タイトル画像

京都旅行に行ってきました

2016.02.06(21:00) 1682

026.jpg

表題通りですね、1月23日~24日に京都に行ってきました。
厳密には大雪で帰れなかったので、25日まで大阪いましたけれども。
いやぁ、日本ってこんなに国土が狭いのに、面白いですよね。
実は関西方面に来るのは大学時代のサークル旅行以来なので、
何気に楽しみにしておりました、プチ・オフ会も企画してましたし。
寒い寒いと皆から脅されていたので、まずはコートを今年初めて運用。
といっても丈の短いヤツです、ロングコートがタンスから見つからなくて。

それでは宜しければ続きからご覧ください。

031.jpg

朝8時45分の便で鹿児島空港から飛び立ち、約1時間で関西空港に到着。
普段羽田空港にしかいかないので、短いフライトって新鮮。
関西空港に降り立つと到着ロビーまで潮風に吹かれながら外界を歩かされたのも新鮮。
さすがはPeach航空、まぁこれで安く移動出来るなら何の文句もございません。
この時点では新天地に降り立った開拓者の気持ちで身体が火照っているので、
それ程の寒さを感じる事はありませんでした。
いや、寒い事は勿論寒いんですよ。

034.jpg

そこから電車を乗り継いで関西空港駅から大阪駅へ、
そして大阪駅から京都駅へと約2時間かけて移動。
全然理解してませんでしたが関西空港ってこんなに郊外にあるとは。
大阪から京都までは1時間程度を見込んでましたが、
まさかそもそも大阪駅に行くまでに1時間以上かかるとは予想GUYデス。
鹿児島帰ってきてから電車移動なんてしないから、まぁまぁ新鮮。

197.jpg

ちなみに関西空港に到着して機内モードを解除したら、
今回の遠征組のグループLINEでは早速議論が活性化。
悪天候による明日の復路便の欠航を懸念して、
本日中の帰鹿を検討する旨の内容が投稿されてました。
個人的には今回の遠征の主目的は今夜と明日の午後だったので、
もし本日中の帰鹿が決まっても個別で残るつもりでしたが、
お偉方の鶴の一声で全員の滞在が決まったので一安心。

035.jpg

京都駅ではお昼ご飯を食べました。
京都駅に来るまでの電車内でも、食事を取ったお店でもそうでしたが、
そこかしこで聞こえる話し声が当然関西弁だったり京都弁なんですよね。
女の子の関西弁の破壊力を改めて思い知らされました、マジ萌えます。
男の子の話し声は低くて聞こえなかったのか、ついぞ耳にしませんでしたが、
いやぁ、異世界に迷い込んだ感が半端無かったです。
昔、通話してた滋賀県在住の女の子がその辺に沢山いる感じ。

040.jpg
201.jpg

そこから地下鉄烏丸線にて国際会館駅まで約20分。
駅構内からメンバーがブースを設け、案内パンフを配布してました。
そのままテクテク歩いて国際京都会館へ。
周辺の景観も含めて中々風情がある装いです。
既に13時を回っていて午後のプログラムに皆が散っていたので、
私も外部資金導入セミナーに顔を出してきました。
そこからメンバー集合して玄関前で写真を撮り、
メインフォーラムに参加して、私は更に最後のセミナーまで参加してから退場。
サッカーの元・日本代表監督、岡田武史氏の対談が面白かったですよ。

043.jpg
048.jpg

さぁ、ここからは夜の部の開演です。
夕食会場は鴨川沿いに構える、外観からして高そうな京都牛懐石・稲吉
実際、入り口前にお品書きが展示してあったのですが、
どれを選んでもコースだと8000円が最低ラインっぽい恐ろしい場所です。
しかも何が怖いかって、毎年1月の京都遠征の夕食代は、
当年理事長がメンバー全員の分を奢るという凄まじい慣習があるんですよ。

結果から言って、本日の内容はステーキ懐石・梅(10000円/人)でしたので、
7名分で75000円程度、そこにお酒代が加わり理事長の支払額は90000円超
料理は非常に美味しかったですし、地ビールの舌触りも抜群で盛り上がりました。
理事長の顔色が悪かったのは体調不良か、ストレスによるものか、ご馳走様でした。
ステーキそのものもお値段相応に美味しかったですが、
堀川ごぼうのスープと乾燥湯葉わ振りかけたサラダの美味しさは異次元でしたよ。

