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灰と幻想のグリムガル episode.6「少女の場合」 感想

2016.06.01(21:00) 1709

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もっと、彼女の事を知りたい。

それでは宜しければ続きからご覧ください。



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超久し振り、3ヶ月ぶりくらいでしょうか。
続きから視聴再開しましたが、やはりこの雰囲気は良いですね、
あざとくない自然な空気感が本作の良さです。
シホルの豊満な胸部に惹きつけられるのも久し振り。
そして冒頭からランタが何を騒いでいるのかと思えば、
うっかり現場を覗いてしまったシホルのTPOを弁えない謝罪から、
ユメとハルヒロの深夜の情事を知るところとなり、
男としての敗北感と好奇心の相乗効果でテンション極まってる図。
何にしてもマナトの死後、暗い空気に囚われていた一行が、
こうして馬鹿騒ぎを出来る様になったのは良い事です。

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画像が大きいですが久し振りなのでご容赦を。
OPの映像が変わっている様に思えますが、どうでしたかね。
マナトの死後、新たに加入したメリィもいる事からして、
今回から変わったっぼいですけども。
男子も女子もボディスーツっぽい格好で、
身体のラインがよく分かる仕様でとてもセクシー。
その恩恵を一番受けているのはモグゾーかもしれません。
ほら、普段を一番重装備でボディライン中々意識しないから。

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マナトの死を正面から受け止め、
ようやく状況を客観視する精神的余裕を取り戻したハルヒロ達。
目下の懸案事項は新しく仲間に加わった、
神官メリィとの安定的な信頼関係の構築について。
まだ弱々しいですが、仲間内での議論の際も、
ハルヒロがある程度主導出来る様になってきましたね。
マナト亡き後のPTリーダーはハルヒロしかいないのですから、
今後も更なる成長が期待されます、というか成長出来ないと崩壊。
で、今日も今日とて生活の為に狩りに出掛けるのですが、
開口一番、出会いばなのハルヒロの挨拶に、
不器用ながらも挨拶を返すメリィ嬢の可愛さはプライスレス。
かなりの美人さんに、こういう応対されるのって堪りません。
道中、ユメやシホルに対してもいつもの塩対応は変わりませんが、
照れと戸惑いの感情が透けて見えて、一気に可愛さ倍増です。
無表情系ヒロインが好きな私をスタッフが殺しにかかっている。

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事前の下準備だったり場所の選定だったりをしなくても、
3匹のゴブリンを倒しきる程に成長しているハルヒロPT。
これもマナトがいなくなって、残された各自の成長の結果でしょうか。
シホルの援護も的確で、モグゾーやランタも1vs1なら問題ない様子。
そしてハルヒロの身のこなしには一端の盗賊らしさが出てきてます。
戦闘後もメリィは彼女なりにしおらしい態度で治療を施し、
どうやら本格的に永久凍土の融解が始まった模様。
うん、可愛い。

「呼び捨てにしないで……腸が煮えくり返るから」

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雪解けの気配は確かに感じたのに、
引き続き沢尻エリカばりの塩対応を展開するメリィの前に、
気後れしながらもサイコ・ロックの突破口を探るハルヒロ。
慣れない酒場にユメとシホルも連れ出して、
元から仲間であった5人の繋がりは上手く纏まってきましたが、
それだけにメリィの疎外感が増している印象。
頼みのハルヒロはユメのおっぱいが頭から離れないみたいですし、
有名なクランのマスターがメリィに親しげに話しかけるのを目撃して、
より一層悩みも深くなってしまった様子。
こういう時、以前ならマナトが話し相手になっていたんですけどね。
マナトの残滓はハルヒロの二代目リーダー就任を望んでいます。
柄じゃないと弱音を吐くハルヒロを、
再びユメが支える展開になればヒロイン確定なんですが、
でも本作においては明確な恋愛描写ってない方がいい気もするし。
雰囲気が良いだけに難しいものです、その辺も。

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例え懇親が上手く深まらなくても、明日は来るし、
生きる為の狩りも休むわけにはいきません。
昨夜のマナトの幻影との問答で意識の置き方が変わったか、
ハルヒロはチームのまとめ役として1つ階段を上った様子。
マナトがいた頃はただ指示に従って、
自分の事だけ考えていれば良かったけれども、
今は仲間達の特徴、戦闘時の役割や動きから、
私的な嗜好や志向まで、知ろうという努力を始めています。
それこそがまさにリーダーの視点。思い、考えるだけでなく、
実際に口に出して、チーム力向上の為の具体策を諮る、
その姿は未熟な仲間達に気を遣って、
自分一人で背負い込もうとしていたマナトとは違う、
ともすればマナト以上の良きリーダーになる可能性。
その姿にメリィの好感度にも変化が生じているやも。
メリィがメインヒロインに収まる可能性もありえるのかしら。

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町に帰還した時の、メリィとハルヒロのやり取りは中々。
本来は全然違う性格、違う喋り方なのに、
わざとキツいキャラクターを演じている、とかなのかなぁ。
元々不器用なのは間違いないんでしょうが。
ともあれ食事の誘いを断られからではないのですが、
ハルヒロ達は以前酒場でメリィに話しかけていた、
有名なクランマスターにコンタクトをとり、
かつて見習いの頃にメリィとPTを組んでいた戦士から、
彼女のトラウマについて詳細を聞き出しました。

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他人の過去に、本人の承諾なしに踏み入るとは思い切った行動。
しかし何故彼女が頑なに自分の役割に徹し、
必要最低限の治癒魔法しか使用しないのか理解したハルヒロ達。
本来のメリィはマナトと似たようなタイプの神官だったのですね、
一人で何人分も働き、パーティの雰囲気を盛り上げ、
裏で仲間達の後処理をし、それを決して表に出さない。
そんな頑張りが仲間達の増長を招き、
決して勝てない魔物を前に引き際を見誤らせ、
更には肝心な時に治癒魔法の余力がなく満足に役目も果たせず、
5人の内3人を喪う悲劇を味わった過去。
想像以上に深い心の闇にハルヒロ達は息を飲むばかりでしたが、
個人的にはどうやってその凶悪な魔物”デッドスポット”から、
ハヤシとメリィが逃げおおせたのか、
そちらの方が気になって仕方ない次第。
言っちゃダメですかね、うぃっす。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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