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遥かなる時空の中で5:第4章「対決」

2012.04.24(19:04) 165

自分のブログなのに、自分の記事にコメント打てなくて困った。
というわけで、昨日付け記事にいただいたコメントへの返信を代替的にこの場で。
何となく区別するために斜体でゴー。


浅渕紫歩様
コメントありがとうございますー<(_ _)>

そういえばBL語ってましたねー伊織w
そうか、やっぱりこの一賊は皆例外なく変態だったのか。
三天王だけの責任でもなかった。

「緋色の英雄」!
果たしていつ書籍で出るのでしょう。
楽しみです。
その勢いで「世界」と「りすか」の続き書いて書籍化を……………。

まぁどうせ確認するまでも無くリルも変態だと信じていますよ。
高笑いしながら相手を殺す人がまともなわけがないです。


5月14日。
酔ったらはっちゃけると評判の江本さんの誕生日ですかー。
また誰か死にますね。
南無…。

時間があったら描きたいなぁ。
まだ描いた事ないし…。
キス魔な江本さんを見てみたかったです、ホント。

またそちらにもお邪魔させていただきますー。
ありがとうございました。




色々已むに已まれぬ事情があって、今朝2時間しか眠れなかったのですが。
人間、やはりキチンと睡眠はとらないといけませんね。
夕方5時くらいには、意識が混濁していました。
もう色々と色々でした。



というわけで第4章です。
第3章に比べたら結構短いとはいえ、それでも分割すべきだったとは思うのですが。
そうやって分割していたらいつまでたっても進まないので、
無理矢理1記事で。

そうはいっても、既に第3章記事で同程度の分量の記事を書いているので、
前例としてある以上当ブログ的には問題は無いのですが。
というわけでご迷惑をおかけしますが、ご容赦ください。
記事が溜まっているもので、どんどん消化していかないと。

とりあえずとっとと1周目を終わらせるべく頑張ります。
そうしたらホッと一息、他の記事も頑張っていきます。
アニメ感想もあと2作品くらいはやりたいですしね。
「めだかボックス」は原作を知っている都合上、
リアクションが取り辛いので四苦八苦していたりするのです。



うん。
それではお暇な方は続きからどうぞ。



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第4章。
サブタイトルは「対決」
順番的に白虎かと思っていたのですが、高杉さんなのでしょうか。
タイトル的には小松さんよりは高杉さんですよね。
まぁどっちからでも問題は無い、と思いますが。
気の流れからしたら白虎がベターですよね。

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恒例のお使いチナミンに連れられて、二条城へ。
そもそも天海様がこちらの来訪を察知出来る理由はなんなのでしょう。
砂時計に発信機や盗聴器でも付けているのでしょうか。
天海様ならあり得る…。

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世界を行き来する度に、こちらではランダムで時間が経過していますね。
私達はともかく、幕末側の人間からしたら結構大事でしょうに。
この時間のズレも、何かの伏線なのでしょうか。

砂時計が単純に私にとって重要な場面まで、時間をキングクリムゾンしてくれているだけなのか。
砂時計も、イマイチ仕組みが分かっていませんし。
それを言ったら世界の仕組みそのものがまだ曖昧で茫洋か。

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白虎を求めるのならば、長州へ向かうのが良いかも知れません、と。
桜智が持っていない以上、持っているのは小松さんですよね。
長州征討軍に薩摩って参加してましたっけ。

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前回の戦を起こした結果、朝敵のレッテルを貼られてしまった長州。
それだけ聞いたら単なる自業自得ですが、長い目で見ると結構可哀想な立場ですよね、長州は。
色々なものに振り回されて。

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上で。
無駄だとはわかっていても聞かずにはいられない。
良くも悪くも、良い子ちゃんなんですよ。

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ですよねー。
正論を言われてしまいました。
何でもかんでも背負い込もうとするのは、私の悪い癖です。
主人公属性ともいいますが。

