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プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ STEP06「TEAM 想いをつないで風になる」 感想

2016.02.13(21:00) 1702

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第二章、開幕

それでは宜しければ続きからご覧ください。

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恭介の復帰で意気上がる方南学園高校ストライド部。
かつて奈々が憧れ、方南を目指すきっかけとなった至高のリレーション、
その立役者の片割れが共に戦う仲間として舞台に戻り、
ここから方南学園高校ストライド部の第二章が始まります。
試合前に敵チームの余計な茶々が入りましたが、
単なる久我恭介の復帰戦の踏み台にならない事を祈ります。
というか物凄い、今吉先輩っぽさを感じるんですが、大丈夫かしら。
またぞろ奈々がリレーショナー勝負で苦労しそうな雰囲気。

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紫髪の色眼鏡、銀髪地黒、顎髭おっさん、あしゅら男爵化した研磨と、
バラエティに富み過ぎている北海道の一条館高校ストライド部
というかわざわざ北海道くんだりから新宿まで遠征に来るんですね、
トライアルツアー如きでと言ったら失礼ですが、
スポンサーが付いたりして街中を巻き込んでの大盛り上がりの割に、
ストライドチームって全国でも数える程しかないんじゃないか疑惑。

去年、チームが途中崩壊して、それからまともに活動していない方南が、
出場権を獲得出来ている時点でローカルな大会かと思っていたのに、
どうやら全国規模なんですものねぇ・・・というか方南学園って何県にあるのかしら。
でも試合前はバチバチと火花散らしていたけれども、審判の合図で、
きちんと揃えたお辞儀をする辺りは高校生らしくて良し。
にしても第4走者の穂積の相手、姫宮悠李って凄い名前だなぁ。
仲間内から“姫”と呼ばれて、しかもあの美少女オーラ、これは捗ります。

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例によってスタートダッシュを買われて第1走者に選ばれた陸は、
前回とは違う敵の意図的な揺さぶりに動揺してペースを乱し、
苦し紛れのブロックも躱されて一条館にリードを許したまま、
第2走者のヒースへとリレーション、頼れる先輩に後を託します。
それを受けて、大丈夫だと小さく拳を掲げるヒースの背中の恰好良いこと。
しかし西星学園戦から3試合続けて、何気にまだ一度も勝ててない主人公。
まだまだ天才ランナーと呼ばれる兄の呪縛を乗り越えるのは先の話か。
第2走者のヒースは陸が作ったビハインドをほぼ取り返すも、
ブロックに定評のある相手の動きに阻まれてリードを許したまま、
第3走者の恭介へと3年生同士のリレーションを目指します。

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「恭介! やっとまた、
 お前と同じ景色を目指せる日が来たな!」

「俺達の邪魔は・・・!
「「もう、誰にもさせない!!!!」」

リレーショナーの策略により、あわや大事故の可能性もある状況で、
奈々の制止の声から逆に状況を認識し、加速するヒースと恭介。
お互い言葉を交わすどころかアイコンタクトすら無しに、
全く同じ行動に出るとは息がぴったりってレベルじゃありません。
練習もなしのぶっつけ本番で一番心配されたリレーションも、
2人の深い絆の前には些細な問題に過ぎなかったというわけですね。
これでようやく一条館に先手を取れた方南学園。
しかし、まだまだ勝負はこれからが本番です。
敵の姫様もまだ真価を見せていませんしね。

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恭介が復帰するまでの舞台裏のお話。
歩に呼び出されて素直に顔を出す素直な恭介は、
自分が負傷離脱する代わりに走って欲しいと頼まれた時も素直。
そんな歩の想いと、ヒースから受け取った想いを背負って、
街を駆け抜ける恭介の走りはとてもブランクがある選手とは思えません。
相手の巨体を避ける為に一度コースを外れる判断、
リレーション直前のギミック1つであっさりと逆転する技術。
そして因縁が勃発していた穂積との華麗なリレーション。
恭介の走りを受け継いだ穂積も、余計な事を考えず、ただ前へ。
そんな穂積の姿に険の強かった姫宮も笑みを見せ、勝負に集中。
さぁ、穂積の得意とするギミックコースです。

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デッドヒートを繰り広げた恭介と獅子原が互いの健闘を讃えあう中、
相手リレーショナーの堂園だけが1人癇癪を起こして駄々をこね、
イケメンな奈々にピシャリと言われて完全にキてます。
ただの嫌味なヤツならどうでもいいですが、こういう姿を見せられると、
堂園の好感度が上がってしまうのが二次元の不思議。
まぁそれ以上に姫宮の格好よさと可愛さが半端ないですけどね。
互いに持てる技術を駆使して一歩も譲らないギミック勝負。
僅かにリードを保ったまま、皆の想いを受け取った尊は、
ひたすらに自分と向き合い、速さを追い求めて前へ、前へ。
気が付けば敵のアンカーに付け入る隙を一度も与えず、
圧倒的な速さでゴールを駆け抜け、方南学園に2連勝をもたらします。

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姫宮達が潔い分、堂園の子供っぽさが浮き彫りになる悲しみ。
ともあれこのレースでの勝利を以て、方南学園は次のステージへ。
チーム全員の想いが繋がり、1つに纏まり、掴んだ勝利。
試合中にも見事に成功させた恭介と穂積のリレーション、
そして試合後のハイタッチで、ずっと燻っていたモヤモヤも解消され、
こうして新生・方南学園高校ストライド部のベストメンバーが揃いました。
いや、多分巴は帰ってこないので、これで全員ですよね。
オープニングを観る限り、巴は別のチームに行きそうですし。
それはさておき、次週は西星学園との嬉し恥ずかし合同合宿
真夏の夜に、何が起こるのか楽しみです。

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ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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