドシリーズとも別れを告げなければ。

本当はザールブルグシリーズの話もしたいんですが、ぶっちゃけほとんど覚えていません。
実際は「ロロナ」「トトリ」も相当怪しいんですが、
画集を見ながらなら何とか思い出し思い出し喋れるだろうと。

そんなわけで、いつも通り勝手気ままにキャラ中心でお喋りします。
仕方ねーなー、見てやんよって方だけ続きからどうぞー。

所詮おぼろげな記憶頼りの内容なので、細部は相当曖昧です。
注意。



IMG_0001_20120505080634.jpg

もう3年になるんですね、発売してから。
早いものです。
と言ってもシリーズからしばらく離れていた私は発売日に買ったわけではないのですが。
1年後くらい?



【作風】

ストーリ
作風
作風1

14歳の錬金術師見習いの女の子に突如舞い降りた不幸
いや、不幸とも言えませんが。
お師匠がぐーたらしてたせいで、全く活動実績の無いアトリエに突きつけられた営業停止処分
更には店主であるお師匠がその責任からトンズラしたために、
弟子であるロロナが新しい店主として、店を守る事になります。

作風3
作風2

アトリエの存続条件は、季節ごとに課される課題のクリア。
3年間12課題を乗り越えられなければ、即アトリエお取り潰しです。
ヘラクレスみてー。

ロロナは期日に追われながら、街の人の様々な依頼を受けたり、
調合用の素材を集めに用心棒を雇って方々のダンジョンを探索したりと、
波乱万丈な人生を歩むことになるのです。

ゲーム画面 (1)ゲーム画面 (2)
ゲーム画面 (5)ゲーム画面 (4)
ゲーム画面 (6)くーちゃん

アイテムを作る事で錬金術レベルが、冒険してモンスターを倒すことで冒険者レベルが上がります。
また、新しいアイテムのレシピを知るために本を購入したり、その購入資金を稼ぐために依頼を受けたり、
レアな素材、高品質な素材を求めてより遠くのダンジョンへ出かけたり。

最後の方になると往復だけで1ヶ月以上かかるダンジョンなどもあったりで、
加えてダンジョンでの滞在にも日にちがかかりますし。
勿論難易度の高いアイテムを作る際にはそれ相応の日数もかかったりで。
スケジュール管理能力が問われるゲーム仕様となっています。

相関図

簡単なキャラクター相関図。
お師匠⇒くーちゃんの「くーちゃん(笑)」がヒドす。
幼馴染達から「世話が焼ける」「手間がかかる」と思われているロロナも…。

岸田メル

絵師は僕らの変態ヒーロー、岸田メル先生。

めるきしだ

おまわりさん、この人です。




【ロロライナ・フリクセル】

ロロナ (1)

本作品の主人公にして、錬金術師見習いの女の子。
「こじか」3人娘的には美々ちゃん。
中の人的にね。

ロロナ (19)

幼少時にアストリッドの錬金術で命を助けられ、
その際にできた借金のカタとして弟子入りさせられた不憫な娘。
普段のお仕事は専らぐーたらお師匠のお世話係という悲しい現実。

それでも持ち前の明るさと天然さで日々精進し続ける彼女に降ってわいたアトリエ閉鎖の知らせ。
お師匠が全く仕事をしないせいで存在意義を疑われているアトリエを守るべく、
ほとんど錬金術が使えない身ながら一生懸命奮走して回ります。

ロロナ (17)

ところで生足が魅惑的なこの衣装はお師匠の趣味でしたっけね。
相変らずこういう所は無駄に良い仕事します。
大事な事は一切やらないくせに。
普段の言動もそうですが、どっちが子供だかわかりゃしない。

ロロナ (14)