049.jpg

京都の夜はまだまだ終わりません。
祇園の街にて、他のメンバーが気に入ってる美人茶屋というキャバクラへ。
エントランスの雰囲気からして拘ってるココはまだ8ヶ月ちょっとの新鋭店だとか。
フロアにノーマル・セミVIP・VIPと3段階あって、ノーマルでも1時間12000円という席料。
何もせずに座ってるだけで1分200円支払ってると思えば中々のものです。
そこから女の子が各自に1人ずつ付くマンツーマンシステムで、
1時間はあっという間に過ぎ去って理事長判断で延長戦へ。

経験則上、きちんと時間を測っていたメンバー曰く、
50分程度でボーイさんが時間終了を告げに来てたらしいですが、
向こうも全く引き下がる気配はなかったのでそこで試合終了となりました。
明細を見た理事長が顔を上げて一言、「現金足りない( ゚д゚)」
まぁ現金が無いだけで、魔法のカードで理事長が一括支払い。
流石にこれを全額奢らせるアホは誰もおらず、
とはいえ理事長の顔を立てて各自「30000円は払う」と言ったのですが、
協議の末にメンバーはそれぞれ20000円支払って精算となりました。
それでも私達、大体半額を奢って貰ってるんですよね、理事長って大変過ぎる。

051.jpg

その後は専務の「お腹空いた」という耳を疑う発言と、
監事の「何か食べよう」という若さの有り余る発言により、
近くの”鉄板道場”という下町情緒溢れるお好み焼き屋さんへ。
15〜6人程度が定員の手狭な店内にどかどか乱入する酔っ払い7人。
オムうどん、オムそば、お好み焼き等を食い散らかしました。
入店時点で既に午前0時は回っているのに、元気あり過ぎ。

052.jpg

本日の宿泊は各自バラバラで、私は京都駅前のホテル・エクセレンス
迷惑にも午前1時半前くらいに辿り着いてチェックインしました。
部屋の機能とか堪能する間もなく旅装を解いてベッドにゴロゴロして、
折良くLINE来てた子と少しスカイプでお喋りして、
多分午前2時頃には寝ました、記憶にありませんが。
6時間以上飲んでた計算なので、それなりに酔ってましたしねぇ。
通話しながら寝落ちしてた害悪っぷりですよ、はっはっは。

208.jpg
205.jpg

翌朝、午前中の日程をとっとと済ませて京都駅から大阪駅へと遡行。
他のメンバーは早朝から新幹線を利用したり、
到着地を鹿児島から宮崎へと変更して伊丹空港から飛び立ったりして帰鹿。
私も昼前の段階で予約便が欠航となっていたので、
鹿児島へ帰る手段の再考を迫られていた立場ではあったのですが、
明日の予定と、金銭面や時間面での比較検討を重ねた結果、
大阪駅近くのホテルに一泊して、明日の朝7時の便で帰る事にしました。
新しい便も本当に飛ぶかは五分五分でしたが、まぁ駄目なら駄目で考えます。
それにしても快晴。

223.jpg

電車の中からホテルを検索して予約を取り、
相手に断ってチェックインを済ませに行き、街中で道に迷う異邦人。
スマホのマップアプリを頼りにウロウロと細い道を通り抜けて、
どうにかホテルに辿り着き、チェックインして荷物を部屋に置き、
すぐさま大阪駅へとって返しました、走れ走れ。
来る時に20分かかったホテルまでの道程を復路では10分で踏破しましたが、
相手を既に1時間近く待たせてしまっているのが申し訳ない限り。

222.jpg

撮影は事務所的にNGらしいので出来ませんでした。
どうしてもの場合は1枚100円という高額の対価が必要になるらしいので、
こちらの支払いと、それにより得られる結果を考慮した結果、
今回はご縁がなかったという事で諦めた次第。
というわけで長くなりましたが、ブロともの春日さんと大阪デートです。

デートっていっても待ち合わせの改札から、
すぐ近くのカフェでゆっくりとお話した程度なので浮気にはなりません
行先選択の理由は単に甘い物食べたかったってだけ。
カフェには順番待ちの列が10人くらい出来てましたが、
急ぐ旅でもないのでお喋りしながらゆっくりと待つ事に。
席が足りずに最初立たせっぱなしだったのが申し訳ない限りでしたが、
歩き回らせるのにも抵抗がありましたので、我慢して待機してました。

ここでは主に春日さんの近況について割と突っ込んだところまでお伺い。
ご結婚されてからの裏話など、勉強になる話を多く聞かせて頂きました。
あぁ、言い忘れてましたけど春日さんめちゃくちゃ美人ですからね。
余りの美しさに私は気恥ずかしさから中々目も合わせられずに、
話している間中、キョロキョロしまくってました。
で、ここでは約2時間、17時を良いキリとして退店。
パフェの向こう側に若干写ってなくもないですが、
まぁこのくらいはサービスで無料にしてくれるでしょう、優しい方ですから。

