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無彩限のファントム・ワールド 03「記憶コピペ作戦」 感想

2016.01.26(21:00) 1681

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思い出とは持ち主の都合の良い様に美化されるもの。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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玲奈の早水沙織ボイスによる「舞お姉様」呼びは非常に聴いていて心地よい。
というわけで本日はチームメンバーの親睦を図る為、皆でお出掛け。
とか思ったら結局はファントム退治なわけですけどね、貧乏暇なし。
今回の目標は橋の上で通せんぼをしている牛若丸もどきが2人。
そして彼女達の目的は舞だったらしく、尋常に勝負を申し込んできます。
玲奈や晴彦らを置いてけぼりに始まる美少女系格闘絵巻
突然数が増えた事といい、この橋に舞は見覚えがある事といい、
どうやら今回は舞がまだ引っ込み思案だった、幼少期の記憶のお話っぽい。
それにしても舞はどんな服を着ても巨乳は隠せませんねぇ。
最近京アニのイメージがおっぱいになりつつあります。

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マルコシアスの召喚にはデッサンと儀式が必要で、かなりの時間の浪費。
しかも結局出てくるのは可愛らしいワンコが1匹と、
もう最初からこの可愛いワンコを描けば時間の短縮にもなるでしょうに。
というか普段から何枚か描いておくなり、それこそコピペなりして、
事前に準備してたら駄目なんでしょうか、わざわざ現地で描かんでも。
で、撤退して体勢を整えるわけですが、結論としてはもう1人、
舞と同等の強さを持つ子を入れて2vs2の状況を作ろうという話に。

当然、小糸を仲間にするのかと思ったのですが、
どうも求められているのは格闘能力だったみたいで、
適当な人材がいないなら作ればいいじゃないと、チーム内で武術特訓開始
胴着姿の玲奈の可愛さが際立ちます。
というか玲奈はそういえば合気道か何かを習ってましたよね。
そう考えると意外と悪くない方針なのやも。
そして晴彦は完全に早乙女らんまにしか見えんなぁ。

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意味記憶、エピソード記憶、手続き記憶
まぁ大雑把な説明を始めていますが、要するにこんな特訓をしなくとも、
舞の格闘技術に関する記憶を晴彦自身にコピペして、
手っ取り早く強くなろうという提案がなされます。
そんな事しても肉体強度は全く変わらないと思うのですが、
その辺も記憶のコピペでどうにかなる部分なのでしょうか。
顧問のアリス先生の介入で話がえらい大きくなってしまってますが、
召喚系の能力を持つ晴彦ならアカシック・レコードへの接続も可能みたいな、
何かそんな理屈で記憶コピペ作戦にゴーサイン。

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で、具体的なアプローチ方法についてもアリス先生から提案があり、
舞の思い出の地を晴彦と2人でデートするという、玲奈が憤然とする内容に。
2人に疑似的な共有体験をさせる事で記憶の共有を誘発させるんだとか。
理屈としてはギリギリ認められるか微妙なラインですが、
他に手立てがない以上、チャレンジ精神を忘れる事は出来ません。
遊園地から映画館へ、そして何故かフリークライムで乳酸菌を獲得する旅程。
中華街、波止場、展望台と巡り、そのまま何の確認もしないまま、
2人のファントムが待ち受ける橋までやってきて、一応一通りは終了。
舞もここが思い出の場所だと思い出したところで、デートは一段落です。

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そして当然、襲い掛かってくる2人組のファントム。
まだ記憶のコピペが完了していないけれども、相手が待つ筈もなく、
哀れ晴彦は舞に引き摺られて平成格闘合戦ボコボコに参戦させられます。
その揉みあいの最中、様々な要素が重なって舞と頭同士で接触し、
お互いの意識と記憶が共有されたっぽい流れ。
晴彦は舞の記憶の海の中に、2人のファントムとの思い出を見つけます。
幼稚園の時、人見知りだったロリ舞と一緒に遊んでくれた2人のロリファントム。
実際はどうやら嫌がる2人を舞が玩具にして遊んでいた酷い内容みたいですが、
ともあれ、その時の雪辱を舞に果たすという目的も判明し、
これで後は雌雄を決するのみ。

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記憶のコピペに成功はしても、やはり基礎的な肉体能力までは受け継げず、
あっさりとスタミナ不足でダウンした使えない子、晴彦。
しかし体力がなくとも技術だけは完全コピー。
というわけで舞さながらの五行の力を用いて、見事2人のファントムを迎撃。
ダメージを受けた箇所にモザイクがかかるのが何だかエロちっく。
そして勝負を決めるのは本家本元、この事態の元凶、川神舞。
心臓あたりを撫でているんでしょうが、ここでもおっぱいの存在感がMAX。
晴彦との禁断のツープラトンで容赦なくファントム2人を薙ぎ倒し、
これにて一件落着、玲奈の出番がないままにミッションコンプリートです。
小糸が全く出てこなかったのも残念ですが、まぁ舞のお当番回という事で。

無彩限3-20aaa

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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