お師匠や王宮のお偉方の嫌がらせで何回不幸な目にあいますが、
めげずにすぐ立ち直るその形状記憶メンタルを武器に、様々な困難を乗り越えていきます。

お師匠の陰に隠れていたせいで狭かった交友関係も表舞台に出ていくことでどんどん広がり、
幼馴染のくーちゃんやイクセルくんを始め、
試験を通して知り合ったステルクさんやエスティさん、
街で出会ったジオ様やタントさんやリオちゃん。
商店街仲間として助けてくれるティファナさんやハゲルのおっさんやパメラ。
行商人のコオルくん等々。

様々な人に支えられて日々成長していく少女の物語。
3年たっても身体は成長しないけどね。

ロロナ (20)

歴代アトリエの主人公よろしく、パイ作りが趣味です。
一体この設定はどうやって生まれたのでしょうね。
今作でも相変らず独創性豊かなパイのオンパレード。
パイ作りに関しては人格すら変わります。

ロロナ (23)

14歳という年齢と、ロリっぽい容姿からするとプロポーションは良い方です。
ゲームが終わる頃には17歳。
繰り返しますが身体的にはまったく成長がみられません。
年齢ごとに立ち絵を用意するくらいしても良かったのに…。
そうしたら「プリンセスメーカー」みたいな気分も味わえて一石二鳥。

ちなみに「プリメ」「3」が至高ですが、「2」も結構娘を酷使できて好きです。
冷静に考えたら酷いゲームですよね。
娘の養育費を娘自身に稼がせるゲーム。

ロロナ (22)

戦闘では調合したアイテムを使って八面六臂の大活躍
ただ、まだアイテムをあまり作れない序盤は回復役くらいにしかなれないので、
大人しく用心棒の男性陣に守ってもらいましょう。

男性陣強いしね。
何だかんだで女の子を守るのは男の子の憧れシチュエーションなので、
迷惑そうな顔をしながらも張り切ってくれるものです。



【クーデリア・フォン・フォイエルバッハ】

くーちゃN (9)

ロロナの幼馴染にして、ベッタベタのツンデレキタエリ娘です。
「こじか」3人娘的にはりんちゃん。
立ち位置的には黒ちゃんですが。

くーちゃN (4)

幼いころからロロナにべったりで、
錬金術を始めてからはロロナを独り占めしている(ように見える)アストリッドを敵視して、
事ある毎にアトリエに押しかけてくる可愛い娘です。

愛称は“くーちゃん”
ですがロロナ以外がその呼称を使うのを許さないほどの一途ぶり。
ロロナの世話を焼いていると本人は言いますが、
どう見てもくーちゃんがロロナ離れ出来ていないだけ。

水着下着 (3)

そんな彼女をアストリッドは結構面白可愛がっているのですがね。
くーちゃん個人としても、大事な大事な弟子であるロロナの数少ない友人としても。

まぁ天邪鬼なお師匠の愛情は嫌がらせとして顕在化しているわけで、
くーちゃん自身も単純な性格なので、それを毎回真に受けてしまって。
日々、ロロナを巡っての三角関係抗争中です。

くーちゃN (1)

何だかんだで結構なお嬢様ですが、本人はそれを嫌っていて、いつもロロナと一緒。
経済的に苦しいアトリエを救うために匿名でロロナ指名の高給で簡単な依頼を出したりして、
それがロロナにバレて仲違いする羽目になったり。
激情に駆られて友情の証であるペンダントを壊してしまったり。
良くも悪くも素直すぎて、色々と空回りしてしまう猪突猛進娘

くーちゃN (3)

ロロナが遊んでくれないと街の広場でボーッとしているのですが、
フラッと寄って一緒に冒険に行こうと誘うと、
「仕方ないわね、どうしてもっていうなら付き合ってあげるわ」なんて。
嬉しいくせにー。

ちなみに見た目通りの体型にコンプレックスを持っていて、ロロナやリオネラを羨ましがります。
言っても13歳なんですけどね。
16歳になっても成長していないのはお約束。