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………あっそ。
まぁ現実的に八葉内で一番役に立っているのは桜智ですからね。
むしろ来てくれないと困るのですが。
………あっそ。

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出立前にお掃除中。
立つ鳥跡を濁さずというか。
まぁまた帰ってくるのでしょうけれど。

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チナミンがやってきました。
女性の部屋にノックもせずに入ってくるんじゃない、と言いたいですが、
掃除中だから普通に襖開けてたんですかね。

チナミンが来るタイミングを見計らって着替え始めたりして、反応を窺って見たい心持ち。

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中々迷いました。
まぁ真ん中は早々に候補から外れましたが、上か下か。
ただまぁ素直な気持ちとして、てっきり怒られるかと思ってたので訊いてみました。
というわけで下です。

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はぁ、躾が行き届いた少年ですこと。
親と兄の影響なのでしょうね。
直情的な性格のせいで普段は子供っぽいですが、
こうやって落ち着いて二人きりでお喋りしている時は中々に大人を感じさせます。

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理想的な志士ですこと。
国家に宙を尽くす事に至上の喜びを感じる。
チナミンが天海様に従っているのも、
実際には特別な事情も無く、単純にその理念に基づいての事なのか。

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将来的な事をチラリと。
とても同い年とは思えません。
いや、同い年か知りませんけど。
大体同じぐらいよね、きっと。

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ここはノータイムで下。
一番面白そうだったからです。
上や真ん中じゃつまらないー。

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よし、狙い通り!
流石は私、わかってるじゃん。
敢えてぼかした言い方で相手の誤解を誘う。
常套手段です。

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守りたい、この笑顔。
こんなに無邪気に笑ってくれたの、初めてですよね。
やー、癒されます。

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途上で新撰組も下僕として従えて、一路長州へ。
中々大所帯になってきました。
ついでにイケメン度も更に上がりました。
神子として着々と成長していますね。

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特に何の問題も無く、あっさり長州に着きました。
皆身体の線は細いのに、健脚ですね。
一番の健脚は私でしょうが。
私だったら絶対足の裏に豆出来た上、筋肉痛万歳の自信があります。

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隣の客は、よく柿食う客だ。
というわけで龍馬参上。
思いっきり新撰組とカチ合うわけですが、可憐な私の取り成しでとりあえず休戦協定。
感謝してくれてもいいのよ?

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勝海舟先生もついでに登場。
中々格好良いおじさんです。
そして中々豪快なおじさんです。

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何で「恋人です」とか「妻です」みたいな選択肢が無いんだよー。
というわけで、私を信じて上から3番目を選択。
勝先生、1つガツンとお願いします。

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何だかつまらないオチになりました。
ちぇー。
折角茶目っ気のあるナイスミドルが横にいる、絶好のタイミングだったのにー。

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龍馬貰いました。
断ることも出来ずに半ば強制的に。
仕方ないですね、責任をもって飼いますので、どうぞご心配なく。

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総司さん渾身のボケ。
総司さんも私もイマイチお笑いを理解していないので、大して盛り上がらず仕舞い。
改めて考えると今回の八葉は実直な人ばかりで、あまり諧謔を解する人いませんねぇ。

龍馬と小松さん、黒砂糖くらいかしら。
その人達も微妙なラインではありますが。

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ですよねー。
玄武の高杉さんは高杉さんで面倒ですが、これまた白虎も相当面倒な人が所有しています。
都の呻きもむべなるかな。
とりあえず天海様の読み通り、長州に来て正解だったようです。
おかげで余計に胡散臭さが増しましたが。

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そういえば京にいる間に結構仲良かったんですっけね、この二人。
お互い、交友関係広いですし。
プレイしているとついうっかり忘れてしまいますが、
これでもこの人“坂本龍馬”なんですよねー。
たまに同姓同名の別人じゃないかと思ったりもしましたが。
やる時にはやる男です。

