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イグジスト・アーカイヴ 3:第三章「管理者からの召喚」

2015.12.08(21:00) 1635


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本作の仲間は全部で12人いるっぽいですね。
というかトロフィーに「12人目を仲間にする」とあったので。
通常だと11人で、隠し条件を満たすと12人目が仲間になるのかな。
現状ではその内の5人しか判明していませんが、
残り7人の中に私の心を掻き立てる好みの子がいるといいですねぇ。
やはり私の評価基準は何処まで行ってもキャラクター主軸なので、
好きなキャラクターがいてくれないと始まらないのです。
というわけで今後に期待。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


第三章「管理者からの召喚」

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アマツメから呼ばれて塔へと向かう道すがら。
キツネの嫁入り”という日本古来の伝統文化に対して、
それぞれが持論を展開して妙な方向へと飛び火する謎の掛け合い。
まゆらの言葉に対するコハルの感想は私にも意味不明ですが、
何にしても元気娘の回復に一役かったのなら喜ばしい事。
そういえば何故、こういう晴れ雨の事をそう呼ぶんでしたっけ。
由来は前にいくつか聞いた覚えがありますが、はて。

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この辺から中型モンスターもその辺をうろつく様になり、
小型モンスターも上位種が登場して戦闘は激化しております。
そうはいってもまだまだ序盤、負ける事は無いのですが、
ちょっと防御を怠ると死にかけるくらいにはシビア。
例え上手く防御に成功しても、ガードブレイクで崩されるので、
その辺りの対策も取らなければいけないんですよね、難しい。
そろそろ溜まっているスキルポイントを使う頃合いなのかしら。
回復手段が消費アイテムしかない現状も厳しいですし。
まゆりかコハルが回復魔法覚えてると助かるんですけども。

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アマツメのメッセージはカナタ達以外の地球人にも届いていたらしく、
それぞれが知恵を巡らせ、合流を果たすべく行動開始。
今後の動向次第ではありますが、霧谷はかなり良い線いってます。
カッキーらしい皮肉屋な雰囲気と、仄かに漂うツンデレ臭。
コハルの我儘な要求への返しは絶妙でした。
てか変態シスコン王子の声はいつ聴いても分かりやすいですねぇ。
というかそういえば他のキャラの中の人は誰なんでしょう。
ヤマトガは置いといて、カナタやミツヒデは分からないなぁ。
まゆりは茅野さんだと前から知っていたとして、コハルも判別不能。
うーむ、私の利き耳スキルなんて所詮この程度ですわ。

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ヤマツメ、17歳です
この星の管理者アマツメとの謁見に臨んだ一同は、
そこで自分達が置かれている状況のあらましを知らされ、
結局諸悪の根源はヤマトガだという事実を突きつけられます。
ついでに自分達が地球に戻れない事、そもそも既に一度死んでいる事、
ここには魂だけが導かれ、ヤマトガの不死の力の恩恵を受けている事。
独自の専門用語が多過ぎて全てを把握は出来ませんが、
要するにそういう事らしいです、はい。

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ここからは霧谷を仲間に加えて、他の仲間の捜索に赴きます。
見た目に似合わず、キリヤのクラスは漢気溢れる“サムライ”。
同じ近接型でもカナタは割と攻撃範囲が横に広いのに対し、
キリヤは1vs1の攻撃性能に特化している印象でした。
見た目程狭くはないんですけれども、攻撃に癖があって、
キチンと考えて動かさないと見事に攻撃が空振りしまくります。
そんなキリヤと共に進行する森の巡回×3~4。
試運転にしては長すぎる丁場を抜けて、巡り合いましたよ新たな仲間達と。
本作の登場人物は厨二的な、割と現実味の薄い名前が多い印象ですが、
それにしたって“なめろう”って・・・。

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グラマーじゃないとランゼに斬って捨てられた哀れなグラマフェリオ戦
折角だからと新加入のランゼとなめろうをPTに加えて挑んでみました。
なめろうはグレネードランチャーを操る単発型の遠距離物理アタッカー。
ランゼは槍などを操る攻撃範囲が広めの近距離物理アタッカー。
そしてスザクは低威力ながら攻撃範囲と手数の多い中距離物理アタッカー。
三者三様の新戦力として、PTの戦略に幅を持たせてくれます。
出来れば戦闘中にメンバー交替が出来れば面白かったのですが、
残念ながら本作ではそれは無理っぽいようで。
ボス戦では早速、パルシェンみたいな敵の掃除になめろうが役立ちました。
近距離キャラでは近付くと棘に刺さって満足に攻撃も出来ない中、
遠距離アタッカーのなめろうならば楽々と撃破出来て超有能。
後は増援を蹴散らしながら、グラマフェリオの体力をガリガリ削り、
最後は解禁された奥の手“デモンズ・グリード”を使用して討伐完了。

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戦闘終了後はようやく落ち着いて新加入メンバーと会話が出来たわけですが、
冒頭で辛辣な遺言をぶっちゃけてカナタにトラウマを植え付けたランゼは、
しかし表面上の態度は全然そんな事無かったかの如く振る舞って拍子抜け。
周囲から問われるまま、自分がコハルやミツヒデと仲の良い友達である事、
そしてカナタとは親同士が決めた婚約者である事を暴露してます。
その様子を見る限りでは、冒頭の雰囲気とは別人に思えますけど、さて。
というかこの子、遠藤綾さんだったのか、ちょっと予想外。
聞き違いって事はあり得ませんし、果たして彼女の本心は何処にあるのか。
裏で何を考えているのか、不穏な雰囲気を纏うまゆらと併せて、
本作のヒロインは中々奥が深そうです。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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