ちっこい女の子って、同性から見ても可愛いのですが、本人は大抵コンプレックスなんですよね。
身長高い女性もそうですが。
難しいものです。

くーちゃN (8)

くーちゃん、私は常にPTメンバーでした。
イベントでいなくなる時以外は冗談抜きで常に。
戦闘要員としては意外にも優秀。
初期技であるSP召喚はコストパフォーマンスに非常に優れた攻撃で、範囲攻撃も覚えますし。

まだ戦闘用の道具を知識的に作れなかったり、
金欠で用意出来なかったりの序盤のロロナよりは全然強いです。
幼馴染だからといって、雇用賃金も全くかからないのも相当ありがたかやー。

装備をちゃんと整えれば、問題なくラスダンまで連れ歩けます。
というか、アトリエシリーズは毎回、最後は道具をふんだんに使える主人公無双状態なので、
仲間が誰でもどうにか出来るわけですが。

水着下着 (4)

恒例イベントとして。
ロロナとくーちゃんと、もう1人を男性にして外出しようとすると、
くーちゃんの品評会が始まります。

要はロロナに言い寄る悪い虫を蹴散らすわけですが。
まぁ男性メンバーのラインナップがラインナップなので、
タントリスくらいしか本格的な警戒対象扱いされませんでしたが。
過保護というか、親をとられそうになって必死に抵抗する子供みたいなノリです。

くーちゃん的にはジオ様が相当気に入っていた記憶が。
自分の好みとして、ね。
恋に年齢は関係無いといっても、流石に歳の差あり過ぎ。

くーちゃN (5)

クーデリアEDは一番無難というか。
あるあるな未来です。
いつまでも相変らずの光景。
結局ロロナ離れに失敗してしまった未来。
いや、多分旅立ちED以外全部失敗しているんでしょうけれど。

くーちゃN (7)

こっちのEDは、これはこれで好きなのですが。
ステルクさんの嘆き悲しむ姿が目に浮かびます。
守るべき対象が、いつの間にやら自分より強くなってしまった未来。

毎回この手のEDはありますよね。
騎士の方々カワイソス。
武闘祭で公衆の面前で年端もいかない少女にボコられるとか、面子丸潰れ。

くーちゃんの座り方にエロスを感じる私は立派な病人です。



【リオネラ・エインセ】

リオネラ (2)

幼い頃から旅芸人として世界を巡る、
極度の人見知りで露出高めな巨乳ちゃん。
「こじか」3人娘的には黒ちゃん。

リオネラ (4)

喋るぬいぐるみ、ホロホロ&アラーニャにいつもツッコまれながらも元気に旅芸人やっています。
というか旅芸人をやらざろう得ないというか。
この娘のイベントは結構ジーンときました、ホロホロ&アラーニャの話。
YM氏の「十面相」を思い出します、ボカロ曲の。

リオネラ (1)

ホロホロ&アラーニャが自立して動いたり喋ったりしていたように見えていたのはリオネラの自作自演で、
結局はリオネラの持つ念動力で動いて、リオネラの腹話術で喋っているように見せている感じでしたっけね。
リオネラ自身は無自覚で、本当に彼らが自分で動いて喋っているように思っていたわけですが。
記憶があやふやなので、ちょっと違うかも。

こんな性格になってしまったり旅芸人として諸国を転々とする羽目になったのも、
ぬいぐるみが喋ったり動いたりしているのを気味悪がって誰も寄り付かないとかでしたか。
不幸な話です。

リオネラ (5)

そもそもホロホロ&アラーニャが動いていたのは、友達のいないリオネラが淋しくない様にと。
ロロナと本当の友達になれた時点で役目を終えて、
元の物言わぬただのぬいぐるみに戻ってしまいましたとさ、という。

リオネラルートはやっぱり好きです。
リオネラ自身の見た目はそんなに好きでもないのですが。
ホロホロ&アラーニャの人格をしたリオネラ見て見たかったなぁ。

リオネラ (9)