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都も同意見。
今まで龍馬の事をどう評価していたか、わかろうというものですが。
こうやって無邪気にテンション上がっている都は可愛いです。
普段が大人の男性っぽ過ぎなので余計に。

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武器封印あれこれ。
しかしまぁ相手の武器種を問わずに何でもかんでも封印出来るというのは凄いですよね実際。
私ってば凄ぇ。
私っていうか、今回の白龍が凄いのか。

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応援。
この反応のギャップ。
まぁまぁどちらにしても素直に喜んでくれるだけマシですね。
小松さんとか高杉さんとか、怒られそうで怖いんですが。
そして沖田さんの応援し忘れている事に今気付く。
あれー?

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新技。
まさか龍馬が回復覚えるとは思いませんでした。
キャラ的に小松さんかアーネストあたりかなぁと思っていたので。
うーん、似合わない。
そして沖田さんの新技、要はメガザルですね。
マジ物騒。

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途上にて。
何ともまぁ相変らず照れずに凄い台詞を口にするものだとも思いますが。
リアルの人気男装女子もこんな感じだそうなので、別に間違ってはいないのか。
それにしても天使………。
黒砂糖も私をエンジェル呼ばわりしていましたが、込められた愛の重さが段違いですね。

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都の少年時代。
黒龍のせいで色々と不憫な環境で過ごしたようです。
毎回の事ですが、黒龍の神子って何でこんなに不幸なんでしょうね。
白龍の神子は八葉に守られて星の一族に助けてもらって、結構恵まれているのに。

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天使キターーーーーーーーーーー!!!!!
いや、私ですけど。

少年時代から既に女の子成分が欠けていた都。
親のせいもあるんですね。
私と出会った事が一番の原因なのでしょうかね、これを見ると。
色々な人の人生狂わしてます。

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うーむ。
確かに都のいう通り。
それだけの事が何にも増してありがたい、というのは何も二次元に限らず、
結構あるものです。
向こうは全然覚えていなくても、こっちはずっと覚えている。
恩義、というと少しズレますが、まぁでも概ねそんな感じ。

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当然一番上。
相思相愛おめー。
勿論私は友情というか、肉親の情というか、そんな感じなのでしょうが。
都から向けられる感情はマジLOVE1000%っぽくて危うい。

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私の、最高の友達。
何か本当にここまでラブラブだと、将来的にいやーな展開が待ち受けていそうで怖いんですが。
それにしても、本当に、都が男だったら何も問題無かったんですが。

いや、逆に問題ありまくりか。
八葉の立場がなくなりますよね。
私に近寄る男を片っ端から都が排除して回りますから。

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男性陣には理解しがたい光景の様です。
別にこのくらい普通だと思いますが。
早く慣れてくださーい。
今までも、そしてこれからも散々見ることになるんですから。

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河原宿にて。
何だか取り込み中の小松様。
まぁ何となく推察は出来ますが。

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推察がほぼ確信に変わる瞬間。
逃げられたのか。
というか逃げられるのか。

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想像以上にフランクなやり取り。
流石、坂本龍馬は伊達では無いですね。
というか、小松様はお偉いさんの割には、他人の言葉遣いには無頓着っぽいですよね。
あまり鼻にかける感じが無いというか。

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ですよねー。
逃げられたんですよねー。
分かってましたけどねー。
もうちょっと深刻に捉えてあげないと家臣が可哀想ですよねー。

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流石にこの二人でも驚き呆れています。
札って逃げるのかよー、と。
ここは素直に上で。

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そんな、他人事のように言わなくても。
他の人間と違って、四神の札に凄まじく無頓着ですね。
まぁその性格を考えればわかろうというものですが。
不思議な力とか、そういう類のものが嫌いなのでしょうね、全般的に。

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マジデスカ。
無頓着にも程があります。
若干白虎が哀れ。
こんな扱いだから逃げ出したんじゃないでしょうかね。

