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だがしかし、おじさんとマシュマロ、教えて!ギャル子ちゃん 第1話の感想

2016.01.11(21:00) 1661


だがしかし1-0
oji1 (5)おしえてギャル子1-0 (2)

だがしかし 第1話「うまい棒とポトフと…」
おじさんとマシュマロ 1個目「日下さんとマシュマロ」
おしえて!ギャル子ちゃん
     第1話「ギャルな女の子って本当ですか?」


ちょっと画像が多くて見づらいでしょうが、ご了承ください。
それでは宜しければ続きからご覧ください。



だがしかし
第1話「うまい棒とポテフと…」他

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キャラの描き方が面白くて好みな本作ですが、
そもそもこのタイトル、「だが、しかし」って逆接続詞2つかと思ったら、
「駄菓子菓子」とでも表記すべき、駄菓子のお話だったんですね。
漫画家を目指す、駄菓子屋の跡取り息子が、
自分の描く漫画のヒロインにそっくりな巨乳の女の子に一目惚れし、
駄菓子製造会社の跡取り娘たる彼女から一方的にライバル視されて、
業界に革命を起こすべく、切磋琢磨していくサクセスストーリー。
だったらいいなと思いつつ、取り敢えずほたるの駄菓子バカっぷりと、
ココノツの冷静過ぎるツッコミの妙が冴え渡ります。
実際、ほたるは頭の残念さも含めて可愛いですね、竹達ボイスですし。

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今の子供達がどれだけ知っているのか、昔懐かしの駄菓子
思えば下町の駄菓子屋なんてのも見なくなりましたからね。
このご時世だからこそ、存在感を出せる駄菓子コメディー。
どんなものかと事前情報全く無しで視聴してみましたが、中々でした。
現状の他の単独記事と入れ替えて、こちらを主軸にしても良いレベル。
嫉妬丸出しで乙女にあるまじき表情のサヤちゃんも可愛いですし。
それ以上に、そんな様子に全く動じないココノツの平常心の凄さ。
ほたるの傍若無人で馬耳東風なマイウェイ路線と三者三様、
非常にシンプルで魅力的なキャラの魅せ方が素晴らしい限りでした。
話の内容としては一言、ボーイ・ミーツ・ガールってだけですが。
こういう、大きな目的のない日常系はやはり気楽に観られます。


おじさんとマシュマロ
1個目「日下さんとマシュマロ」

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マシュマロを目にすると興奮して息が荒くなるド変態なおじ様と、
そんな純粋な彼をマシュマロを餌に弄ぶOLの心理戦。
揉み合いのどさくさに紛れて唇を狙ったり、口移しを促したり、
果てにはコンビニのマシュマロを買い占めて兵糧攻めにしたりと、
隙を見ては既成事実を作ろうとする若林さんが逞しいです。
「待て、金なら払う、通常の2倍払う!」
夜の繁華街で若い女性を追いかけながら危ない台詞を叫ぶおじ様。
マシュマロをくれれば何でも言う事を聞くという日下さんに、
若林さんが求めたのはシンプルに一言「子作り」
人間の愛って深いですね。


おしえて!ギャル子ちゃん 第1話
「ギャルな女の子って本当ですか?」

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開始直後から、質問内容が若干困ってしまう程に酷いのですが、
それはそれとして能登ボイスから始まった事がまず僥倖その1。
眼鏡かけたボサボサの黒髪少女が好みだったのが僥倖その2。
主要登場人物はギャル子、オタ子、お嬢の3人で、
肝心の能登麻美子様はナレーションオンリーなのですが、
それだけでも幸せでございまする、はい。
話の要点は、見た目の派手さとは裏腹に純朴な心のギャル子が、
平和な学校生活を送る、ただそれだけの作品です。
まぁでも尺が短いのでテンポも悪くはなく、色彩も特徴的で、
今回の教訓は、カンチョーは危険だから止めようねって事で。
ギャル子の為を思ってミスドちっくなクッションを持参する、
オタ子の優しさが視聴者の心にも染みます。



がっちの言葉戯び


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