タイトル画像

サモンナイト6のお話 3月10日発売

2015.12.27(21:00) 1672

sn6-0.jpg

過去作品毎のキャラの偏りが酷い……。

それでは宜しければ続きからご覧ください。

sn6-1.jpg
sn6-2.jpgsn6-3.jpg

過去作から人気キャラクターが多数参戦する事となる本作。
何故か「1」の主人公4人の内、トウヤだけがハブられていたり、
カノンはいるのに主人であるバノッサの姿が無かったり、
色々と挙げていけばキリがないくらいにツッコミどころのラインナップ。
勿論これで全部ではなく、今後続々と追加されていくのでしょうが、
「3」のベルフラウウィル、「5」の響友達がいなかったら許しません。
他にも一杯入れて欲しいキャラはいるのですが、
言い出したらそれこそキリがないので自重ということで。

sn6-9.jpg

この表記でいくと、珍しく今作では主人公は二人同時に存在する事になるんですね。
今まで無かった新しい試みだと思うのですが、ザッピング形式の導入かしら。
もしくは選んだ主人公によって仲間になるキャラが変わるとか、
主人公同士が対立して衝突する事があるとか、未体験の展開があるやもしれません。
それとも単に選ばなかった方の主人公は仲間の1人として存在するだけなのかしら、
それだと折角の新しい状況が勿体ないのでヤメテホシイデス

ていうか最初に出会う人物の名前がボカされているのも怪しいんですよね。
これも選べたりするのかしら、直接キャラを指定するとかじゃなくても、
冒頭にいくつか性格診断みたいな質問をこなして、その結果で変わる的な。
最初に出会えるものならネスティ先輩を是非ともお願いしたいです。
呆れた調子のネスティ先輩に蔑まれたい病。

sn6-5.jpg
sn6-6.jpg
sn6-7.jpg

アドベンチャーパート、戦闘パート、召喚獣、夜会話。
基本的な部分はシリーズお馴染みの形なので特にコメントもなし。
ただまぁ、戦闘パートでのキャラの表現が物凄いリアル頭身になりました。
サモンナイト」といえばほんわかした日常とおとぎ話ちっくな雰囲気が好きなので、
そんな現実的な頭身(頭身高すぎて現実的でもないですけど)なんて要りません。
ディフォルメ寄りのキャラモデルで何の問題もないどころか、そっちの方が良いです。
そこだけは残念ですが、とはいえ、やってればあっさり慣れるんでしょうね。
哀しいけど、それが人生

sn6-10.jpg

15周年記念豪華パックです。
vita版だけがこうして画像で紹介されてるというわけではありません。
そもそもがvita版にしか、その豪華パックは用意されていないのです。
プラットフォーム的にはPS4とかでも出るのに、そして私はPS4版買うのに、
何故か15周年の記念すべき限定版はviita版しかないという悲劇。
両方の機種買うのは流石にあり得ないので、今回は通常版で我慢するしか。
おぉ、神よ、何故こんな無慈悲な仕打ちを私に課すのでしょう。
ただでさえ、出来栄えに不安が消えないというのに、発売前から不穏な空気。
後はもう、ゲーム本編が素晴らしい出来栄えであることを祈るしかありません。
信じてます。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


<<進撃の巨人のお話 2月18日発売 | ホームへ | イグジスト・アーカイヴ プレイ日記13:第十ニ章「終曲の刻」(無限の時間ルート)>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kudamonobatake2013.blog.fc2.com/tb.php/1672-c191ae89
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)