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無彩限のファントム・ワールド 05「特異能力が使えない!」 感想

2016.02.08(21:00) 1696

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ぅゎょぅι゛ょっょぃ。

それでは宜しければ続きからご覧ください。

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無愛想音波少女、水無瀬小糸の出番です。
能力が発症してからこの方、学内でもずっと孤立の道を選んできたそうで、
今では誰も話しかけたりしない寂しい生活を送っているんだとか。
まぁそれと本人の認識は別物ですし、きちんとご飯を食べる前の、
合掌して「頂きます」と礼儀正しい様子は非常に可愛らしいのですが。
冒頭で高速道路の暴走ファントムを退治した小糸の
次なる依頼は近隣学校の飼育小屋を荒らして餌を確保するファントムの退治。
簡単過ぎる依頼だと先生も笑って言っていますが、
今回はサブタイトルがサブタイトルなので、中々面白くなりそうです。

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食堂での事を謝ろうと晴彦はルルを伴って小糸のもとへ。
その小糸は先に飼育小屋に辿り着き、飼育当番のぬいぐるみ少女、
熊枕久瑠美に尋問以上、談笑未満の和やかさで話しかけます。
と、折よくそこへ襲撃してくる件のファントム。
何とも表現に困る三つ首の魔物の攻撃を、小糸は能力で打ち消しますが、
アレ、思っていたよりも全然強いですね、こそ泥ちっくなの想像していたのに。
晴彦が邪魔してなければ何も問題なかった可能性が大ですが、
彼を庇って敵の煙を吸った小糸は能力が使えなくなり、
危機に陥ったところを久瑠美や舞が特異能力で押し切り、勝負は持ち越し。
クマのぬいぐるみ、アルブレヒトの華麗なボディアッパーには痺れました。

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能力が使えなくなっても、あくまでソロプレイを貫こうとする小糸。
その強情さに妙な対抗心を燃やして喧嘩腰になる、大人げない舞。
突然現れた先生の鶴の一声で、どちらが先に倒すか競争しようと提案され、
小糸の能力が使えなくなった事に責任を感じる晴彦は小糸チームへ。
その代わりに舞は久瑠美を半ば強引に招き入れて、2vs3の様相に。
これもどこまでが先生の台本の通りなのやら、恐ろしい話です。
最悪、全てが仕込みの可能性すら感じてしまう、魔性の微笑。
兎に角、小糸に協調性を持って欲しいんでしょうけれども。

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小糸の住処を偶然知って、いきなりストーカー行為に及ぶ晴彦。
ここで自分の家に戻って寝ずに、居座っていた理由は何なのか。
前回の話の中でも、余り家が好きではない風なニュアンスはありましたが、
それとこれとは違うような、そうでもないような。
ともあれ、調査先でバッティングした舞チームとは相変わらず仲が宜しく、
協力し合おうという晴彦の弱々しい声は誰にも届かず、虚空へ消ゆ。
そして舞はどうやら小糸の態度も然る事ながら、
小糸の後を金魚のフンみたいに追いかける晴彦の姿に腹立つ模様。
それがシンプルな恋愛感情なら話は早いですが、どーなんだか。

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悪魔に狙われる、哀れなニワトリに魂の救済を
能力がまだ完全には戻らず、苦戦を強いられる小糸。
マルコシアスの増援に恐れを為したか、再びファントムは姿を消し、
いよいよ追いかけっこが面倒なことになって参りました。
というかいい加減、敵を逃がさない方策を立てるとか考えましょうよ。
晴彦の能力は即応性には欠けるけど応用力は広いんだから。

そして遂に晴彦を振り切って単独行動に走る小糸について、
先生から過去の痛ましい因縁が勝手に語られます。
個人情報の保護とは一体何だったのか。
ロリ幼少時に飼育小屋を襲う、今回と同じファントムがきっかけで能力解放。
その余りに強過ぎる力のせいで周囲に歪みを招き、孤独になったとか何とか。
うーん、分かる様な、分からん様な。
当時はまだ特異能力者に対する世間の認識が今とは違ったのかな。

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決戦は動物園
そりゃまぁ、各地の飼育小屋よりも先にこっちを先に狙うのが当然ですわな、
寧ろ何故今の今まで動物園に手を出さなかったのか、謎過ぎます。
そんなファントムと、ある程度能力が戻ってきたらしい小糸の一騎打ちは、
不意打ちの零距離煙攻撃により、再度封印の憂き目に。
あっさりと勝負が決まって、トドメの一撃が放られるかという瞬間、
果敢に飛び込んできたマルコシアスの姿に、素直な表情の小糸ぐぅかわ。

後は全員の総攻撃でフルボッコにして、封印まで流れる様に。
今回の敵は火属性だったみたいなので、水気で対応。
雷属性の攻撃もあったから金気も持ち合わせていたと思うんですが、
その辺の設定は良く分からないところです。
戦勝ついでのどさくさで舞は久瑠美も今後メンバーとしてカウントする事に決め、
小糸は複雑な心境のまま、それでも最後にはデレてくれた様で何より。
それよりもあれだけ雨に打たれ放題で風邪ひかない強さが羨ましいです。
若さって凄い。


ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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無彩限のファントム・ワールド 第5話「特異能力が使えない!」

評価 ★★ 大切な何かを失うとしても、少年は運命に立ち向かう            
  1. 2016/02/10(水) 21:07:45 |
  2. パンがなければイナゴを食べればいいじゃない