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プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ STEP02「BELIEVE いつでも俺はここにいる」 感想

2016.01.15(21:00) 1667

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ムッツリで科目で融通が利かないヤツかと思いきや、
意外と藤原尊は純粋でお茶目なピュアボーイだったってね。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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折角1年生トリオが加入して方南学園ストライド部が再始動したのに、
ストライドに対する意識と姿勢の違いからそりが合わない尊と陸。
最早「ストライドが好き」というレベルを超えた尊の打ち込みっぷりに、
道を違えた兄、八神巴の姿を重ね、暗澹たる気持ちに落ちていく陸。
以降の練習でも相変わらず息は合わずに苦戦しますが、
尊はギリギリのタイミングでリレーションの指示を出す奈々を責めず、
逆にタイミングのズレを修正しようと加減して走る陸の事を責めます。
最高のリレーションを決める為の失敗には怒らないストイックさは流石。

そんなチームに顧問の壇先生から助言と初試合のプレゼント。
この世界では本当にストライドという競技は人気があるらしく、
年間を通して行われるっぽいトライアルツアーなんてのもあるんですね。
今回参加する試合はそれに影響しないエキシビジョンらしいですが、
何にせよ新生・方南学園ストライド部の初お披露目。

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「・・・・・・風を待っているのか? 
 風を感じたら、迷わずに立ち上がれ、そして走り出せ。
 そうすれば、風がお前の背中を押す」


壇先生の助言で尊、陸それぞれが他のメンバーとのリレーションを見学して、
相手の動きや癖、動き出しのタイミングの把握に努めている頃、
突如現れた謎の諏訪部順一は文学少女みたいな事を言い出します。
かつて方南学園高校ストライド部に所属していた3年生の久我恭介
見た目の怖さとは裏腹に非常に穏やかな喋りの上級生は、
ヒースと中学時代から共にストライドを続けていた、才能あるランナーだったとか。
それが何故、ストライドから離れてしまったのか。
かつてのエースランナー達が全員他校へ移籍した事といい、
部の過去にもどうやら大きな事件があった模様です。
この人もその内部に戻ってくるのでしょうか、その時は歩がランナー外れるのかな。

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高校の部活にスポンサーが付くのは、まぁ無い話でもないでしょうが、
それが一般的になっているというのは流石に世界観が違い過ぎて怖いです。
この世界におけるストライドの影響力の高さを更に上方修正。
遠征費やコース設営費等、高校の部費程度じゃ賄えないのは理解出来ますが、
そこまで広告効果が見込めるものなんですかね、ストライドの公式試合。
昨年までのスポンサーは他の高校に鞍替えしたし、
歩の失言を穂積が止めてましたが、どうやら過去に恭介の暴力事件があった模様。
全然暴力とかしそうな性格には思えませんでしたが、真相はどうなんでしょ。

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というわけで苦肉の策として、この界隈で営業している大手アパレルメーカー、
支倉ヒースの姉、支倉ダイアンが経営している会社に頼る事になりました。
まぁ心配するまでもなく壇先生が裏で手を回して、契約締結していたんですが。
しかしスポンサーになる条件として、今度の試合での勝利と、
メンバーが恩返しとして会社の新作のモデルを務める事が条件づけられます。
前者は当然の目標として、後者については尊を含めて楽しんでるようで何より。
ていうか歩と穂積は着ぐるみなんですね、いいのかそれで。
面白おかしくヒ-スの昔の写真を披露していく中で八神巴の姿が映り、
彼が陸の兄である事、かつて方南に所属した高校最強ランナーである事、
そして彼に対して陸が非常に複雑な感情を抱いている事が察せられます。

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巴に対する陸の姿に失望感を表す尊は自分の役目を終えてロードワークへ。
その態度に苛立った陸共々、会社内を行儀悪く疾走する先で、
出会ったのは高校ストライド界でも一際注目を浴びる芸能人チーム、
西星学園の諏訪怜治と、黛静馬・遊馬の全然似ていない兄弟。
堂々たる余裕を見せる相手に陸は若干呑まれ気味ですが、
「誰が相手でも、俺達は勝つだけだ」
陸にハイタッチをせがむ尊の姿は純粋で非常に可愛らしい事この上なし。
そして陸と尊がそんなプチ青春絵巻を展開している頃、
スタジオではチアな奈々や競泳水着な歩の撮影が終了し、
本日のメインイベント、美しく可憐に生まれ変わったアルミン先輩の、
慎ましくも清らかな純白のドレス姿が衆目に披露されておりました。
本物の女子がいるにも関わらず、目を付けられる不幸、プライスレス。

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スポンサー探しも完了し、後はもう1つの条件である、勝利を目指すのみ。
相変わらず自分勝手に見える尊のリレーションに陸は苛立ちますが、
リレーショナーを務める奈々から練習でのリレーションに関するデータを聞き、
成功率は尊が一番低いが、逆に成功時のタイムは尊が一番早い事を知ります。
尊は常にリレーション相手の最高速度に合わせてタイミングを取る。
だから奈々も、尊のスピードを信じて指示を出してみようと思うと、そう告げられ、
ようやく1つ、尊の事を理解出来た気がする陸は自ら、尊に練習を申し込みます。

スタートから走り出しまでのメリハリ、走り出してからの疾走感、
そしてリレーションの瞬間の躍動感、この辺りのアクションシーンは、
短い尺ながらも見ていて非常にワクワクさせられて大変心地よいですね。
次回、おそらく初めての正式な試合の模様が描かれると思うので、
この感じを胸に、6人全員でのリレーションを楽しみにしていたいと思います。
初試合の相手は東日本のトップクラス、西星学園高校ストライド部
軽く挨拶は済ませてありますし、誰が相手であろうと、勝つだけです。

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エンディングはその西星学園高校ストライド部改め、
人気アイドルグループ“ギャラクシー・スタンダード”が送るナンバー。
下手にアニメーションを尽くすよりも余程センスがあって印象に残る映像に、
予想と違う、アップテンポで畳みかけてくる様なボーカルの重ね。
チームメンバー6人全員がグループメンバーという異色のチームにあって、
メインボーカル2人のサブボーカル4人というところなのでしょうか。
まだ見ぬ3人のメンバーも含め、どのような走りを見せてくれるのか、
そもそもどういう部分でチームカラーの違いを見せてくれるのか、
繰り返しになりますが試合が楽しみです。

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ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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  2. 日々の記録

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