224.jpg

物足りなさもありましたが、無理させてはいけないお年頃なので、
そのまま解散をしようと改札まで向かう途中の話。
とある案件、まぁ私の恋愛関係の話について、
春日さんも知らない仲ではないので少し近況を説明したら、
予想外の食いつきで改札を前に事情聴取が始まりました。
で、「この話は長くなる」というお互いの共通認識の下、
腰を据えて話をしないといけないという結論に達して来た道を戻り、
協議の結果パスタ屋さんに入店する流れに。

飛行機が予定通り飛んでいればあり得なかった延長戦。
話題の中心は、先程も少し触れた私の現在進行形の恋愛話。
世間の酢いも甘いも知り過ぎてるアジアン・春日・ビューティーに現況を説明し、
話を丁寧に聴いてもらった私は実際かなりの整理が出来ました。
流石は姐さん、一生ついて行きます、クーリングオフは無しです。
ちなみに頼んだパスタはペスカトーレ。
テイルズクラスタならば当然のチョイスです。
まぁパスタそのものよりも前菜の豪華さの方が驚きましたが。

218.jpg

本戦2時間、延長戦2時間、その前の待たせてしまった1時間で合計5時間。
かなりの長時間、マドモワゼル春日を拘束をしてしまいましたが、
お陰様で非常に楽しい時間を過ごさせて頂きました。
前日のキャバクラよりも時間の経過が早かったので、
やはり知らない美人よりも知り合いの美人の方がテンションが上がるって事ですね。

で、お値段相応、二トリ。
一泊4000円の超安価なホテルにはWiFi環境も有線LANソケットもなく、
何も出来ませんでしたが価格を考えれば文句無し。

229.jpg

で、翌朝5時発のリムジンバスを利用して関西空港へと向かいます。
電車を利用してもどうやら間に合いそうもなかったので、バス一択の移動手段。
片道45分の道程です。
果たして本当に九州では雪が降っているのか。
そんな雰囲気を全く感じさせない大阪の早朝風景でございます。

231_201602031651288a7.jpg
236.jpg

関西空港に着いてからは自動チェックインを先に済ませたのですが、
何故か出てきたレシート型チケットに記載された出発時間は7時45分。
予約は7時だった筈なのに、まさか予約ミスったかと内心焦りましたが、
どうやら鹿児島空港の滑走路が除雪作業でてんやわんやらしく、
その作業が終わり次第の出発で時間が遅れる見込みだとか。
まぁ飛ぶなら別に構わないやと待ちぼうけしてました。
結局、機材トラブルで出発は更に20分遅れ、更に出発後、
鹿児島空港での除雪作業の遅れにより着陸が出来ず、
作業終了まで30分程上空を旋回する飛行機。
最終的には10時くらいに着きましたかね、本来の予定到着時刻の1時間半遅れ。

244.jpg

しかし、鹿児島空港に降り立ってからの、一面の雪景色には驚かされました。
本当にここは鹿児島かと疑うレベル。
辿り着いてみれば我が愛車も完全に雪に埋もれて、
ワイパーではフロントガラスの雪がビクともしないので、素手による除雪作業開始。
幸い雪自体は簡単に払えたのですが、
代償として私の左手が寒さにやられてしばらく使い物になりませんでした。
おぉ、自然の恐ろしき事よ。

247.jpg

帰り道もスリップしないように時速20kg前後でゆっくりと行進。
途中、トラブルにあっている車が何台もいました。
というか私もブレーキが利かずに追突しかけた事が2回くらいあって冷や汗もの。
半端ないです、果たして県内でどれだけの事故が発生しているのやら。
そもそも雪のせいで路面標識から何から全く見えないんですよね、怖すぎます。
かわりに景色は幻想的で最高でした、雪万歳。

お土産は抹茶饅頭と八つ橋
今回の旅程での出費額は合計7万円程度。
団体の行事によるものとはいえ、基本的に年間を通して全て自腹なので、
役員としてのこの1年間でいくら使うか、今後が怖いです。
まぁ理事長の辛苦に比べたら微々たるものでしょうが……。
そんな感じでお土産の写真を撮影していなかった事に気付いて落ち込む流れで、
長々と語った今回の京都旅行記事は終了となります。

ここまでお付きあい頂きまして、ありがとうございました。
関係各位に感謝申し上げます、春日さんもありがとうございました。
ではでは、失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


<<プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ STEP05「AGAIN あきれるくらい君だけを」 感想 | ホームへ | 最弱無敗の神装機竜 epsode04「第六遺跡 -箱庭- 」 感想>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kudamonobatake2013.blog.fc2.com/tb.php/1682-71250eaf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)