そんなりおちゃん。
戦闘では回復と攻撃をバランスよくこなせる便利キャラでした。
火力はそれほどでもないし、単純な燃費もあまり良くはないのですが。
この娘が来た瞬間、イクセルくんが要らない子に………。

そうでなくても、「こじか」3人娘で冒険したいなー、という気持ちがあって、
くーちゃんと3人で色々なところを冒険していました。
進行状況によっては結構PT加入遅いのが難点。

リオネラ (8)

EDは…。
ロロナには流石に似合わないよね。
うん。

どうせならくーちゃんと3人で着て欲しかったかなぁ、なんて。
ホロホロ&アラーニャが再び動き出したのは何ででしたっけ。
お師匠が何かしてたような気がしますが。
ホント、たまにしか仕事をしませんが、やる事為す事は一級品なんですよねぇ。
流石天才。



【イクセル・ヤーン】

イクセル (5)

食堂に住み込みで働く、料理人見習いの少年。
ロロナやくーちゃんとも幼馴染で、一番最初に仲間になってくれる有料キャラです。
美味しい立ち位置なのに、さっぱり恋愛フラグが立たないのは何故ー。

基本的に明るくて気さくで、
もう少しアクというかクセがあったら立派な恋愛対象なのですが。
如何せん普通に仲良すぎて、全然そういう色っぽい展開に発展しようが無いです。
幼馴染というのも善し悪し。

イクセル (1)

ただ、料理や食材の事となると熱くなりやすく、
ロロナがうっかり美味しい料理を作ろうものなら、突然勝負を挑んでくるほどの熱血くんに変貌します。
ぶっちゃけ相当面倒です。
年頃の男の子っぽい行動理念ですが。

イクセル (3)

戦闘では料理人らしく回復技持ちで、
火力もHPも序盤のロロナやくーちゃんに比べるとあるので、エースとして活躍してくれます。
賃金がかかるとはいえ、良心価格設定ですし。

とりあえず料理人が調理器具を武器に使って良いのかよ、なんて考えずにはいられません。
優秀なのですが、前述の通り、りおちゃんの台頭とともにリストラされました。
南無。

イクセル (4)

そうは言っても、
イクセくんを連れて歩く事で新しい素材が収集出来たりもするので、
結構中盤以降も連れ歩いていたんですけどね。

恋愛事情的には微妙でも、イクセくんみたいな男の子は結構好きです。
こういうカラッとした性格の男の子はもっとモテても良い様な気がしますが。
やっぱり料理馬鹿な点が大きく足を引っ張っているのでしょうか。
勿体無い限り。

イクセル (6)

EDは…ぶっちゃけ覚えていません。
はて…?
ロロナの殺人料理でハゲルのおっさんが昇天した、とかでしょうか。



【ステルケンブルク・クラナッハ】

ステルク (4)

真面目で頑固一徹なお城の騎士様。
騎士という職業の形骸化に若干自嘲気味なようですが。
ある意味アトリエの定番キャラですね。

何だかんだでロロナにもお師匠にもエスティさんにも可愛がられているイケメンさん。
本人はそれでいつも苦い思いをしていたりですが。
幼い頃に出会ったお師匠とは結構長い付き合いで、それなりにご執心のように見えましたが。
というか、お師匠の過去を知っているので色々と気を遣っているというか。

ステルク (3)

王国から課される課題の試験官でもあります。
内心では今回のアトリエとり潰しの件で非常に心を痛めていて、
あれこれ個人的にロロナの事を手伝ってくれる良い人。
試験官としての分を超えない範囲であれこれ尽くしてくれるあたり、流石というか。
課題をこなせないとさっくりガメオヴェラなところも流石というか。

ステルク (6)

恋愛要素的には一番のお相手。
というか続編の「トトリのアトリエ」では明確にロロナに恋愛感情を抱いています。
騎士道一辺倒でこの年齢まで来たせいか、恋愛ベタなところが更に萌え。