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相変らず嫌味ったらしい事で。
そういう意味では黒砂糖と似たり寄ったりなのですが。
あっちの嫌味がネットリしているのに対して、小松様の嫌味はカラッとしているので、
何だか心地良いです。

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宇部にて。
情報に従ってやってきました。
聞き込みの最中に桜智がいなくなっていましたが、まぁいつもの事なので特には。
都が何か言っていますが、自分の事を棚に上げてますね、完全に。

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まさかのビッチ再登場。
そりゃ立ち絵があった以上、どこかでまた出没するとは思っていましたが。
ぶっちゃけ面倒くさい展開しか見えない。

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勝った。
別に何かをしたわけでも、だから何がどうなるわけでもないですが。
ともかく勝った。
この私と女の器で張り合おうなんて1万年と2000年程早いんですよ。

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上一択。
畳みかけます。
潰せる芽は潰しておくのが長生きの秘訣。

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ホントにね。
面倒くさい男性の取り巻きは、やはり面倒くさい女性だらけの様です。
ただまぁこういう展開になると後が怖いなぁ、お亀さんとやら。

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だから顔だって。
人間中身だとか、外見で判断しちゃいけないとか言うけど、
顔が良いに越したことはないんですよ、正直。

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駄目だこいつ、早くなんとかしないと…。
まぁ普通の女性からしたら、完全に逆ハーレムパーティーに見えるでしょうからね。
その中で冷静な私は本当に強いです。
ただのイケメンには興味ありません、みたいな。

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プギャー。
お亀さんも何だか良いトコのお嬢様っぽいですが。
いや、下働きしているからそうでもないのか。
まぁ涙拭けよ。

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桜智からの新しい情報。
便利な男です。
日常会話がほとんど成り立たないのに、どうやって調べてくるのでしょう。
仕事モード時は人格変わるのでしょうか。
ちょっと見てみたい。

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勿論上。
というか、行く事前提のこの選択肢に一体どういう意味があるのか…。
まぁどちらでも良かったのですが、一応神子として上を。

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ペットが良い事をしたら、キチンと褒めてあげましょう。
猿もおだてりゃ木に登る。
いわんや桜智をや。

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それは私も前から、どころか最初に会った時からずっと思っていましたが。
というか、誰しも思う疑問ですよね。
別に生きてくだけならヒモで一生食っていけそうですし。

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あぁ、てっきり情報屋として天海様に雇われているものだとばかり思っていましたが。
順番的には逆なのか。
どっちにしてもよくなれたものだとは思います。

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別に私限定でも無いと。
これまた最初から何となく感じていましたが、
桜智は私ではなく、「神子」という存在に心奪われているんですよね、きっと。
文字通り偶像崇拝なわけですか。

最後に何か意味深な言葉を口にしている様ですが。

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山口にて。
勿論というか、当然と言うか。
白虎さんビンゴです。

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言う事を聞かないペットには鉄拳制裁。
とりあえずボコッて大人しくします。
いつもの事ですね。
何だかんだ言って、スマートにはいかないものです。

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呪詛を解いたら褒めてくれました。
何なんでしょうね。
逃げ出した裏に、実は重要な意味合いがあったりするんですかね。
何だか白虎は白虎で、意味深な言葉を端々に覗かせています。

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ともあれ、今回も今回でお札ゲットだぜー。
結構早かったですね。
これで残るは高杉さんの亀1枚。

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鬼畜眼鏡改め小松様のおなーりー。
褒める時は素直に褒めてくれます。
ようやくキャラがキチンと掴めてきました。
加えてちゃんと身体の心配をしてくれるあたり、情が無いわけではないんですよね。
公私混同しないだけで。

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結構本音っぽい。
それはともかく、やはり西郷どんや龍馬といった、
友人と喋る時は砕けた喋り方になる小松様に地味に萌えます。
小松様に限らず一般論として、これは多数の方に共感してもらえると思うのですが。
いいですよね、何か親しさが表れていて。

