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進撃の巨人のお話 2月18日発売

2015.12.28(21:00) 1650

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以前に3DSか何かでゲーム化はされていた筈ですが、
今回はコーエーテクモが奮起して作品の大きな特徴である巨人戦を、
爽快感溢れるアクションゲームに仕立て上げた名作の予感漂います。

それでは宜しければ続きからご覧ください。
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この画像だけで十分過ぎるくらいワクワクさせてくれる本作。
勿論、アクションゲームである以上、実際の操作感次第なんですけども、
プレイムービーを見ている限りではそれもかなり良い水準でクリアされてそうです。
寧ろ、プレイヤースキルがかなり求められそうで、その点が不安といえば不安。
部位破壊の概念もありますし、うなじを一閃しての爽快感も味わえます。
そして何より、立体起動装置を用いて縦横無尽に飛び回る快感
考えれば考える程、期待値は増していきますので、
どうか爆死だけはしないように、切に願う次第です、いやホント、マジで。

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クリスタちゃんマジ女神
アクションパートの合間に挿入されるイベントムービーの出来も良さげ。
感動したのは右下の画像の、リヴァイが部下の死を看取る場面
これがキチンと省略されずに入れてある事が非常にポイント高いです。
主要キャラなのでリヴァイの出番は色々とありますが、
確かこれがまともにリヴァイの人物像が描かれた最初じゃなかったでしたっけ。
隣のペトラは残念ながら早々にお亡くなりになりますが、
ここでのやり取りはずっと胸に残っております。
というかコレが入っているという事は、ムービーの分量もかなり多そう。
それもまた、期待が持てるポイントです。

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操作キャラはエレンだけじゃなく、リヴァイやアルミンも選べる模様。
もしかしたらそれ以外のキャラも選べるのかもです。
物語を進めていく中で、ミッション毎に操作キャラが変わるとかかしら。
無双系の流れなので原作で大暴れしている程、
リヴァイやミカサの能力値がチート化している事はないでしょうが、
その辺は固有スキルとかで差別化も図れますし、いいのかな。
というか何よりも私はオルオ先輩を使いたいです。
有料DLCで全然かまわないので、是非ともお願いします。

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もう1つ、大事な要素がこのフィールドの造形。
アサシン・クリード」等を思い返せば実感出来ますが、

作り込まれたフィールドを歩き回る、駆け回る快感というのは得難いもの。
本作もまた、立体起動装置で戦場を駆け回る事になるので、
画像で見る限り、フィールドの作り込みがしっかりしているのは非常に嬉しいです。
綺麗なだけじゃなくて、きちんと原作通りの雰囲気が再現されていて、
後はここを飛び回る日が来るのを待つのみ。
とはいえ、同日発売のソフトが結構あるので、発売日にプレイ出来るかは黄色信号。
それでも少し遅れてでもいいからプレイは絶対にしたいと思わせる公式情報でした。
それまでにコミックスをまた読み返して、気分を高めてその日を迎えましょう。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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