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遥かなる時空の中で5:第7章「襲来 」

2012.04.28(20:33) 169



ブロとものふじもとさんに教えてもらった「遥か」の地の玄武替え歌。
歴代地の玄武である、泰明、泰継、リズヴァーン、忍人ネタが盛りだくさんです。

いやぁ、歌詞が巧くて色々思い出して泣いて笑って。
それはもう大変でした。
現在「遥か3」「遥か4」のまとめ感想記事を裏でコソコソ書いているのですが、
そちらでもやっぱり思い出し笑いや思い出し泣きしながら文章作ってます。
一度スイッチ入ると、色々と思い出して思考がトリップするものだから、中々筆が進まないんですよねー。
困ったものです。



さて。
物語は第7章。
5章で1区切りだったので、単純に行ったら10章くらいかしら。
そろそろ物語も終盤、のはずですが、全然そんな気がしないのは何故でしょう。
何故なのでしょう。
うーん。




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第7章。
サブタイトルは「襲来」
さっぱり内容が想像出来ませんが、何かが襲って来るそうですよ。
腹痛とかでしょうかね。


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京に戻ってまいりました。
本格的に八葉探しが始まります。
京だけで半分くらいいそうですけどね。

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さも当然の様にいなくなろうとする高杉さん。
ねぇ、私の話聞いていました?
というか、通常軍備を整えたからと言って勝てる雰囲気では無かったと思うのですが。

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うーん。
まぁどれを選んでも大差ないように思えたので、至極適当な選択。
一応下を選んでいますが、別に理由は無いです。

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高杉さんの決意は固く、結局立ち去ってしまいます。
まぁそれでも少しは仲良くなれた気がするので、とりあえずは良しとしましょう。
再会を期した言葉も残してくれましたしね。

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街中でバッタリと龍馬に出くわします。
相変らず慌ただしい事です。
そして都も相変らず手厳しい事です。

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どこに幕府の目が光っているかわからないから、
早いところ拠点を決めて身を潜めた方がいいとの事。

下は流石にkY過ぎて選べませんでした。
普通に考えたら真ん中ですが、一応上で媚びっておきます。
龍馬はノリがいいですからね。

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そらそうよ。
というかよしんば同じ部屋だとしても、2人っきりになるわけがありません。
都や瞬兄がするはずがありません。
そんな破廉恥な。

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いずれにせよ、最近周囲が不穏だからと別の宿を紹介してもらいました。
言っても目と鼻の先だそうですが。
それはそれで大丈夫かという気になります。
イマイチ不穏レベルがどの程度のモノなのかわからないので判断付きかねますが。
命狙われているレベルなのでしょうか。

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辰巳屋にて。
相変らず効果抜群のネームバリュー。
そして都も相変らずの評価っぷりです。

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まさかのチナミン登場。
今まで何していたんでしょうねー。
まぁこの口ぶりからして、未だに天海様の下で働いている可能性大なんですが。
不穏。

やっぱマコトさんが陽炎化した上に天海様に操られていて、
已む無く従っているとかそんなんじゃないのかしら。

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即答。
何だかチナミンとのこういう感じの会話も随分久しぶりな気がします。
白虎の札を求めて長州へ出立する朝以来じゃない?
2人っきりでお部屋掃除した、あれ。

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完全に天海様の指示じゃないかお前。
曲がった事が嫌いな熱血少年には、やはり葛藤があるのでしょうね。
仮にも仲間を騙すような行動は。

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龍馬の身を案じる人と案じない人。
カワイソス。
というか中々可愛い行動とるじゃない都姉様。

京のお土産というと、ベッタベタなのは八つ橋ですが。
京にいる人間に八つ橋持ってくのも微妙か。
というか、食べ物確定な流れでしたっけ。

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寺田屋襲撃事件、となるのでしょうか史実的には。
歴史通りならまだ龍馬は死なないはずですが。
というか、死んだら終わりじゃん。
「3」とかみたいに時間移動出来る訳でも無し。

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お登勢さーん。
どうしてもくじらさんの声が脳内再生されてしょうがないです。
かぶき町四天王。
残念ながら寝ているのは銀髪天パーでは無くて沖田総悟ですけれども。

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お使い承りました。
丁度小松様に会いに行くつもりでしたし、丁度良いです。
これで忙しくても確実に会ってくれるでしょうしね。

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完全に遺言ちっくなんですが。
おいおい、本当に大丈夫かストーリー。
この調子で、これからバンバン死んでいく展開じゃないでしょうね。
それで1人生き残った神子が燃え盛る炎の中で、逆鱗を使って時間遡行すると。
そんなわけないですよねーハハハ。

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中途で時空移動しようとしたら、チナミンに止められました。
一番上のチワワ攻撃や、3番目の煽りも非常に心惹かれましたが、
悩み抜いた末、最終的に選んだのは無難な一番下。
恋は人を臆病にするものなのです。

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自制して選ばなかったのに、その物言いじゃ「子供みたい」って言っているようなものです。
流石、毎回神子はナチュラルにドSですね。
選択肢で選ぶまでも無く。

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結局感情論は理屈に敗北を喫してしまいます。
チナミンは本当に天の朱雀ですねぇ。
イサトそっくり。

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美少年に「…好きにしろ」って言われると胸が高鳴る自分がいるグヘヘ。
じゃあ好きにしちゃうよー。
というわけで現代に行って何もせずに帰ってきました。
わーチナミンに怒られそー。

