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イグジスト・アーカイヴ 8:第八章「ゼノビアの最終確認」

2015.12.19(21:00) 1642

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イマイチ章の切り方が不可解なのですが、
章によって長かったり短かったりが極端なんですよね、本作。
一応ルール上、長かろうが短かろうが1記事1章でいきますので、
分量に偏りがあっても話私のせいではございません、悪しからず。
まぁどちらかというと短い方が読みやすいし書きやすいしで、
お互いに喜ばしい事なのですが、それも私の差配では何とも。
という良く分からない言い訳でした。まる。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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世にも珍しい、ゼノビアの存在結晶の欠片集め。
こうして見ると割と感情豊かなヤマトガ信者で好感が持てますね。
アマツメやヤマトガと似たような存在なのかと思っていましたが、
彼らが感情を持たないシステムであるのに対して普通に生物らしくて。
そんな彼女が何故ヤマトガにここまで惚れ込む事になったのか、
その辺りの裏話の方が余程面白そうに見える不思議。
例えヤマトガがアマツメに倒されても、魂が12分割されても、
全く動じずに構える姿は若干狂信じみてますけども。
結局この3人のトライアングラーにカナタ達は巻き込まれただけ、
そんな感じが物語を進めれば進める程、強くなります。
迷惑なこっちゃ。

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ゼノファクターや不死の力は生存本能をトリガーとして発動する、
ならばカナタが自殺すれば、不死の力が発動する事もなく、
不死の力の象徴たるヤマトガの魂諸共死を迎える事となる。
この状況を打破し、他の仲間達を地球へ帰還させる為に、
カナタが考え付いた唯一の活路に、居合わせた両名は驚愕。

成程、こうやってこの物語に決着をつける見込みですか。
まぁ悪くはないというか、広げた風呂敷の畳み方としては、
特段文句はないんですけれども、物足りなさは否めません。
カナタ達の存在が物語上で主軸になり切れないというか、
前段でも言った通り、ヤマトガ達に巻き込まれただけ感が最後まで。
というか単に自殺してヤマトガを殺して他の仲間を帰還させて、
それだけじゃ全くもってハッピーエンドにならないですよね。
ここからの大どんでん返しを期待いたします。

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そんなシリアスな裏事情はおくびにも出さず。
残り僅かとなった存在結晶集めはキリヤにバトンタッチ。
内容を見ればここまで後半に回された理由も明白で、
12人の魂保持者の一角、冥寺僂人と並々ならに因縁があるから。
それも殺し殺されるレベルの愛憎劇(※誤りにあらず)で、
よくもまぁこんな重すぎる過去を抱えていたのに、
カナタ達と初邂逅した時に簡単に受け入れてくれたものです。
宿敵が自分と同じようにこちらに渡ってきていると知り、
諦めていた復讐の機会が与えられて狂気が蘇ったというところか。
益々もって物語の力点が分散していくんですが、大丈夫かしら。


以上、第八章はこれにて終了となります。
短いですね、でも暫くはこの短さが続きますのでご了承を。
もう物語も終盤に突入しておりますので、後は終局まで駆け足で。
ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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