真面目くんx天然ちゃんなので、結局ほとんど進展無いんですがね。
真面目が過ぎて、何でも自分で背負い込もうとして、ロロナを泣かせてしまう事もしばしば。
でも可愛いんだーホントこのカップルは。

ステルク (5)

本作でもロロナと珍しく恋愛っぽい描写があったりで。
EDでも真面目に教えてくれるステルクさんの横顔を見つめながら照れるロロナとか。
いいわー。

いいから早く結婚しろよお前ら、と思うのですが。
確実に邪魔しにくる人が2人くらいいますからね。
頑張れスケさん。

ステルク (2)

流石に騎士として日々訓練を怠っていないだけあって、単体戦闘力としては最強です。
その分賃金もすっごい高いんですがね。
序盤では結構な額なので、長期滞在する時くらいしか連れて行きませでした。
元が取れないんですもの。

本人も可憐な女の子を守るという、まさしく童話の中の騎士っぽい行動にテンション上がっているようで。
結構ノリノリで手伝ってくれます。
お城の騎士は相当だそうです。



【タントリス】

タントリス (5)

放浪の吟遊詩人
ひょんなことから出会います。
その正体はアトリエを潰そうと画策している大臣の子息だったり。

タントリス (8)

飄々としていて捉えどころがなく、何事に対しても本気にならない風に見えるキャラ。
ふとしたきっかけで出会ったロロナに興味を持って、
その放浪癖からすれば珍しく街に長期間居つく事に。

父親のやっている事が良くも悪くも気にかかったのでしょうが。

タントリス (2)

父親のアトリエへの嫌がらせを溜息混じりに眺めたり、
そういった逆境にめげないロロナに感動したりと、陰では素直な表情をのぞかせますが。
そんな事は全く悟らせずに今日も今日とて女性を口説いて回る日々。

ロロナの両親に対してもこの有様。
ロロナをからかうのが楽しいのはまぁ認めますが。

タントリス (6)

出会いのシーン。
音楽が好きで、彼の独奏会には動物たちが寄ってくる程の盛況っぷり。
題名のない音楽会です。

犬(つーか狼?)可愛い。
私は犬派猫派戦争で行くと、若干犬派です。
犬派60%猫派40%のハーフみたいな。
結局両方可愛いですのよ。

きのこ派たけのこ派戦争だと90%以上たけのこ派です。
スナックの食感がたけのこの方が圧倒的に好き。
きのこを舐め舐めして、チョコの部分だけ食べてスナック部分のみを残す食べ方も好きですが、

タントリス (7)

一目瞭然ですが、親子関係はあまり良好とは言えません。
父が持ってきた仕官の話も悉く蹴ってしまって嘆かせている放蕩息子
ああ見えて、結構息子の幸せを(自分の価値観でですが)考えているメリオダスパパ。
親の心子知らず。

結局はロロナを助ける事を条件に跡を継ぐ決意をしたんですっけね、タントEDでは。
んでもって、やっぱりロロナの事が忘れられずに仕事放棄して追っ掛けるとか何かそんな。
親父カワイソス。

確か跡を継いでくれると言った時には結構喜んでいて、可愛いなぁパパなんて思ったものですが。
飛び出していった後もタントリスが帰ってきて跡を継いでくれる事を信じて、
引退を撤回して復帰したり。
良い父親です。

タントリス (3)

愚痴をこぼしながらも父親を労るタントくん。
本人には絶対に見せない顔ですけどね。
このシーンは相当好き。

タントリス (4)

さて。
実は戦闘メンバーとしてはあまり使ったことが無いので、
正直強いか弱いか、便利かどうかさっぱりわかりません。
全く使わない事は無いと思うので、単に記憶に無いだけだとは思うのですが。
技も全く覚えていません。
状態異常系だったかなぁと、おぼろげな記憶の向こうに微かに残るうんたらかんたら。



