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だがしかし 第3話「ブタメンとくるくるぼーゼリーと…」「ボンタンアメとセブンネオンと…」 感想

2016.01.27(21:00) 1685

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胸囲の格差社会。

それでは宜しければ続きからご覧ください。



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暑い日に最適な駄菓子を堪能する為に、敢えて自らを追い込むストイックなほたる。
真夏日に室内で石油ストーブを炊いて急造サウナを演出していますが、
意外と打たれ強いほたるを後目にココノツとサヤの兄貴はグロッキー。
ほたるの、駄菓子にかける情熱には相変わらず陰りがありませんが、
正直ここまでするなら駄菓子じゃなくてカップラーメンでいいやんという端的な感想が……。
でもまぁ電気コンロとかじゃなく、石油ストーブの上でお湯を沸かすってのは、
昭和らしい雰囲気があって大変素敵です、平成入ってからも普通にやってましたけど。
いつもながらエロスを感じさせるほたるの食べっぷりに男性陣歓喜。
お約束の展開として、汗で透けて見えるほたるの下着にも男性陣歓喜。

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ココノツの親父が年甲斐もなくブーメランパンツでフィーバーしていたり、
夏休み期間なのにお客さんが他に誰もいなかったりもアレですが、
それよりも注目せざろう得ないのはサヤちゃんの、なだらか過ぎる丘陵の件。
いくらなんでも傾斜が緩やか過ぎるでしょう……ほたるとの戦力差が……。
あれ、何の疑いもなく高校生だと認識していましたが、
ココノツたちって中学生でしたっけ、第1話で高校生とか言ってませんっけ。
というか一番の目玉商品である筈のほたるが一歩引いてパーカー纏って、
その豊満な肢体の破壊力を抑えつけているのはココナツじゃなくても不満。

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さて、プール回といえども基本理念を忘れることなどありません。
今回のお題、くるくるぼーゼリーの出番はプールの中に紛れる宝物ポジション。
こんな事を勝手にして怒られないのか甚だ心配ですが、
もしかしてココ、ココノツ達の学校のプールって設定なのでしょうか。
まぁそれにしたって他に生徒もいなければ引率の先生もおらず、
あまつさえプールに異物を放り込むという暴挙が許されるわけでもなし。
ほたるは兎も角、ココノツの親父も中々手段を選ばない御仁のようで、
駄菓子に心を売り渡すと、皆そういう人格になってしまうのかしら。
駄菓子恐るべし。

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別に店番している場所が駄菓子屋だからって、
使用するゲーム機までレトロなモノを持ち出さなくてもいいのに。
というか駄菓子全盛期の頃には初代ゲームボーイすら存在してなかったので、
この演出もどうかと思いますが、まぁお互い懐古主義の対象には変わりないか。
エアコンが壊れたことで痛みやすい駄菓子の避難作業に従事しているココノツ。
そのせいで珍しくサヤの兄貴とのツーショットとなるのですが、
ココノツと違って駄菓子トークが全く通じない相手を前に、
ほたるが珍しく精神的に押され続けるという奇妙な展開が続きます。
ちなみにボンタンアメを包んでいるオブラート、個人的にはかなり好きなんですが、
アレが嫌いって人、結構いますよね……誠に遺憾であります。

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業者が新しいエアコンを持ち込んで取り付け作業をする間、
邪魔なほたるはココノツの提案でサヤの喫茶店でプチ女子会
お馬鹿で単純かつ素直なサヤの可愛さが光ります。
最初こそほたるの破天荒で奇天烈なキャラクターに目を奪われますが、
落ち着いてくるとサヤの純朴さが心に染み渡る素晴らしい組み合わせ。 
ココノツやサヤの兄貴と違って、純粋な友情に基づき、
ほたるの期待に応えようと頑張る健気さは何物にも変えがたい宝物。
その素直さに寧ろほたるの方が感化されて変わりそうな気配。
癒されます、えぇ。

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今回から突然始まった、二大ヒロインによる華麗なダンス
不思議の国のアリスちっくにほたるとサヤが踊り明かします。
1つ1つのイラストも素晴らしいですね、人面フラワー怖すぎ。
アリスの純朴さとサヤのキャラクターが見事にマッチしています。
でもネコスーツに身を包んだほたるのエロ可愛さもまた魅力的。
次回、どのような駄菓子が出てくるのか、楽しみです。
今回アイキャッチが少なかったので、その分も次回に期待で。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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だがしかし 第3話「ブタメンとくるくるぼーゼリーと…」

評価 ★★☆ ここから先に俺達の希望があるんだ……!            
  1. 2016/01/28(木) 21:49:30 |
  2. パンがなければイナゴを食べればいいじゃない