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灰と幻想のグリムガル episode.3「ゴブリン袋には俺たちの夢がつまっているか」 感想

2016.02.01(21:00) 1686

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未知を知る喜び。

それでは宜しければ続きからご覧ください。

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これまで存在感はあっても台詞自体は少なかったモグゾーの、
珍しい長台詞から始まる今回のグリムガルの夜明け。
まだ日が昇る前から、皆の為に限られた食材で調理をするモグゾーは、
本人も言う通り料理する事自体が好きみたいです。
もしかしたらグリムガルに来る前は調理師か何かだったのでしょうか。
というかそもそも、モグゾーとかマナトって何歳なんでしょう。
ランタやハルヒロ達はハイティーンだろうとは思いますが、うーん。
そんな光景から始まりましたが取り敢えず食事風景は割愛されて、
男性陣は昨夜のランタの覗き未遂事件の連帯責任で女性陣に謝罪中。
マナトの視線から逃げる様に隠れるシホルは完全にガチですね。
これがマナトの死亡フラグにならなければいいけど。

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本日の狩りは生憎の雨模様で視界は最悪。
ついでに覗き未遂事件による異性間の溝は深く、雰囲気も最悪。
暫く粘ってみるも獲物の追跡すら難しく、骨折りボーイのくたびれ冒険
こんな状態では狩りは難しいと、撤退する事になりました。
敢えて言うならば偵察中にペアを組んでいるユメとハルヒロの、
覗き未遂事件に対する考え方について協議する会話が中々に良い雰囲気でツボ。
盗賊と狩人という事で、この2人はよく斥候でペアになりますからね。
シホルの件でユメの立場が微妙になりましたが、ワンチャンあるかしら。

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貧乏で替えの下着も買えない一行は、夜に洗って干し、寝る時はノーパン。
そして朝に乾いた下着を着ける生活を繰り返しているんだとか。
まぁどのくらいの頻度で洗うかは個人差みたいですけど、
その考えでいくと女性陣も洗濯時にノーパンなのでは、という邪な考えに辿り着き、
シホルやユメを完全に性的な目で視姦してしまうハルヒロ。
そんな内心なんて露とも知らないユメは和かに笑いかけてくれますが、
その純粋な笑顔がハルヒロの邪な心をより一層浮き彫りにします。
でもまぁ、ランタをきちんと食い止めたので、一応善性は保たれたか。
しかしそういう目で見るとシホルのお尻の動きは完全に誘っとーる。

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さて、長い長い雨降りが終わり、ようやく訪れた狩り日和。
本日の狩場はかつては大都市として栄えた場所の廃墟にて。
その中でもレベルの高いモンスターがうろつく新市街を避けて、
旧市街で単独行動している狩りやすいゴブリンを狙います。
1匹目に対してランタとマナトの寝込み襲撃が成功したのを皮切りに、
ユメとシホルの遠隔組の連携でも1匹、その他ハルヒロやモグゾーも加わり、
旧市街の地図を自力でマッピングしながら順調に狩りを続け、
昨日までとは比較にならない収入を得て、この日の狩りは大成功。
やはり一度成功しているという経験は彼らに自信を与えたのでしょう。
これが変な風に慣れを生まなければよいですが、
取り敢えずは冒険の楽しさにも気付いたみたいで、大変結構。

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これまでとは比較にならない稼ぎに一同ご満悦。
念願の2枚目の下着も手に入れて喫緊の問題は取り敢えず解決しました。
そして、例の如く勝利を祝ってそれぞれ思い思いに街中を散策。
ランタはやっぱりご飯が何よりみたいでモグゾーとラーメンもどきを堪能。
ハルヒロは先程述べた通りに新しい下着を入手。
ユメとシホルは仲良くショッピングに興じていましたが、
通りかかったマナトから逃げる様にシホルがユメの陰に隠れて、
ユメとマナトが分かってる風な表情で目配せしあうのが印象的でした。
勿論、シホルはマナトを嫌がってるわけじゃなく、単に異性として意識しているだけ。
私達が遥か太古の昔に忘れ去ってしまった純粋な感情に目が眩みますが、
こんな調子だとマナト、ユメの方とくっついたりしないかしらね。
というかユメは割と誰とでも可能性があるので、どうなるか興味深いです。

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とか言ってたら、モグゾーの彫ったゴブリンの木像を手に取り、
「ユメとか欲しがるかもなぁ…」と言い出すランタ。
あぁ、そういうCPの可能性をここで提示してきちゃうのか。
青春ですね、良いと思います。
一方その頃の女子部屋にて、ユメはハルヒロの名前を口にしてるトコ。
シホルの方はというと、マナトから貰った髪飾りを大事そうに抱え、
ユメは何も知らないフリをして髪飾りを純粋に褒め、
それからやんわりとシホルに男子との交流を促す大人の対応
そして再び男子部屋へと戻り、マナトの日頃の助けに感謝するハルヒロ。
マナトなら他にもいくらでも強い仲間と冒険出来たんじゃないかと訊かれ、
ハルヒロ達だから良かったんだと、こちらも大人な対応をしております。
まぁ少なくともマナトは自身の過去が善人ではなかったと薄々察していて、
だからこそハルヒロ達の純粋さに救われているんだと告白。
その辺りの、グリムガルに来る前の頃の記憶、というのも、
今後重要なファクターとなってくるのでしょうかね。

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ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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