【ジオ】

ジオ (7)

正体不明の老紳士
ティファナの雑貨屋にて、代金の代わりに高価な宝石を置いて行こうとして押し問答しているところに、
たまたま通りかかったロロナが代金を立て替えてあげた事がきっかけで知りあう事に。
代金を身体で支払う、という事で冒険に同行してくれるようになります。

ジオ (5)

その正体はいつも消息をくらませてステルクさんを泣かせているこの国の国王様
強力な魔物を一閃で斬り捨てるなど、剣の腕も相当なものです。

賃金との兼ね合いで言ったら相当便利なキャラ、でしたっけね。
ステルクさんにも負けずとも劣らないレベル。
本気の本気で行く時は金に物を言わせてジオ&ステルク安定

ジオ (6)

範囲攻撃も持っていたかな、雑魚戦では無類の強さを発揮していました。
確かくーちゃんがジオ様を凄い気に入っていて、
微妙にストーカー化していたような記憶も無きにしもあらずんば虎児を得ず。
家柄的にも申し分無さそうですし、意外と王妃なったりする未来もあったりするのですかね。

ジオ (1)

普段のイベントでもその強さは存分に証明されています。
まさしく一閃
設定上では、ステルクさんより強いんだったか。
年齢を考えると相当なものです。

もうちょっと真面目に仕事さえすれば名君なのにー。
まぁステルク虐めが楽しいのは仕方ないですね。

ジオ (2)

EDでは、宮廷錬金術師となったロロナの衣装が可愛くて可愛くて。

相変らず妃を迎える事から逃げ続けているジオ様。
確かさり気にロロナに求婚とかしていましたかね。
まぁだとしても超絶ニブチンなロロナがそれに気付くわけもなく。

ロロナともアリなのですが、個人的には未亡人のティファナさんと結ばれたらいいなーなんて。
とりあえず何にしても後嗣を早く作らないとね。
王様の責務です、残念ながら。



【エスティ・エアハルト】

エスティ

王宮カウンターの受付お姉さん
年齢の事は言うな。
ステルクさんよりも年上で、いつも後輩イジメをして楽しんでいる気さくなお姉さま。

単なる受付嬢かと思いきや、その実はステルクさんと同じ騎士で、
各国の内情を諜報活動したりしなかったり。
まぁそれはまた別の話で、本作においてはそんな描写はほとんど無いのですが。

結構良いお姉さんですのに。
ステルクさん虐めて遊んで婚期をどんどん逃しているのではと専らの噂。
モテそうなんですけどね。
ゲームキャラは大体そうですが。



【アストリッド・ゼクセス】

アストリッド (5)

皆大好き我らがお師匠
過去というか、自分の師匠の代に街の人々がアトリエにした仕打ちをずっと恨んでいて、
それ以来街のために錬金術を使う事を頑なに拒否し続けていた過去があったり。
本人的にはアトリエがこのまま無くなっても別にいいやと本気で思っていたのでしょうが。

アストリッド (8)

ひょんな気紛れから出来た不肖の弟子がアトリエを守る為に東奔西走する様を見て次第に心変わりし、
立派になった彼女に後事を託してひっそりと街を出ていくお師匠ED。
ロロナも大泣きでしたがプレイしているこっちも大泣きでした。

アストリッド (1)

いつもからかっているくーちゃんに負けず劣らず捻くれ者で意地っ張りで。
基本的に愛情を意地悪や嫌がらせでしか表現できない不器用な人です。
ロロナに対しても、くーちゃんに対しても、ステルクさんに対しても。
そんな不器用さを憎まれ口で隠して。

アストリッド (6)

ホムンクルスもあっさり作れる程の天才で、本気を出せば王国の依頼くらいあっさり片付けられるくせに。
面倒、という事でやる気を出さないニート気質。
働きたくないでござる。

