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イグジスト・アーカイヴ プレイ日記12:第十一章「シャサールの侵攻」(後編)

2015.12.25(18:04) 1649


続きでーす。
第十一章の後編です。
以上です。

それでは宜しければ続きからご覧ください。




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なめろうとキリヤ、ミツヒデの方は正直内容が謎ですが、
ミツヒデとランゼの会話はランゼの魅力を引き出していて素敵ですね。
というか普通に笑いました、どれだけ「そうかしら」が口癖なのか。
サシで話す機会が無かったこの組み合わせ自体、貴重ですし、
この2人にカナタとコハルを加えた4人組の関係性は興味が尽きません。
その後のレンとの会話でもそうですが、ランゼは最初の印象から変わって、
物語も後半にさしかかり、非常に可愛く思えてきましたから。
キャラの魅せ方が弱いと思われる本作の中で、キリヤとランゼは花丸。

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そしてこのイベント、カナタ中心の三角関係を明確に示す内容ですよ。
ランゼに、カナタと一緒にいる姿を見られただけで逃げ出すまゆらは、
それだけ確かな感情を持ってカナタに接していると推察出来ますし、
ランゼはランゼで無自覚で無神経なカナタの言動に若干拗ね気味。
それでもカナタに気を遣わない、と笑顔で告げる姿は、
何人も立ち入れない身近さを感じさせてくれて良妻感抜群です。
まゆらもスペックは高いのですが、流石にランゼには勝てませんやね。
それこそミツヒデとかコハル辺りが引っ掻き回さない限りは。
というかカナタと結ばれないと、まゆらは行き場が・・・・・・。

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シャサールの猛攻に立ち向かうシリーズ第三弾~第六弾はダイジェスト。
もう普通のボスでは戦闘前の会話イベントすら起きないので割愛で。
蒼の結晶動力炉、黄の結晶動力炉、紫の結晶動力炉はそれぞれ、
これまでもボスの類型なので対応も同じく撃破しました。
ただ、白の結晶動力炉ではシャサールの代わりにカガトが登場
満を持して登場した割には他の動力炉のボスより弱くて感謝です。
体力だけは多かったですが、普通に回復しながら殴ったら倒せました。
最近、ボス戦での緊張具合が半端なかったので、
たまにこういう小休止があると助かりますね、カガト様様。

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久し振りに見かけた存在結晶の欠片の数々。
その中でも一際注目すべきはランゼの父親の意味深な台詞。
カナタはランゼよりコハルが好きなんじゃないか、ときてからの、
「ミツヒデくんには頑張ってもらわんとな・・・」という台詞。
普通に考えればミツヒデがコハルと付き合えば、
カナタの浮気候補が消えて心配なくなるという意味でしょうが、
穿って見ればミツヒデを動かして、ランゼとカナタが別れない様に、
裏で工作をしている風にも取れて中々に趣深い一言です。
その他、ランゼを中心に4人組の裏事情が垣間見えて面白し。

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エマの存在結晶の欠片は大概が陰口関係。
別にエマ本人に落ち度はないのですが、
そうはいってもアレは半身ですからねぇ、歪な自業自得か。
積極的に止めるでもなく、感情の欠けた半身をただ憐れんで。
というか歪みの方向性が暴力に向かったからカガトが目立つだけで、
エマも正直常人には理解出来ない思考回路なんですよねぇ。
そういうところ、確かに双子。
この2人は一体物語の果てに何処に辿り着くのやら。

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まゆらの失われた記憶の謎は現在進行形で解析不能。
普通ではありえない衣装が謎を解くカギだと、
仲間内で色々な協議が持たれますが、当然答えなんて出ません。
ただ、この衣装が強く記憶に残る衣装だってのは何なのか。
少なくとも存在結晶での回想を見る限り、
両親との間に特異な事情が存在する様には見受けられませんが。
もう物語が残り少ない中で、その辺のネタばらしが果たして間に合うのか。
エンディングの後日談とかで説明を切に求めますが、
この作品の雰囲気からして、投げっぱなしも十分にあり得るのが怖い。

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キリヤとカナタの感情度を上げる為にずっとPTに入れていたから、
やたらとキリヤ関連の会話イベントが発生しますね。
というわけでここではまゆらとユイとの絡みが展開されるわけですが、
台詞は違えども内容的にはどちらも似たようなもので、
要するに地球では札付きの不良で通っていた自分を、
ユイやまゆらみたいな純真な女子が何故怖がらないのか不思議って事。
思えば誰もキリヤの事なんて怖がったり避けたりしてませんものね、
というかそもそも仲間内で微妙な空気が流れているのって、
キリヤとエマの間くらいのものでしょう、後はカナタの三角関係。
考えてみれば似たような世代の男女がこれだけ集まって、
殆ど衝突や仲違いが無いってのも凄い話よね。

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これで全ての結晶動力炉をまわり終わりましたが、
結局は少数での対応には限界があったらしく、
戦局はあっさりとゼノビア側に傾いて既にチェックメイト状態だとか。
動力を奪われたアマツメは強制的に機能停止させられ、
好機と見たゼノビアは大軍を以て中央塔へ一気に攻め込みます。
星の守り手を欠いた中でカナタ達は最後の決戦へ。
そこに立ち塞がるのは、果たして誰なのか。
これまで歩んできた足跡の到達点が示されます。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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