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プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ STEP03「GALAXY いま、星たちが輝く」 感想

2016.01.21(21:00) 1680

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新生・方南学園高校ストライド部、初披露。

それでは宜しければ続きからご覧ください。

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「瞳に映る星々、僕のアンドロメダ
 君の光が届いているよ、僕達は銀河に吹く風」
「愛の歌を乗せ、旅路を行くのさ」
「さぁ、始めよう」
「輝く命、希望の光で、漆黒の闇を切り裂くんだ」
「君と一緒に、世界の果てまで」
「それが宇宙の理、それが僕達」
「「「「「「ギャラクシー・スタンダード!」」」」」」


というわけで、オ^プニングが乗っ取られたかと一瞬思ったくらい、
ノリノリで冒頭を飾ったのは今回のフェスでオープニングアクトを務める、
西星学園高校ストライド部改め、“ギャラクシー・スタンダード”の面々。
本人達の主催するコンサートなら兎も角、イベントの賑やかしで出演していて、
アンコールが巻き起こるのもアレですし、それに応えちゃうのもアレ。
そしてその輝きに負けない存在感を放つ穂積はもっとアレ。
晒し者にも程がありますね、心中お察し申し上げます。

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ステージを終えて、すぐさまジャージに着替えて準備万端。
対戦相手でもある“ギャラ・スタ”改め西星学園高校ストライド部は、
ステージ上の華やかで厨二っぽいイメージとは打って変わり、
選手としては非常に気さくでフレンドリーな面白いヤツらです。
諏訪怜治、黛静馬、黛遊馬、千代松万太郎、妹尾匡、奥村楓。
陸や尊の1年生コンビ、そしてヒース辺りは堂々たるものですが、
残りの面々が飲まれてしまうくらいのオーラを放つ西星学園。
楓は何故か控室に無断で乱入してまで恭介の姿を探してましたが、
何でしょう、昔の弟子とか、ファンとかなのでしょうか。
匡も恭介のいない方南学園は2軍だと言い切りましたし、
どうやらヒースが言っていた評価というのは本当だった模様。

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両校、オーダー順に整列して、いざプレイボール。
注目の第1走者は陸vs遊馬の、比較的仲が良い組み合わせ。
先程の顔合わせの時に名前を聞いて気になったのか、
「お前、八神巴の弟なのか・・・?」と爆弾をブッこんできますが、
TPOを考えない己の発言を慌てて撤回して、健闘を誓い合う良いヤツです遊馬。
第2走者は穂積vs万太郎という、似て非なる組み合わせ。
この時点で陸と尊のリレーションはなくなったわけですか、残念。
第3走者はヒースvs匡の、割と似た者同士が火花を散らし、
第4走者の歩vs楓は、こちらも似た者同士対決ですが、開始前から勝負あり。
そして第5走者では尊vs怜治の、因縁の対決がアンカー同士で早くも実現。
人の良さそうな顔して、中々どうして、青い火花が散っています。

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リレーショナーはコース把握から各自の特徴との組み合わせまで考えて、
普段の練習のタイミングに微調整をかけるのが大変そう。
そうでなくても当日の調子次第でランナーのリアクションタイムが変わるわけで、
コンマ以下の精度が要求されるだけにプレッシャーは半端なさそうです。
今回の吉祥寺フェスは総計距離が2130mの、思ったよりも短いコース。
第1区間から順に410m、410m、470m、400m、450mとなっております。
そうか、第1話の学内レースではいまいち分かってませんでしたが、
一般的なレースでも走行距離はこんなものなのですね。
成程、これなら今までずっと腑に落ちなかった点がある程度は解消されます。

第1区間は直線が多いのでスタートダッシュが速い陸に任せ、
第2区間はギミックが多いのでトリックスター穂積の出番、
第3区間は距離も長く階段や坂があるのでキャプテンのヒースを、
第4区間は距離も短く一番走りやすいので歩を、
第5区間は曲がり角が多いのでコーナーリングが得意な尊に託します。

