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三国志13の話 (1月28日発売)

2016.01.25(21:00) 1679

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勢力プレイから個人プレイへの回帰。

それでは宜しければ続きからご覧ください。

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気が付けば明日発売の待望の新作「三国志13」。
呂布が知的な顔で内政している姿を想像するだけで愛らしくてテンション上がります。
以前、「三国志Ⅶ」「三国志Ⅷ」「三国志Ⅹ」辺りが個人プレイ型でしたっけ、
基本的には私は文官タイプのオリジナル武将を作成して、
群雄割拠シナリオで呂布陣営から始めるのがお決まりのパターンでした。
馬鹿な事をする君主を陳宮先生や張遼先生と一緒に諌めて、
宥めすかして国力を上げて戦場では呂布に頼りまくるスタイル。
頭が悪すぎて微妙な武将の計略にすら引っかかるので、
常に側に控えて鎮静させるのが主なお仕事でした。

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基本的にはそうして呂布の側で、呂布の馬鹿っぷりを眺めるのが好きなので、
太守とか都督の打診が来ても出来るだけ固辞するスタイル。
史実武将との結婚が出来れば、速攻で呂布を落とすんですけどね。
その代わり、呂布の子供とかで作る事は可能みたいです。
ヒラの家臣が良いですよね、後は軍師ポジション。
戦場は鬼神となる呂布が自分の提言を容れてくれる姿を見ると、
素直に嬉しくてテンションがやはり上がります。
内政に従事して、大して数値も上げられないくせに、
「ハハハ! 見ろ、素晴らしい成果だ!」とか言っちゃう残念っぷりも素敵。

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斯様に呂布への愛を語り始めると割と止まらなくなりますが、
三国志時代の武将で誰が一番好きかと問われれば、
迷わず答える名前は陸遜だったりします、愛では呂布が一番ですが。
これまでも端々で言ってきた事ですが、陸遜が一番好きで、嫌いなのは孫権。
お兄ちゃんやお父さんはまだいいんですが、孫権はなぁ・・・陸遜の敵です。
まぁ、孫策も陸家からしたら超絶敵対勢力みたいなものでしたが、
陸積とかに対しては何も思うところはありませんので、策兄ちゃんへの拒否感は無し。
それはさておき、武将の画像は戦闘や内政、それぞれ描き下ろしの武将もいますが、
基本的なデザインはここ数シリーズ、ずっと変化がないですね。
陸遜のこの地味な感じは、陸遜らしいので個人的にも好印象。

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何進は馬鹿っぽさが増してて、初めて見た時声出して笑いました。
董卓の方も馬鹿っぽくはありますが、こちらは確かな力を持つ猛将らしく、
雰囲気が出ているのが描き手の素晴らしさを物語っております。
袁紹のお坊ちゃまっぷりも上手く表現されていますね、朗らかな笑顔。
甘寧は巾も何も付けずに何故か呂布っぽい触覚を生やし、
魏延は反骨の相なんて何処にあるのかってくらい普通のイケメンに。
女性武将も使用出来るんですかね、相変わらず美女揃いで麗しく。
そういえば以前は架空の存在として呂布の娘とかもいましたよね、
あの子結構好きだったんですが、復活とかしてくれないかしら。

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個人プレイをより一層盛り上げる、人間関係に関するシステムが充実。
これまでの数値や基本思想による単純な相性のみならず、
より細かい個別データと、様々な行動の結果による変化が反映される模様です。
仲良くなれば以前までの“義兄弟”の様な特別な関係も結べて、
内政や戦場で様々な恩恵が得られるとの事。
孫策が周瑜から“鬼謀”を覚えるとか、恐ろしい事も起こるらしいです。
師事を受ける事で能力の向上や特技習得も起きるらしいですが、
荀彧に舌戦で勝てとか厳しい条件過ぎて虐めになるレベル。
呂布の場合は一騎打ちで勝てたらとか言い出すんでしょうね、無理やん。

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内政では任務状という新しい要素が加わり、
限られた中でのより一層の計画的な取り組みが重要に。
また、役職としても君主のみならず、太守や都督の立場でも、
重臣の任命が可能となり、これまであったぼっち感を和らげてくれそうです。
ずっと望んでいた事だけに、これはかなり嬉しいニュース。
評定では軍師などの提言に対して反論も可能で、舌戦によって白黒つけます。
まぁこの辺りは以前もあったとはいえ、グラフィックの向上で緊張感は増すばかり。

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戦場では敵味方それぞれ10部隊ずつの出撃が可能。
これまたグラフィックの向上でかなりの迫力があるかと思われます。
野戦や攻城戦、攻城兵器の活用など、これまでの要素を踏襲。
特に水上戦は火船による火計など、これまでと勝手が違う変化が加えられ、
これまで以上の難しさがプレイヤーに襲い掛かりそうです。
また、部隊毎に副将を付けたりも出来るので、
お馬鹿な呂布が敵の計略で迷走しない様に、お目付け役となる事も可能。

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外交には恩義という要素もあり、個人間の相性や親交による紹介状の獲得も。
特に弱小勢力が序盤から中盤を生き残るには外交戦略は必須なので、
この辺りの機微を把握しておかないと即時滅亡の憂き目にあいそうです。
荊南の4勢力とか五斗米道とか、実際に弱小勢力で頑張るかは未定ですが、
春秋戦国時代や殷周革命、楚漢戦争等の偉人を作成して、
全国に散らばらせてCOM勢力と発掘合戦したりするのも楽しみです。
登録武将を作るのって面倒ではありますけどね。
以前のシリーズで大量に公式から配布されたりしてたので、
それを参考にすれば多少は労苦が和らぐんじゃないかと。

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英傑伝はチュートリアルを兼ねた、ステージクリア型のシナリオ。
ここで各種システムについての説明と実習をする事が出来ます。
これは中々親切な設計です、確かに実際にプレイしながらだと難しいですし、
一騎打ちとかで失敗すると、最悪死にますからね。
そういえば本作ではプレイ武将が亡くなった場合、
義兄弟や家族などに引き継いでプレイが可能なのでしょうか。
前のシリーズでは確かそういう形で継続出来た気がするのですが。
結婚や出産関係もあるのかどうか気になります。

以上、発売まで一週間というところで初めてその存在を知った「三国志13」。
正直言って購入するのは時間的にかなり無茶だったりするのですが、
しかし個人プレイ型と聞いてしまっては私の呂布愛が止まりません。
呂布を支えつつ、200年前後に会稽や呉をうろついて陸遜をスカウトする。
まずはその基本路線を達成すべく気を付けて、プレイに乗り出したいと思います。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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