一応お姉さんというか年上キャラですが、
下手したらロロナよりも薄いんじゃないかっていうくらいの貧乳さん。
ロロナに「お姉ちゃん」と呼ばせようと常日頃から画策していますが、未だに成功していません。
どんだけロロナ好きなんだよ、と。



【ホム】

ホム (2)

暁美、ほむらです。
ホムって呼んで。
嘘です。

ロロナ (18)

歴代シリーズでいう所の妖精さん的存在。
1人でアトリエにいる事が多いロロナのために、
親馬鹿アストリッドお師匠が作り出してあげたホムンクルスです。

弟か妹か選べますが、これはどちらも捨てがたいです。
どっちにしても可愛いんだものー。
ある意味このゲーム究極の選択肢

ロロナ (16)

これがまた本当に可愛いんだ。
そうは言っても、ロロナより創造主であるお師匠の方が命令系統的に上位なので、
結局は間接的にお師匠の意地悪の道具になったりするんですが。

意地悪というか、普通にお師匠自身がホムを猫可愛がりしているというか。
それでロロナが嘆くという。
「私のホムちゃんとらないで―」みたいな。

ホム (3)

ロ「ねぇ、ホムちゃん、私の事『お姉ちゃん』っ呼んでみて」
ホ「それは出来ません。グランドマスターから
  『マスター』と呼ぶように命令されています」
ア「お前は何回言っても私の事を『お姉ちゃん』と呼んでくれないのに、
  ホムに自分の事ををそう呼ばせようとするのは不公平だ」


お師匠、大人げないにも程があります。

ちなみに衣装はやっぱりお師匠の趣味
身長がくーちゃんより少しだけ高いのもお師匠の悪意
頭脳がロロナより明晰なのもお師匠の悪意



【メリオダス・オルコック】

メリオダス1

アトリエ閉鎖を推進する、タントくんのお父様
結構優秀な大臣で、アトリエ閉鎖も別に嫌がらせとかではなく、
本当に国益を考えての提案なので中々憎めないおっちゃん。

呼び戻したタントくんが言う事全然聞かないもんだから、
自らアトリエへの嫌がらせ行為をしたりするんですが、その嫌がらせがみみっちくて中々笑えます。
被害者であるロロナが「?」と思うようなものばかりで。
街中の素材草を買い占めてロロナが入手出来ないようにしたりとか、
アトリエの井戸に変なジュースだか塩だかを混ぜて飲めないようにしたりとか。

タントくんが正体を明かして謝罪した時も、
「あぁ、あれって嫌がらせだったんだー」みたいな。
根っこのところでは良い人なんでしょうね。
魔物の角だかを取ってこいという依頼だけは例外ですが。
ジオ様いなかったらリアルに危険だったでしょうに。

息子の将来を相当真剣に考えていて、ゆくゆくは自分の跡を継がせたいと考えているようですが。
当の息子本人にその気は全然無いので空回り状態。
タントくんも多少なりとも責任は感じているのか、要所要所で親父殿に優しかったりします。

この親子関係は中々見ていて微笑ましい。



【ティファナ・ヒルデブランド】

ティファナ (4)

21歳の若さで未亡人となった、街中のおじさま方に大人気の雑貨屋の店主さんです。
中々やり手の商売人で、幼くして店を任されることになったロロナの良き理解者。
販売している素材も結構頻繁にお世話になります。
すぐ外にある井戸の水を汲むついでに立ち寄ったりとかで、ついつい買ってしまうのです。

ティファナ (1)

普段は理知的で、何かと面倒を見てくれる良い人なのですが、
お酒が入ると一変、非常に面倒な絡み酒モード発動。
ありていに言って酒乱です。

まぁ酔って可愛い女の子に抱き着きたくなるのは人間の性、本質、
遺伝子に組み込まれた抗いがたい本能プログラムですからね。
已む無しです。

ティファナ (2)

