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プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ STEP05「AGAIN あきれるくらい君だけを」 感想

2016.02.07(21:00) 1695

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天使って、実在したのか?

それでは宜しければ続きからご覧ください。

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思わせぶりな、方南学園高校ストライド部崩壊に至るきっかけとなる、
久我恭介の過去の暴力事件の回想を発端にして、
歩の怪我の状態を知らされる現役ストライド部の面々。
鎖骨が折れてるので暫く復帰は出来ませんね。
治癒に1ヶ月、再び駆け回るのに3ヶ月といったところでしょうか。
その間の穴を埋める、ランナー候補の捜索は急務なのですが、
現状、物語展開的に白羽の矢が立つのは一人しかいません。
それはさておき、尊を可愛いキャラにしようとするスタッフの所業、あざとい。

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お互いに心当たりを尋ねての新メンバー探し。
奇しくも1年生トリオと上級生コンビの思い描くターゲットは重なり、
過去の暴力事件で足踏みする穂積を後目にまずは陸達がアプローチ。
単刀直入な尊の必要最低限の誘い文句にも嫌な顔1つせず、
しかし取りつく島もないくらいにキッパリと断られます。
曰く、ストライドをする資格がないから、だと。

翌日、早速その事を先輩方にご報告申し上げて指示を仰ごうとするも、
上級生コンビは暗い表情で押し黙ったままなので、
間口を広げて声掛けに励みますが、誰も彼も寄り付きません。
その背景にはやはり、過去に久我恭介が起こした暴力事件の影が。
そして穂積の口からも直接、恭介だけは認めないと強い拒絶を貰って。
何やら因縁の根は、我々が思う以上に、相当に深い模様です。

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周囲が思っていた以上に仲が良かった2年生の歩と穂積。
恭介の暴力事件で廃部の危機にあったストライド部を守る為、
それまでスポーツに縁もゆかりもなかった歩を穂積が引き入れ、
また、歩もただの人数合わせで済ますつもりはなく、
穂積の為にストライドの練習に真剣に打ち込んでいたという流れ。
穂積の拒絶の強さから、歩と恭介の間にも何か因縁があるのかとか、
そんな事を考えていましたが全然そんな事は無かったですね。
自分がストライド部に巻き込んだから、歩が怪我をしたと思っている、
そうヒースが分析した(実際合ってる)穂積の心境を筋肉博士は斬り捨て御免。
あの足は自分で選び努力しなければつくれない、と謎の太鼓判です。

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ヒースの話を聞いた上で、恭介を新メンバーに迎える為、
まずは穂積の感情のしこりを解消せねばと勢い勇み乗り込む1年生トリオ。
しかし穂積から、ヒースが足首に抱える爆弾も恭介のせいだと知らされ、
そしてヒースが恭介をどんな想いで待ち続けたのかを知らされ、押し黙るのみ。
ここまでお互いの思いが別たれていると打つ手はないと、
尊は早々に見切りをつけて他の人間を当たろうとしますが、そこでヒース登場。
何故かこんなタイミングで、KGB事件の真相を語り始めます。
ふーむ、取り敢えず恭介復帰という路線はこれでほぼ固まったかな。
ワンチャン、八神巴に引き抜かれる可能性もなくはないですが。

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去年、強豪だった方南学園高校ストライド部は部員数も数十人を誇り、
レギュラーメンバーも3年生で固定される事が多かった中、
新しく就任した壇先生の抜擢で、2年生から支倉ヒースと八神巴、
そして現在、焦点をあてられている久我恭介の3人がレギュラーに選ばれた。
そこから方南学園の無敗伝説が始まるも、後輩に負けた3年生に退部が続出。
更にはトライアルツアー2戦目、相手の策謀に方南のリレーショナーが騙され、
そのミスを揉み消そうと恭介やヒースに負担を強いた結果、負傷リタイアに。

全ての責任をヒースと恭介に押し付けようとする3年生が、
何故か事の顛末を全て盗聴していた巴の言葉で完全に逆上して、
ヒースの怪我した足を蹴り飛ばした瞬間、恭介がキレて手を出した、みたいな流れ。
ただまぁ、それ程3年生に手痛い反撃をしたわけでもなく、寧ろ正当防衛なのに、
やはりヒースが言うみたいに部内での暴力事件を隠す為に泥をかぶったのか。
寧ろここで不思議なのは、この後アメリカに渡った巴の選択ですけれども。
ともあれ、この事件の余波でヒースと穂積以外の部員が全て退部して、
後は既に説明があった通りの顛末だとか。


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これにより、ようやく方南学園高校ストライド部の意志が1つに固まり、
最後は部長にして戦友のヒースが恭介を説得に向かいます。
隠れて様子を窺っている1年生トリオが心を打たれるくらいの熱弁。
ただ、この場では結論は出さなかったのか、去りゆく恭介は、
どうやらその後、歩の病室に顔を出したのでしょうかね。
そして迎える、方南にとってある種因縁とも言うべきトライアルツアー2戦目。
男が、戦場へと帰還を果たします

しかし今年の注目選手で尊に数秒差を引っくり返されかけた諏訪怜治や、
穂積に数秒差をあっさりまくられた鴨田慶が乗ってるとは、中々シュール。
特に鴨田慶は完全なる噛ませ犬扱いされていただけに、
実は凄い選手だったと、今更言われてもねぇ。

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ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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