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イグジスト・アーカイヴ 2:第二章「止まない雨」

2015.12.07(21:00) 1634

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コハルとミツヒデが仲間に加わって、ようやく4人PT結成。
ここからはコンボ効率を考えて、そして個人個人の攻撃の特徴も捉えて、
攻撃にも頭を使った組み立てが求められ始めます。
物語の面でも新たな仲間が増えたり、
仲間にまではならずとも顔見せし始めるメンバーがいたり、
手探り状態だった物語に少しずつ彩が加わって、
今後の展開に対する期待も膨らみ始める第2稿。

それでは宜しければ続きからご覧ください。



第二章「止まない雨」

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このゲームには感情度というものが存在します。
呼称の通り、各キャラクター毎の好感度の度合いを視認出来るのですが、
現状、まゆらのカナタに対する好感度は可もなく不可もなくのフラット状態
コハルやミツヒデと出会うまで、2人きりで仲良く冒険してたのに。
この世界にやってきて最初の夜も、あんなに良い雰囲気だったのに。
吊り橋効果なんて全く無かったかの様に、感情は極めてフラットだなんて。
人懐っこい態度とは裏腹に、中々ガードが堅いヒロインです。

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元気づけてるミツヒデがレベル2で、怖がっているコハルがレベル4という事実。
本作の魔法使いクラスは属性毎に細かく分かれているらしく、
その中でもコハルは炎を得意とする“フレイム・マギ”。
そしてまゆらは風を得意とする“ストーム・マギ”というのが初期クラス。
カナタはこれまで通りに近接剣士ですし、ミツヒデは銃士ですね。
回復役がいないとはいえ、一応バランスはとれている恰好か。
というわけでここからは遂に4人PTで戦闘が出来る様になります。
魔法を使うタイミング、コンボの組み立て、技の順番の入れ替え。
最適解を求めての、長い長い試行錯誤の始まりです。

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ここで突然のブルースクリーン
確か戦闘終了直後だったでしょうか、いきなりエラーで強制終了しました。
まぁゲームの進行的には大した損害ではないのですが、
これからのプレイに物凄い不安を抱かせてくれる一事ですね。
近年のゲームにはある意味お馴染みともいえる強制終了<ですが、
それでもやっぱり一度発生すると二度目三度目の影に怯えて、
中々ストレスフリーで健やかにプレイするのが難しくなってしまいます。
まぁ、少なくとも今回の記事範囲内では再発はしていませんが、
難敵撃破後とかに発生したら流石にキレますよ。

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ヤマトガのこの恍けたキャラは一体何なのか。
間違いなく邪悪な存在っぽいのに、愛嬌がある雰囲気。
「宇宙をかける少女」のレオパルドみたいなものかしら。
あっちは妙な人格を取り込んで邪神化してただけですけど、
ヤマトガは抒情酌量の余地なくガチで邪神くさいものなぁ。
実際に邪神化するのはカナタかもですけど。
第零章の「邪神降臨」って多分そういう意味なんじゃないかと。
そしてヤマトガと対立しているらしい、星の管理者アマツメ。
彼女からの誘いの先には、まだ見ぬ他の仲間との出会いがあるのか。
ここで第二章は終了となります。

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第三章に移る前に、フリーミッションとしてダンジョン探索を。
ここではトライアルイベントという、突発性の任務に挑戦出来ます。
今回の内容は指定の魔物を3回倒せという単純なもの。
ちゃんと専用のエンカウントシンボルが用意されているので、
ダンジョン内を走り回っていれば簡単に達成出来ます。
報酬として貰えるレアアイテムも美味しいですが、
それ以上に興味深いのは“PTメンバーの感情度上昇”というもの。
てっきり普段の戦闘の組み合わせとかで変動するのかと思ってたのに、
もしやこういう特別なタイミングでしか感情度は上昇しないのかしら。
そうなると細かい調整がしづらくて、困りそうで怖いです。

以上、第二章の模様をお送りしました。
記事の更新が遅れている事もあり、細かく刻んでいく戦法。
本来ならば2~3章分纏めて1つの記事くらいがいいのですが、
そういう事情もあるので、今暫くはこのくらいの分量で。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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