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イグジスト・アーカイヴ プレイ日記9:第九章「静かな決意」

2015.12.20(21:00) 1643

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オープニングムービーでずっと気になっていた女の子
いつ仲間になるのかずっと待ち続けて気付けばここまで来ましたが、
ようやく仲間になる瞬間が訪れました、長かったです。
想像していたキャラとは良い意味で違いましたし、
残り少ない物語の中で果たしてどこまで出番があるか不明ですが、
最後まで重用していければなぁと思う次第です。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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11人目の魂保持者、冥寺閻美
キリヤが狙う宿敵カガトの妹という立ち位置だそうですが、
何やら複雑な関係性を持った2人だというのは傍目からでも知れます。
というか話に聞くのと全然雰囲気違いますね、カガト。
エマの方も最初はもっと冷酷な性格をイメージしてたんですが、
まさかこんな無表情系の朴訥娘だとは望外の喜びでございました。
右の視力を持たない妹と、感情を持たない兄。
そうは見えなくとも似た者同士の双子なんでしょうねぇ。
兎に角私はエマが可愛ければそれでご飯が美味しいです。
ちなみにここのボスはこちらの攻撃にカウンターをしてくるので、
魔法攻撃等を始点に連携を開始しないと痛い目見ますよ。
実際私も一気に3人戦闘不能にされて全滅しかけましたから。

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前章で、最後の別れの言葉っぽいものを口にしておきながら、
普通にやってきたシャサールの真祖様。
わざわざ自分の軍勢の侵攻開始を伝えてくれる丁寧さで、
今後のカナタ達の立ち位置に興味のある素振りを見せます。
というかヤマトガに言わせれば、ゼノビア達が本気で攻勢をかければ、
今のアマツメには防ぐ力はなく、一方的な蹂躙になるとの事。
要するにカナタ達が地球に帰還する為には、
その能力を持つアマツメを守って戦わなければならない状況で、
その事を改めて意識して貰おうとでも思ったのでしょうか。
ルートによってはシャサール側に寝返る道もあるのかなぁ。
ともあれ、交渉の段階は既に終わり、後は戦うのみ。



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上段のまゆらとキリヤの釣りに関する会話は、
まぁ面白いので時間がありましたらご覧ください。
で、探索ではキリヤの存在結晶の欠片を集めてるんですが、
近所の少年課に目を付けられているのが半分、
普段の狂犬っぷりと釣り師の顔とのギャップに驚かれるのが半分。
初邂逅時にも魚を焼いて食べさせてくれましたし、
その後も事ある毎に焼き魚を提供してくれてましたが、
アレはそれしか作れないとかじゃなく、単に釣りが好きだからなのか。
何ともまぁ愛らしい設定に、変態シスコン王子の声が加わり、
素敵なキャラに仕上がったものです、男性陣ではピカイチ。

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新規加入キャラの感情度は優先して上げているので、
こうしてクエストクリア後の会話イベントも発生する様になりました。
感情度を狙って上げるのは基本的にはフリークエスト中、
そこで発生するミッションが主たる方法となるわけですけれども。
これが中々、発生が完全にランダムっぽいので、
思う通りに上げられないんですよねーもどかしい。
ともあれ、そんな苦労の末にスザクやユイ関係の会話群。
なめろうとスザクの意地の張り合いは微笑ましい限りです。
何処か超然的な雰囲気を持つ女性陣の中で、
スザクとコハルだけは一般人っぽい空気で安心しますよね。

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ランゼのターンはいつになったら来るのでしょうね、
というわけで先程仲間になったばかりのエマの存在結晶探しです。
まぁ内容的にはどちらかというとカガトの回想みたいなノリで、
お蔭でキリヤが余計に元気になってて困ります。
視界が欠けた娘と、感情が欠けた少年
回想の中でのカガトは、パッと見単なる狂人でしかありませんが、
まぁ単なる希望的観測かもしれませんけれども、
男子生徒をボコったのは感情観察だけが目的じゃなく、
大事な片割れであるエマにちょっかい出したから、
そう考えると中々ベタな萌えキャラの範疇に入れるかと思うのです。
まぁ本当にそんなんだったら残念だと思う気持ちもあるんですけどね。
人間の感情とは斯様に複雑なものなのですよ。

以上、第九章の模様をお送りしました。
前章よりは分量は増えましたが、それでも記事としては少ない方。
ただまぁ、次章はもっと短くなる筈ですからね、瞬殺です。
その後は、どの程度の分量になるのやら、
でも極端に多く長くなることはもうない筈です、エンディングまで。
そう思うとやっぱり分量的に物足りなさを覚えてしまいますね。
うーん、素材は悪くないのになぁ・・・。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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