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薩摩藩邸にて。
留守でした。
留守というか、実家に帰らせていただきます、だったそうで。
薩摩藩、遠いなぁ。

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ついでに総司さんに行き会います。
それを果たして新撰組に言ってしまって大丈夫なのか駄目だよね、ですが。
とりあえず急いでいるらしく、スルーしてくれました。
良かったんですが、沖田さんの処理能力に若干以上の不安を感じます。

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何という率直なご意見。
身も蓋も無いとはまさにこの事。
いや、意味違いますけど。
中々恐ろしい御方です。

まぁでもこのくらい事務的じゃないと、新撰組やってられなんですかねぇ。
欧州の神話じゃないんだから。
昨日の友は今日の敵。
5時間前まで仲良く酒飲んでいた友人とも本気で殺し合います勝つまでは、みたいな。

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社交辞令乙。
それともあれでしょうか、新しい白龍と契約して何かパラメータに補正付いたのでしょうか。
CHR+10とか。
ゲーム脳乙。

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やっぱり急いでいるそうです。
真ん中は自意識過剰というか、
神子だからって何でもかんでも怨霊言うのも鬱陶しがられそう、と自重してスルー。
というか急いでいるんだよオーラ全開なので、ここは大人しく行かせてあげようと下で。

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フラグいただきました。
勿論計算通りですよね土方さん。
というわけで伏見へゴー。

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伏見にて。
根性論者な近藤さん。
何となく合っているようで全然通っていない理屈を振りかざされて、隊士困惑。

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副長の冷静な判断も一蹴。
退かぬ! 媚びぬ! 省みぬ!
上司としては非常に迷惑。
このまあでは本当に新撰組がここで終わってしまうので、仕方なく助勢してあげます。

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「―そうか」じゃないよ瞬兄。
そんな顔でさも自明の様に言われても。
これが噂の専用武器封印とやらでしょうか。
何かどこかで勉強した気がする。

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というわけで。専用CG付きで封★印!
どう見てもこの後の展開が一択。

もしかして専用武器封印は神子の接吻が必要とかそんな破廉恥設定だったりしますかね。
いや別に他意は無いですけど。
やー困っちゃう。

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わー面倒くさい。
よくわかんないけど、専用技っぽいのは手に入れたし、もういいんじゃないのかしら。
まだ進化の先があるのかしら。
かしらかしら。

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上からの命令が無い状態の今、
結局総司さんに関しては堂々巡りにしかならないだろうという事でスルー。
そうでなくてもさっきの戦闘で結構な戦力低下を招いているでしょうし、新撰組は。
総司さんを借りるわけにもいきません。

とりあえず達成途中の専用武器封印を終わらせる事を最優先に下で。

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「私の対」
何だか夫婦みたいで照れますね。
エヘヘ。
私が天使という事は都は悪魔でしょうか。
君をーまーもるーそーのたーめなーらーばー、僕はー悪にーだってなーってーやーるー。

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現代世界に戻ってきて。
逃しません、勝つまでは。
いざ、処刑タイム。
とっとと血となり肉となれ。

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「私の天使」「私の対」
臆面も無くこう呼べるのは同性ならでは。
異性だと中途半端に遠慮したりで、中々面と向かってこうは行かないものです。

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攻撃力が一気に倍に。
まさかの都エースアタツカー化です。
ただでさえ危うい八葉の出番が更に………。

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上は論外。
真ん中も展開によっては熱いものがありますが、
ここは素直に下で可愛らしく。
まぁ展開は大体読めるのですが。

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イイイハナシダナーとか思っていたら、完全なる嫉妬でした。
独占欲ぱないの。
別に対抗意識を燃やさなくても、純粋に役目を果たそうとしている八葉なんて瞬兄だけだから。
皆基本的に八葉やる気ないですもの。

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龍神様すげー。
というか、元々四神の力で世界の復興を目指していたわけですから、
四神の上位存在である龍神様の力を使って復興出来ないわけはないか。

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これこそ身も蓋も無いお答え。
星の一族すげー。
いやまぁ間違ってはいないんでしょうけれど。
相変らず日常会話が不器用。

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極上の爽やか笑顔を浮かべて笑顔で酷い事を。
本当、仲悪いパーティーですねぇいつまで経っても。
都はよく桜智の事を「ゆきにしか興味が無い」と言いますが、
どう考えても一番その症状が重いのは瞬兄。
次に都自身。

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ここぞとばかりに攻め立てる都の言葉に、珍しく語気を湯読める瞬兄。
更には天然ドS神子の追い打ちで、TKO負け。
クールぶっているイケメンを虐めるのが楽しいのは、まぁ否定しません。

都本当に良い笑顔。

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そんなこんなで、再び幕末へ。
八葉探しはまだまだ続きます。
というか、私的には八葉は例の8人で確定事項らしく、新規開拓をするつもりは全く無いようです。

いや、それで正しいんですけれども。
ヒット確信ってやつですね。
総師範のお得意技です。



というわけで今回はこのへんで。
不穏な空気が流れる京の町、顕在化する不協和音。
ある者は凶刃に倒れ、ある者は二心で追従し、ある者は下知を優先する。
「私が八葉だって言ってるのに、どうして皆従ってくれないのよキーッ」


次回、「遥かなる時空の中で5」第12話、「喪失」に続く。

がっちの言葉戯び


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