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プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ STEP04「RUN もしも想いがあふれたら」 感想

2016.01.30(21:00) 1687

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想い、繋いで。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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展開が早いのは良い事ですね。
というわけで早速始まるトライアルツアー
その初戦の相手は鯉のぼりに一家言を持つという三橋高校
対戦相手と場所も決まり、決戦の日まで練習に余念がない方南の面々。
今になってウォールの基本的な飛び越え方“ヴォルト”を学び始めています。
芸術点が加味されるわけでもないのに、これだけ飛び方に種類があるとは、
前回の西星学園とのエキシビジョンでもそうでしたが、
純粋なレースというよりは、自分達も観客も喜ばせる為に走る、
そういうスポーツなんでしょうねぇ、ストライド。
そんな中、エキシビジョンでのトラウマが原因でギミック恐怖症になった歩。
それでもその恐怖を乗り越える為に居残り自主練習を申し出たのは立派。
穂積にサポートをお願いして、どういう権限でか体育館の使用を許可され、
跳び箱を仮想のウォールとして練習に励みます。
うーん、青春。

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試合会場である熱海までの旅程中、それぞれにリラックスして臨む方南学園。
皆の弁当をハイエナの様に狙う陸の魔の手にかかり、ヒースのいくらは全滅
続いて尊のにも手を出そうとしましたが、寧ろその内容に撃退されてしまいます。
まぁ尊の側は何も気にせず、弁当を一切れあげようとしてくれているのですが。
アレですね、尊は世界の全てがストライドを中心に回っているだけで、
基本的な性格は良い奴なんですよね、思えばこれまでもずっと。
駅から旅館までいの一番にダッシュを始めたり、
旅館のお風呂でメンバーの筋肉の質を確かめたりするのも、
別に悪気や変な意図があっての事ではないのです。
やってる事は完全に岸神小鞠のソレですけれども、別に尊は変態ではない。

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三橋高校は超生意気な2年生が部長を務める、ランナー主体のチーム。
試合開始前の邂逅から安い挑発をかましてくれましたが、
それに見合った実力は流石にあるんでしょうねぇ。
それを迎え撃つ、というかそれに挑戦していく方南学園の新オーダー。
陸が第1走者なのは前回と変わらず、第2走者は尊となり、
遂に陸と尊のリレーションが公式戦初戦で初お披露目。
そして第3走者にヒース第4走者に歩第5走者が穂積という流れ。
巨漢揃いのランナーで構成された三橋高校のメンバーを見ると、
西星学園戦でヒースがやられた様な、身体のぶつけ合いによって、
相手を押しのけていくラフなスタイルがウリなのかと思わなくもないです。
歩の謎の創作秘話は触れない方向で。

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試合開始。
緊張の余りか、兄の名前を出された事による気負いからか、
開幕ダッシュからのオーバーペースで失速する陸
その動揺を引き摺り、リレーションでもあわやの展開で浮足立つ1年生組。
三橋高校の特異なリレーションにも翻弄され、経験値不足を浮き彫りにされます。
ランナーとリレーショナーの意志が全くバラバラな敵チームの動きに、
尊の個人能力で詰めた差を取り戻される嫌な展開。
それでも不安と緊張の極地で尊とヒースを信じた奈々の勝利か、
相手リレーショナーのブラフ作戦を見事耐えぬき、一歩リードをもぎ取ります。
結局、個々のランナーの力では方南学園の方が上だった様で。
何だかんだで一般高校レベルの中ではレベル高いんですかね、方南。

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とはいえ、やはり単純なスピードでは本業が将棋部の歩には荷が重いか、
敵チームで一番体格の良いランナー相手にヒースのリードを守り切れず。
それでも挫けそうになる心を奮い立たせ、下見の段階で想定に入れていた、
禁断の川越えショートカットを敢行、その蛮行に敵味方関係なく騒然。
残念ながら奇跡は起こらず、歩は転落事故の犠牲者となりましたが、
第5走者の穂積に繋ぐべく、ゾンビの様な出で立ちと足取りでリレーション。

その惨憺たる様子から滲み出る歩の想いを受け継いだ穂積は、
ゆうに5秒差はあったであろうビハインドを、しかも敵キャプテンを相手に、
トリックスターの面目躍如で一気に引っくり返し、ツアー初勝利。
敗北した三橋高校も歩のファイトに賛辞を送り、
内心ではラブラブだけども仲違いしていた敵の兄弟の仲も復活の気配を見せ、
万事丸く収まった感じで初戦は終了と、相成りました。
まぁ歩だけは病院送りになりましたけどね。
これは恭介参戦フラグかしら。


アニメとして視ていた時は泣かなかったのですが、
キャプチャーした画像を編集している時に1枚1枚見直していたら、
歩のショートカット挑戦から穂積のゴールまでの流れは、
物凄く泣けてきますね、それ言い出したらその前の、
ヒースから歩へのリレーションからそうなのですが。
細かい動画にも色々な想いが込められていて、見た目以上に丁寧な作り。
思った以上に良い作品です、「プリンス・オブ・ストライド」。
もっと人気が出ますように。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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