西星学園側の思惑は分かりませんが、唯一の1年生が第4走者なのは同じ理由かな。
緊張を解こうとしてあげているのか、静馬が穏やかに話しかけますが、
それどころではない奈々はその声が全く聞こえていない模様。
これは事故る予感がマックス。

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試合が始まり、まずは予定通りに陸が開幕ダッシュで遊馬をリード。
そのままテイクオーバーゾーン手前までいくものの、
歴戦の猛者と新造の1年生コンビとでは勝負強さが全然違うという事で、
直前での駆け引きであっさり上をいかれ、ゾーン突入前に順位は入れ替わり。
jほんの一瞬の気の緩みからつけられた差は実に2.3秒という大きなもの。
己のミスにより一層緊張の度合いを高める奈々を、
しかし静馬が上手く助言をして、平常心を取り戻させてくれました。
黛兄弟、良い奴ら

穂積はこの劣勢を悲観的には捉えず、互いに走りを楽しもうという気持ちで、
万太郎と共に会場を沸かせる走りをしながらテイクオーバーゾーンへ。
普段通りの落ち着きを取り戻した奈々も一声で穂積の意図を把握し、
ヒースへの完璧な指示で見事、西星学園を出し抜いてリレーション成功。
やべー、予想以上に試合演出が面白くてテンション上がってきました。

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ディフェンスに定評のある匡は持ち前のフィジカルを活かして強引に前を取り、
そこからブロック技術の駆使した戦況のコントロールが得意。
陸のタイムロスは穂積の奇策で取り戻しましたが、ここで再び2秒ビハインド。
第4走者の歩も健闘しますが、第2走者の万太郎同様、
楓も観衆を盛り上げるトリック・パフォーマンスを決める余裕の走りで駆け抜け、
第5走者へのリレーションを目前に差は4秒まで拡大

直接対決を前に勝負が決まった事を怜治は残念がっていましたが、
尊だけは最後の最後まで勝負を投げ出さず、勝利を目指して全力疾走。
結果こそ順当に西星学園高校ストライド部が勝利を納めましたが、
尊の脅威のストライドで、最終的なタイム差は僅か0.42秒
この走りを以て、晴れて尊は怜治の好敵手として認識された模様です。
あれ、この作品の主人公って誰だっけ。

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試合後、監督から完敗だったと評され、敗北の悔しさに身を震わせる尊。
第1区間:陸が59秒33(410m 直線が多い)
第2区間:穂積が51秒54(410m ギミックが多い)
第3区間:ヒースが1分36秒21(470m 階段や坂が多い)
第4区間;歩が50秒78(400m 一番シンプル)
第5区間;尊が53秒82(410m 曲がり角が多い)

自分が足を引っ張ったと歩が懺悔してるのをヒースが止めてますが、
実際問題、第4区間の平均タイムが51秒24なので、
全然自虐に走る必要なんてない、良いタイムなのは間違いなし。
寧ろ全体を比較した上で問題なのは陸の方な気がします。
いくらゼロからスタートの第1走者とはいえ、直線が多いコースで尊より5秒以上遅いし。
まぁ尊が速過ぎるってのもあるのでしょうが、ともあれ反省会はこのくらいで終わり。

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東日本最強を決める、夏の一大ストライドイベント“END OF SUMMER”。
その本戦出場権をかけたトライアルツアーが来月から始まるとの事で。
スポンサーも正式に継続が決まり、西星学園という得難い強敵も経験し、
陸もこの敗戦と尊の走りに触発されたのか、勝利への渇望を口にし、
それに呼応するかのように産声をあげる方南学園高校ストライド部。
その声を聞きつけ、西星学園高校ストライド部もまた、
方南学園高校ストライド部を未来の強敵候補くらいには認め、
再戦の時を楽しみにする、というところで今回は終了となります。

ストライド3-8 (39)AAA

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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