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イグジスト・アーカイヴ プレイ日記13:第十ニ章「終曲の刻」(無限の時間ルート)

2015.12.26(21:00) 1648

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とうとう辿り着きました、1周目の最終章
先に言ってしまうと1周目のクリア時間は56時間ちょっと。
内容が淡々と進行していると言ってた割には、かなりかかりました。
前も言ったかもしれませんが、時間が経過している感覚が無いんですよね。
これが中々面白いというか、いや、消化不良感が半端ないんですけども、
そんなわけで体感的には30時間もかかってない感じで迎えた最終章。
黒い存在結晶を2つとも与えてしまいましたからね、
どういう結末を迎えるかは言わずもがな、ラスボス強かったです。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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堕ちた女神
前文でも言いましたが、黒い存在結晶を2つ与えた影響で、
アマツメが邪神化してしまいました、カナタがゼノビアに協力したせいで。
で、のこのこアマツメの間に侵入したカナタ達をシャサールと誤認し、
恐ろしい力で排除を試みてきます、これがまた洒落にならない強さ。
基本的には魔法による全体攻撃がメインなんですが、
一番エグいのがこちらの魔法防御を下げてから行う電撃攻撃。
ただでさえ即死級の破壊力なのに、例え生き残っても麻痺になるという、
正直レベル90程度ではどうしようもない強さでしたね。
敗因の1つには魔法防御系のスキルがカナタしかない事も理由ですが、
そちらは中々ラーニングが効率よくいかず、上手く普及出来ません。
しかしまぁ、まずは基本性能の底上げをしないと無理。
流石にラスボスですねぇ、おみそれしました。

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というわけで、フリークエストでレベル95程度に上昇させ、
魔法防御と回復能力、HPの底上げに麻痺対策と、
現状出来る対策を行って挑んだ再戦の模様です。
まぁ結局魔法防御スキルだけはどうしようもなくて、
カナタがハーフガードを覚えている程度でしかありませんが、
レベルが上がった事で魔法防御を下げられても生き残れる様に。
ただまぁ、レーザーみたいな攻撃で魔法使い2人は即死ですけども。
レンとまゆらがサポートに回り、攻撃はカナタ1人に専任。
なめろうは復活させてもしょうがないのでずっと死んでました。
最終的にはレーザーでレンとまゆらが殺されて、
カナタ1人が最後の特攻で撃破してどうにかゲームクリア

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激闘終わって、虚しさあり
アマツメを失ったカナタ達が地球への帰還を果たすには、
ゼノビアがアマツメの後を継いでシステムを掌握する必要があり、
その作業にどのくらい時間がかかるのかは未知数との事。
ただまぁ、シャサール側もカナタ側も半永久的な生命を持ち、
時間は無限にあるんだから気楽に待てよという、
バッドエンドではないけれども限りなくそれに近いエンディング。
これが記念すべき1周目のカナタ達の到達点でした。
地球に戻れもしないから後日談も当然なし。
中途半端な謎も全て丸投げして、淡々とエンドロールを眺めます。

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クリアタイムはご覧の通り、56時間11分27秒
クリア後も引き続き隠しダンジョン等を楽しめますが、
如何せんこのデータではアマツメが闇落ちしていて不便なので、
大人しく周回して別の未来を目指します。
次の記事まで間があくかもしれませんが、ご容赦頂ければと思います。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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