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最弱無敗の神装機竜 epsode03「北の令嬢の婚約事情」 感想

2016.02.04(21:00) 1689

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美しくも妖しい北の花。

それでは宜しければ続きからご覧ください。



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ルクスの歓迎会と名を借りた、単なる罰ゲーム会場。
まぁこうして美少女軍団にチヤホヤして貰えるのはありがたいですが、
その代償としてあっちこちでルクスの所有権を巡って火花が散るし、
学園長がそれに油を注ぐ、ルクス優先専従契約書なるものを作成。
一週間の期限付きではあるものの、ルクスへの依頼を優先的に出来る権利、
平たく言えば奴隷権を所持出来る魅惑のアイテムの争奪戦が始まります。
一応お情け程度の良心で、ルクス自身がそれを初期保有し、
誰にも奪われずに1時間守り通せば契約書は無効になるらしいですが、
カメラワーク的にも今回のお当番、クルルシファーが獲得するんだろうなぁ。

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一応機竜乗りって、機竜の性質上危険な職業の筈なのですが、
その乗り手を育成する学園の生徒がお祭り気質な子ばかりなのは大丈夫なのか。
他人には言えない恥ずかしい事をルクスにして貰おうと鬼女達が徘徊する中、
ルクスは知己の少女達の用意した陥穽を切り抜けつつ、逃げ回ります。
馬鹿正直、おっぱいと既に出番の終わったヒロイン達を処理し、
最後の砦と逃げ込んだ場所が、そうは見えなくても女子更衣室。
流石はラノベ主人公、ラッキースケベ関係の黄金律にブレは認められません。
そのまま女性陣の下着姿を順番に鑑賞し始めるルクスと視聴者。

ノクトは貧乳キャラ御用達の、フリルでラインが見えない系ですか、良いですね。
まぁあくまでラノベのラッキースケベは見つかる事前提なので、
例に漏れずにクルルシファーに見つかりますが、肌の白さに反して腹黒は令嬢は、
一計を講じてルクスの専従契約書を騙し取り、余興の勝者となりました。
その依頼内容は、一週間、クルルシファーの恋人となる事。
今までキャラが掴めませんでしたが、かなりいい性格してますね、コヤツ。

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裏でアイリ共々学園町に呼び出されて無茶な依頼をされたり、
そんな依頼とクルルシファーとの恋愛事も含めて可愛い妹から小言を言われたり、
でもやっぱり最後はブラコンな愛妹から心配して貰ったりしながら、
伯爵令嬢の恋人役を務める“黒の英雄”にして元・皇子殿下。
相変わらず細かい表情がヒロインよりも可愛いのは問題だと思うのですが、
クルルシファーの留学の目的の中に政略結婚相手探しがあると聞かされ、
色々と思うところもありながらも脅されて協力する事を改めて宣言。

いや、協力するのは実家からの偵察を誤魔化す為の偽・恋人役ですけれども。
周囲はそんな2人の上下関係など当然知る由もなく、
普通に衆目の前で仲睦まじい雰囲気に盛り上がったり嫉妬でジェラったり。
しかしまぁ、前から思いますがリーシャはこういう時に、
ご当地王家の王女としての権力を振りかざさないのは立派ですね。
まぁ、そもそも王女という立場に対して思うところがあるからかも知れませんが。

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ふしだらな展開は例の覗き事件のみで、意外と健全な恋人契約を履行中の2人。
しかしそんな2人を周囲は放っておいてはくれないらしく、
若干1名(+1名?)の意図により妨害工作が施されます。
相手を牽制する目的でリーシャが自慢したのは、ルクスと手を繋いだ事実
それ以前に全裸で浴槽に押し倒されて視姦されたり、
スカートたくし上げて下着をずり下げて大事な部分を見せたりしたんですが、
どうやらリーシャ的には手を繋いだ事の方が既成事実としては有効らしいです。
乙女心は複雑怪奇なので、そういう事もあるのかと思いきや、
同じ年頃の乙女であるクルルシファー達にすら理解されない王女の哀れさよ。
クルルシファーが同情を禁じ得ない表情をしているのが個人的にツボでした。

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翌日、愛し合う2人にとっては絶好のデート日和。
下手に媚びずに、でも清らかさと凛々しさを備えた出で立ちで、
待ち合わせ場所にやってきたクルルシファーにルクスは胸キュンなのですが、
いやいや、デートに神装機竜の剣持ってくるなよ御令嬢。
それはまぁ、ルクスにも同じことが言えるのですが、
せめて見えない所に隠し持つくらいの配慮は無いのかしらねぇ。
兎に角堂々とした態度の新婦に対して新郎はまだまだ照れがある様子。
そんな2人を当然の様に尾行する王女と幼馴染も変装がサマになってます
この尾行もクルルシファーにはバレてそうですけどねー。

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まぁ楽しそう、と見ていいのかな、クルルシファーに誘われるがまま、
裏路地へと進んで帝国軍の残党に襲われたのは故意か偶然か。
請われるがままにルクスが手近な2人を蹴散らして、
その隙にクルルシファーが本邦初お目見えの神装機竜“ファフニール”を召喚。
その固有能力は“未来予知”とかいう、これまたかなり酷い代物。
でもまぁ火力や攻撃範囲が強化されるわけじゃないだけまだマシか。
圧倒的な武力で汎用機竜を蹴散らして、逃げた賊も居合わせた執事が確保して、
今回は最初から最後までクルルシファー家の独壇場でございました。
いや、もうちょっとだけ続くんですけれども。

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その夜、そのまま近場のお食事処へとやってきた一行。
クルルシファーはさも当然の様にルクスを自分の恋人だと紹介し、
余計な事を口走りそうなリーシャはルクスが強引に口封じ。
これで話は終わる筈だったのですが、そこに新たな乱入者が加わり、
しかもその男が由緒正しき四大貴族の一角の御曹司であり、
クルルシファーの正式な婚約者となる予定の男性だとか言い出します。

当のクルルシファーは全く歯牙にもかけない調子で御曹司を挑発。
結果、当然の成り行きとして機竜による決闘をルクスは申し込まれ、
事態はより面倒な方向へと勝手に転がっていくのでした。
衆人環視の中ではバハムートも使えませんし、困ったものです。
まぁそこは何を考えたか、2vs2のチーム戦をクルルシファーが提案し、
しかも御曹司側には自分の執事を付ける謎提言までしだして、
更に謎なのはそれを御曹司が二つ返事で受けるという暴挙に出た事。
ルクスと誰が組んでも神装機竜を敵に回すのに、アホなのかしら。
それとも自分の家紋の政治力だけでどうにかなるという判断か。


ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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