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ディバインゲート、ブブキ・ブランキ 第1話の感想

2016.01.12(21:00) 1662



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ディバインゲート 01「止まない雨」
ブブキ・ブランキ 第一話「魔女の息子」

 
それでは宜しければ続きからご覧ください。



ディバインゲート
01「止まない雨」

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くぎゅうううううううううううううううううう!
「ディバゲ」といえば、ベタ影によるメリハリが特徴的な画風。
それはアニメ化されてからもキチンと受け継がれていて、
中々悪くない雰囲気を醸し出しています、好みは分かれるでしょうが。
でも元々キャラのデザインが全体的に秀逸なので、私は好きです。
まぁ画風以前に噛ませ犬役のサラリーマンが超絶説明口調で、
能力とディバインゲートの関係について喋りだした時は爆笑しました。
そういう開き直りって大事ですよね、下手に構成に苦労するくらいなら。
そしてそこまでした割に説明が不足し過ぎてて、
結局展開についていけずに置いてけぼりになるという悲劇。
でもクエストの仕様というか、アニメでの表現の仕方が非常に面白いですね。

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第1話のあらましとしては以下の通り。
4年前、親殺しとして世間を賑わせた、在野の水使い・アオト。
円卓の騎士を統べるアーサーに以前より勧誘されるも固辞し続け、
度重なるウンディーネの訪問にも塩対応を繰り返していた彼が、
自身の起こした事件を契機に火使い・アカネと風使い・ミドリと出会い、
そして夢現に姿を見せる謎の釘宮ボイスの少年に惑わされ、
更にはアーサーから“真実”を餌に決断を迫られて苦悩します。
今後、他のアカデミー生と青春の1ページを刻みながら、
ディバインゲートを巡る陰謀の渦に巻き込まれていく事になるんでしょうね。
ちなみに愛しのユカリは、ヒカリやギンジとセットで一瞬だけ映りました。
こちらは次回以降の活躍を期待。

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それとは別に世界評議会に所属する、アーサー王と円卓の騎士達が、
中々一筋縄ではいかない面々の様で掛け合いが面白かったです。
かなり砕けた口調で面倒くさがりなサー・ケイ(本作では女性だけど)を始め、
ペディヴィエール、トリスタン、モルドレット、ガウェイン、ラモラックが女体化。
ていうかブルーノとかラモラック、パロミデス辺りは相当マイナーでしょうに、
ガラハッドやボールス等のメジャーどころを抑えて採用されたのは何故。
後、若干アーサーの声がゆうきゃんな事に違和感覚えましたかね。
私の中ではこの手の顔は諏訪部さんとか、あっち系統なので。

そしてアカデミーで教官役を務めているらしい、四大精霊達。
土使いやノームが完全にハブられているのが可哀想過ぎますが、
こちらも中々個性溢れる面々で、見ていて飽きません。
というか主人公がアオトなら、ヒロインはウンディーネになるのかしら。
私の中のヒロインは永遠にユカリちゃんですけどねー。



ブブキ・ブランキ
第一話「魔女の息子」

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取り敢えず何よりも先に感じる違和感があるのですが、
この作品って、制作コンセプトがフルCG作品のソレに近いのでしょうか。
キャラの一挙手一投足、表情の変化に細かい引っ掛かりを覚えます。
それが良いか悪いかって話じゃなくて、単に慣れの問題なのでしょうけど。
見た感じ、3Dモデリングだとも言いきれないのですが、どうなんでしょ。
ただ、映像がとても丁寧に作られている事だけは確かです。
作り込の水準が高いのは素直に喜ばしいですが、スタッフ大丈夫かしら。

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第一話のあらすじとしては、以下の通り。
人里離れた場所で豪放磊落な父、ブランキを鎮める役目を負う母、
そして勝気で傍若無人な妹に囲まれて仲良く暮らしていた一希東。
しかしある日、妹の薫子が禁忌を破った事で世界に危機が訪れ、
それを食い止める為に母の汀を残し、一家は地球へと降下。
時は流れ、10年ぶりに日本に帰国した一希東は訳も分からぬままに、
ブブキ警察に追われ、拘束されて尋問を受ける事になるも、
幼馴染の朝吹黄金が右手のブブキを使用して救出、共に脱走する。
そして同じくブブキ使いの野々柊、扇木乃亜、種臣静流と合流し、
新宿の地下に眠る因縁のブランキ“王舞”を復活させる為、
そしてもう一度空へと飛び、母を探し出す為に行動を開始する。

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ブブキ警察の隊員服のマスクが怖すぎワロタ。
柊のブブキは割とガチな槍型ですが、黄金のブブキは可愛いですね。
木乃亜や静流のブブキも剣や砲身で、ガチな武器型なので、
黄金のだけが特殊なんでしょうかねぇ・・・敵も拳銃型だったし。
というか第一の刺客である的場井周作の津田ボイスを聴くと、
周防尊でしか脳内再生されてくれない自分がいて困りもの。

しかしある程度冬期アニメの第1話をそれぞれ視てきましたが、
この作品の第1話が一番濃密というか、内容の濃さ、メリハリ、
その他諸々含めて一番完成度が高かったように感じます。
映像の綺麗さを相まって、劇場版とかOVAを視ている気分。
話の展開の仕方も非常に無駄がなく、洗練されてます。
“魔女”と呼ばれ、忌み嫌われる母、一緒に地上に降りた筈の薫子、
野心を抱く柊、万流礼央子の目的、そして王舞の暴走の真実。
これもまた、単独記事で書いてもいいくらいですねぇ、どうしましょ。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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