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イグジスト・アーカイヴ プレイ日記11:第十一章「シャサール侵攻」(前編)

2015.12.24(21:00) 1645

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前章でどんな選択をしようとも、ここは別に変わりはありません。
ネットで調べる限りはそうらしいです、変わるのは最終章だけ
ここでは圧倒的な攻勢をしかけてくるシャサールの大軍勢相手に、
ヤマトガの魂保持者達が立ち向かう王道的な展開。
その途中で仲間達を送還するもよし、最後まで共に在るもよし。
要求される推奨レベルもいきなり高騰しているので、
陰でレベル上げをしながらの総力戦となります。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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理想通りの無表情キャラでテンションが上がります、エマは。
無表情女子の中でも天然要素含んだ系では文句なしの出来栄え。
「掴んで」という誘い文句をキリヤは空気を読まずにスルーしますが、
そこで敢えて胸を鷲掴みにするくらいの気概があって欲しかったです。
というかいっそエマがキリヤの手を取って自分の胸に添えるとか、
そういうところまでやらせても良かったんじゃないか説。
というかこうやって見るとキリヤはカナタ以上にハーレム要素満載で、
やはり女性陣も彼の魅力を理解しているのだと満足しております。
カナタにはランゼという正妻がいるし、まゆらという対抗馬もいますから、
そういう意味ではキリヤの方が可能性が広いのかもですねぇ。
ついでにレンとミツヒデの会話は二次元御曹司の典型的なお悩み。
カナタやランゼとの付き合いで慣れているミツヒデにはお手の物です。

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キリヤとカナタはリーダーの資質についての問答。
以前なめろうもカナタを高く評価していましたが、
多少なりとも集団のまとめ役をしていたキリヤから見ても、
カナタはリーダーに相応しい能力があるという評価になるらしいです。
そりゃまぁ、確かにカナタがリーダーだったらカガトに目を付けられず、
あの悲劇が起こらなかったのは確かですが、うーむ。
で、後半のキリヤとユイの会話は天然娘に攻められて、
毒気を抜かれたキリヤが笑顔を誘われるという構図。
魂保持者の女性陣はキリヤに相性が良い子ばかりですから、
それも全てキリヤの根の素直さが為せる業というわけで。

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第十章の記念撮影の延長ともいえる、ピクニックイベント。
発起人のまゆらが、1人ひとりを口説き落として見事に全員参加。
班分けはまず、なめろう&ミツヒデの就職案内所コンビ、
レン&ランゼ&スザクの接点が不透明な両手に花トリオ、
エマ&ユイの最近加入したばかりの天然娘コンビ、
そしてコハル&キリヤの焼き魚愛好家同盟、
最後にカナタ&まゆら(+ヤマトガ)の主催者&指揮者コンビ。
実は当日までの下準備の方が分量は多くて、
当日の会話なんてほんのちょっとの、雰囲気を楽しむイベントです。
取り敢えずコハルとキリヤがセット販売されてて私は満足。

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遂にやってきました、ランゼの存在結晶探し。
ゲーム開始直後からずっとカナタの心に棘となって刺さっていた、
ランゼのあの意味深な台詞の真意が明らかになったわけですが、
まぁ、ここまでのランゼのカナタに対する態度から想像つく通り、
何ともベタなオチとなりましたね、ナンテコッタイ。
カナタが自身の存在結晶で回想した時の感想通り、
ランゼは幼い頃の前向きさを失って現状に流されるままのカナタに対し、
失望感が募ると共に自分の婚約者に相応しくないと思ったとか。
だったら面と向かって口に出せよ、という話ですが、
中々こう見えて思春期の男女は難しいんでしょうね。
まぁ結局存在結晶で回想した結果、お互い相思相愛という事で。
爆発待ったなし。

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ランゼの存在結晶を与えると、アマツメがデレ始めます
が、その直後に黒い存在結晶を与えると、そのデレは完全に消え去り、
超絶塩対応のアマツメ様へモードチェンジしてギャップにドキドキ。
ちなみに黒い存在結晶を合計2個、アマツメに奉納すると、
問答無用でノーマルエンドにいくらしいですね、3種類ある内の真ん中。
内容は限りなくバッドエンドに近いらしいですが、その辺は次章を期待。
思えば常にシャサールと小競り合いしながらシステム管理に勤め、
与えられるがままに存在結晶を受け入れて他者に運命を左右される。
この作品で一番可哀想な存在は間違いなくアマツメですよねぇ。
そもそも何の為にこの星のシステムを維持管理しているのやら。
まずもってそこが不明なので不憫さがより一層増します。

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シャサールの猛攻に立ち向かうシリーズ第一弾。
舞台は朱の結晶動力炉という星の基幹システムを支える拠点。
敵軍精鋭の強さはこれまでと桁が違うというヤマトガの言葉通り、
割と洒落にならなかったですね、一撃で全滅しかけました。
多少レベルが上がっても耐えれるとは思わないので、
ジャストガードスキルで相手の攻撃を初撃で止める必要があるのか。
毒状態にするとターン切り替え毎に20000近いダメージを被るので、
戦闘が一気に楽になります、まぁアイテムを使う隙があればの話。
基本的にはカナタ1人で回復アイテムを使用しつつ地道に削りました。
こちらのアクティブ人数に関係なくAPが回復してくれるお蔭ですね、
今後もこのくらいの強さが続くとなると、しんどいなぁ・・・・・・。

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シャサールの猛攻に立ち向かうシリーズ第二弾、翠の結晶動力炉
最初に朱の結晶動力炉で撃破した敵が最強だったらしいですが、
ここで戦ったグランデュークの方がよっぽど難敵だった件。
只でさえ魔法攻撃で盾を破壊しないとダメージが通らない上に、
普通に殴りかかると漏れなくカウンターで死にかけるという。
魔法使いが回復に追われると攻撃もままならないので完全にジリ貧です。
そうとわかっていれば最初からアタッカー枠に魔法使いを入れてきたのに。
結局私は毒撃瓶ですっけ、アレで姑息に勝ちました。
適正レベルでも正直勝てないです、相手に合わせて編成しないと。

第十一章は流石に長くて前後編に切りました。
前に長くなった時は頑張って1記事に纏めたんですが、
画像枚数が多くなる関係でここは分割、という事で。
ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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