親衛隊(自称)の近所のおじさま方。
うち何人かは家庭もあるというのに奥さんにバレたら大変です。
というか商品買え。

ティファナさんの取り巻きの中にはロロナの父親の姿もあって娘激怒
「頼む、母さんにだけは黙っておいてくれ!」
この時のロロナの心境やいかほどのものか。

ティファナ (3)

亡き夫に操を捧げる女性。
再婚する気は微塵も無いそうですが。
何とも、難しい問題ですよね。
新しい恋に生きろと簡単に言えるものでもないですし。
うーん。



【ハゲル・ボールドネス】

ハゲル (3)

毎度おなじみ、武器屋の親父さん。
毛生え薬のイベントはもはやシリーズ名物。
毛生え薬を使うと色々と不幸な展開になるのもお約束。

中途半端なハゲならともかく、ここまで綺麗にハゲているなら、
それはそれで1つのファッション的なモノだと思うのですが。
本人的にはやはり気にするものなのでしょうか。

ハゲル (4)

今作は武器防具作成でも結構足繁く通う上に、
量販登録したフラムやレヘルンを定期的に買いに来るので、
ご尊顔を拝する機会も相当です。
うぉ、まぶしっ。

その腕は相当のもので、伝説級の武具から謎の珍武具まで何でもござれ。
エロい服も作ってくれますよ。
何故FF11やモンハンみたいに装備防具でグラフィックが変わらないのだー。
ちくしょー。

ハゲル (1)

名前で呼んではいけませぬ。
ハゲるさんじゃありません。
ハゲルさんです。



【パメラ・イービス】

パメラ (2)

何だかんだで準レギュラー化している、とても明るい幽霊少女
廃墟で見付けたクマのぬいぐるみから現れて、しばらくニートしていましたが、
暇潰しのためにお店を出すことに。

幽霊の経営するお店、という希少性と、
パメラ自身の美貌のおかげで、意外と繁盛している模様。

パメラ (1)

基本的にはおっとりやさんで喋りも相応にスロウリー。
ロロナ以上の天然さんで、周囲は振り回されっぱなしです。
だが彼女になら振り回されてもいいと思う男性が続出。
基本的に日本人はドMですからね。



【コオル・デューラー】

コオル

画像が見つからねー。

しっかり者の行商人の少年
毎月決まった日にアトリエを訪れてくれますが、
タイミングが悪いとほとんど会わずに終わってしまう事もしばしば。

序盤では彼の持ってくる素材は結構重宝したりするので、
チマチマ仕事してへそくり溜めて、買い占める勢いで一気にお買い物していました。
病気の父親の薬代を稼ぐために頑張っているという裏設定があったようななかったような。

身体は子供! 頭脳は大人! なキャラなので、
頭脳は子供! 身体は大人! なお師匠との相性はメッチャ悪いです。
表面上はお師匠にとって唯一の苦手キャラ。
ある意味尊敬に値します。



何て感じで。
各キャラに関してストーリーの作り込みに格差があったりしましたが、
全体としてはゲームの出来も良く、
色々な仕事や依頼、冒険、調合などに追われていつの間にやら時間が経過していた。
そんな感じで飽きさせないゲーム性が素晴らしいです。

アトリエシリーズは毎回そうですけどね。
今作はいつも以上にスケジュールがタイトで、あわあわしながら楽しめました。
何より岸田メルキャラが可愛くて。
ロロナが可愛くて。
やはり主人公というものは大事です。
門脇舞似ボイスのハマりっぷりがやばいです。
ヒューッ!



次回は続編「トトリのアトリエ」のお話。
今回と同じように、自分本位の記事となりますが、まぁお暇な方だけご覧ください。
これらの記事終わらせないと「メルル」始められない気がして。
もうソフト届いてたりするんです、これが。

それではまた次回お会いしましょう。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
胸の格差社会の構図とともにお別れ。

水着下着 (1)
水着下着 (2)

ではでは<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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  1. 2012/05/06(日) 09:06:45 |
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