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ザックリとした提案。
別に薩摩と幕府は表だって敵対しているわけでもなし。
幕府の後ろ盾というか、必要なのは天海様の助言だけですしね。
特に問題も無い気がしますが。

下手に腹芸をせずに、単刀直入に利を提示するところは好感が持てます。

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上で。
というか上しか無いです。
いや、内容的には全部間違っていはいないんですけどね。

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駄目でーす。
そんな顔されても、そんな声出されても、駄目なものは駄目でーす。
………駄目なんだからね。

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朗らかに笑いだしました。
おかげで突然雰囲気が年相応に。

むぅ、結構本気で惚れそうだ。
まぁ私はかなり惚れっぽいので、あまり宛てになりませんが。
惚れる時は光陰矢の如し
醒める時も光陰矢の如し。

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何だかスポンサー契約みたいな事になってきました。
そしてさり気無く下の名前で呼んでるし。
いや、この時代の女性の名前的には、そう呼ぶのが普通ですけども。
何だか照れます。
今更ですけどね。

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邪悪な笑顔自重。
やはり鬼畜眼鏡というあだ名でも間違っていないんじゃないかと思わせる表情です。
こりゃー駄目だ。
黒砂糖の出番無いわ今作私の中では。

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それを見計らったかのようにタイムアップを告げる砂時計。
惚れ惚れする様なエアリーディングシュタイナーっぷりです。
砂時計先輩マジかっけー。

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というわけで再び現代へ。
毎回そうですが、目の前でいきなり消えられた幕末側の人間はさぞ大慌てでしょうね。
砂時計の説明なんてした覚えないですから。

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いつも通り、速攻で合流してくる崇くん。
ホント、忠犬の如し、です。
白虎の札を設置する台座も発見していて準備万端。

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相変らず、ナチュラルに兄貴に喧嘩を売りますねこの小動物は。
実は腹の中では凄い嫌っていたりするのでしょうか。
それとも、喧嘩するほど仲が良い、というヤツでしょうか。

女性は立体感覚が男性よりも鈍いので地図が読めないだとか、
道に迷いやすいだとか言われていますが。
まぁ実際そう思える事態には何度か遭遇していますし。
そんなもんなのかなぁとは思います。
単なる個人の性格もあるとは思いますが。

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今回は植物園が復活しました。
というか、サロンというか温室というか。
何だか「S・A」を思い出しますねぇ。
マイナーですみませんが。

そういえば下野さんも出ていましたね、あの作品。
明と宙のカップルも好きでしたが、八尋と芽のカップルが超好きでした。
ああいう八尋みたいなキャラが好きなんですよー。
だから小松様も好きなのです。

実際には若干キャラ違いますけど、何となく雰囲気は似てないですか?
って言っておきながら、言うほど似てないですね。
まぁ立ち位置は似ているっぽいので、ご容赦を。
竜兄ちゃんも格好良いですしね。

「桜蘭高校ホスト部」でも私はモリ先輩派です。
その次が鏡也先輩。
これまた八尋や小松先輩に何となく似てますよね。
やっぱり私はこういうキャラが好きなようです。

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いつの間にか脱線していましたが、ともあれ最後の1枚を求めて。
再び幕末へ向かいます。
果たしてこれで全てが元通りになるのか。

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何て言ってみたりしますが、これで終わるわけがありまんよね。
寧ろ終わったらびっくりしすぎて、
ルビーパティーにクレーム申し付けてやりたくなってしまいます。



というわけで今回はこのへんで。
神子の名の下に続々と集う八葉達。
新撰組も傘下に従え、彼女のハーレム計画は更なるステージを目指す。
「私が一番八葉を上手く扱えるんですよ?(ニコッ」

次回、「遥かなる時空の中で5」第9話、「崩壊」に続く。

がっちの言葉戯び


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