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イグジスト・アーカイヴ プレイ日記10:第十章「遼の決断」

2015.12.21(21:00) 1644

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所謂1つの分岐点
この章は戦闘もダンジョン探索も全くなく、
ただただカナタの重要な選択の為だけに存在します。
ここでの選択がこの後の彼ら彼女らの未来を決める鍵。
そしてその選択に対する周囲の反応を示す章でもあります。
この辺り、もう少し長く時間をとっても良かった気がしますが、
ともあれ話を纏めて、後はエンディングまで突き進むのみ。

それでは宜しければ続きからご覧ください。



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章が始まっていきなり究極の選択
「自分が残り、みんなを帰す」
「決断を保留する」
「一人で地球に帰る」

この三択でどのルートに入るか、というかどのエンディングになるか、
決まるわけですが別にこれだけが分岐条件でもないみたいで。
物語の中盤でゼノビアから貰った“黒い存在結晶”をアマツメに与えたか、
それも加味して最終的に3種類のエンディングに別れるんだとか。
まぁ詳しい事はさて置いて、選んだのは一番優等生な上の選択肢
考え抜いて出した結論にヤマトガも表立って反対はせず、
アマツメも利害を考えた上でカナタの選んだ道に支持を表明してくれます。

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勝手に決断をしたカナタに反発する仲間達の想い。
そりゃまぁ、いくらリーダーを任せているとはいえ、
勝手に悲劇のヒーロー役を担われたら寝覚めが悪い事この上なし。
とはいえ他に状況を打破する代替案が無いのも事実で、
結局頑ななカナタの意志を変えさせることは出来ず、
アマツメの方も転送準備が完了し、後の流れはカナタ次第。
対象の意志に関係なく強制送還出来るとは恐れ入ります。
果たしてここからハッピーエンドなんてあり得るのかしら。

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カナタがアマツメと最終確認をしている間、
仲間内でどういう協議が為されたのか、
一転してカナタの選択を受け入れた一同
ただ、あくまでも最後までカナタに付き添い、彼の為、
全員で帰還出来る方法を探そうという前提の下、
一致団結して戦い抜く事を誓っての、集合写真撮影。
出来ればここで、ムービーか1枚絵が欲しかったですねぇ。
本作のイベントは淡々と進んでしまうので後味が薄いのが難点。

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以上、重要な選択と、その後の決意表明の第十章でした。
次章はゼノビアの宣言通り、怒涛のシャサールラッシュが待ち受けます。
ここ数章のまったり感を吹き飛ばすようなダンジョン祭り。
まさしく終盤に相応しい難所となっております。
お蔭様で記事裏でのレベリングが大忙しで記事作成も遅れますが、
まぁご容赦くださいませ、年末の暇な時間を使って頑張ります。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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