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イグジスト・アーカイヴ 1:第零章「邪神降臨」~第一章「見知らぬ世界」

2015.12.06(21:00) 1633

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結局発売日に購入しました。
何もなければスルーする筈だったんですが、
運悪く発売日当日の朝に秋葉原にいたのが運の尽きでしたね。
帰りの飛行機の時間を考えるとギリギリでしたが、
そのギリギリまで時間潰しに秋葉原を歩き回って、
ヨドバシカメラで新作ゲームをあれこれ眺めてたら、知らない内に購入。
周囲の人々は同日発売の「ジョジョ」とかを購入してました。
初日の売れ行きはあんまり良くないんですかね。
でも、「ヴァルキリープロファイル」に燃えた身としては見逃せないわけで。
スルーするとか言ってた気がしますが、パッケージを手に取るまで、
ゲームシステムの事とか何も知らなかったのでご容赦を。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


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このゲーム、章がかなり細かく区切られていて、
第一章の終わりまででもプレイ時間は1時間もありません。
第零章に至ってはイベントのみで終わりますからね、
大半の人が存在にすら気付いていないんじゃないかしら。
というわけでオープニングムービーは、正直微妙な代物でございました。
別にキャラが動かないのは全然良いとは思うんですが、
それにしたってもう少し見せ方があるんじゃないかと素人考えで思う次第。
ただ、主人公1人に対してヒロイン2人という構図は良く分かりました。
どちらかというと黒髪の恋人の方が私の好みではあります。
それだけといえばそれだけ。

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第零章「邪神降臨」
ゲーム本編開始してからもムービーは続きます。
何というか、表情の付け方が中途半端というか、
台詞と映像に一体感が感じられないというか、違和感ががが。
ここでは主要人物の内、6人が登場しているのかな。
どうせなら全員出せばいいのにと思わなくもないお年頃。
取り敢えず、突如発声した崩落事故に巻き込まれた、
カナタとランゼは即死こそ免れたものの、最早命は風前の灯火。
助かる見込みは殆どないという事実だけでも辛いのに、
恋人のランゼから「貴方と一緒に死ぬなんて絶対嫌」と追撃され、
哀れなカナタは心に棘を刺されたまま、天に召されていくのでした。

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で、気が付いたらそこは幻想的な雰囲気が醸し出される未知の風景。
島が中空に浮いていたり、水晶の樹がアチコチ生えていたり、
その中にあってカナタは全く動揺を見せずに水晶の枝で武装する冷静っぷり。
転送の間際に恋人から投げかけられた辛辣な言葉も棚上げしてますし、
現代っ子らしい気持ちの切り替えが清々しいです。
対してまゆらは見た目通りのふわふわ系天然女子っぽい。
この流れだとランゼよりもまゆらの方が第1ヒロインなのかな。
しかし、まゆらとの会話シーンや、キャラクターの移動の様子を眺めていると、
確かに「ヴァルキリープロファイル」の遺伝子を感じますね。
テンションが上がってまいりました。

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第一章「見知らぬ世界」
基本行動は昔懐かしい横移動アクション
背景の綺麗さは流石ですねぇ、キャラモデルには若干物申したいですが。
戦闘の基本システムも「ヴァルキリープロファイル」と同じです。
各ボタンにキャラが割り振られ、直感的にコンボを組み立てる形式。
若干変わったのはガードフェイズが設定された事でしょうか。
相手の狙いを素早く見抜き、防御アクションを必要最小限に抑える事で、
次の攻撃に使用出来るAPをより多く残す事が出来る面白さ。
ガードモーションも受けきれるダメージ量の上限や継続時間があるので、
中々奥が深い仕上がりとなってる気がします。

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夜の世界の雰囲気は浪漫に溢れていて大好き。
髪の色の関係でカナタもまゆらも背景に埋もれていますけどね。
突然送り込まれた異世界で訳も分からず戦闘に巻き込まれる中、
カナタは周囲の状況から自分達がいる場所の仕組みを分析。
そもそもがいきなり武器を用いた戦闘行為に順応している事からして、
一般人離れしていた評価が、これで余計に増長された格好です。
確かに優しくて良い人だけど、ちょっと理屈っぽ過ぎるかなぁ。
それに比べてまゆらは感情の赴くままで可愛らしい事よ。
上記の画像では動作の様子なんて欠片も伝わりませんが、
カナタに少しずつ近づく、まゆらのモーションが物凄く萌えるんですよ。
これは是非ともプレイして確かめて欲しいです。

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テラ子安
もうこの時点でヤマトガの事を味方だとは全然思えません。
同じ様に右手に宿った姿なき声のみの存在でもドライグとは大違い。
この嫌らしさは子安さんならではですよねぇ、流石の一言です。
というか突然傷を回復させた時点で、この世界への疑念が膨れあがります。
細かい事はさておき、電脳世界とか精神世界とか、
兎に角物質的な肉体とは乖離した世界なんじゃないかという疑い。
そうじゃなければこんな瞬間回復はあり得ないんじゃないかと。
もしくは、カナタ達の身体が何か機械的な仕組みで動いているとか。
じゃないと、自然治癒ではないヤマトガの意志による回復なんて。
そんな事を考えさせられる、短いイベントでした。

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ヤマトガの声に導かれて再会したコハルとミツヒデ
そしてコハルを貫いているバルトローザはヤマトガを知っている模様。
“シャサール”の指導者としてゼノヴィアと共に名が挙がるヤマトガ。
要するに敵の親玉の片割れって事なんでしょうね、
これはますますもってヤマトガがラスボスっぽい空気。
トロフィーを見る限り、ルート分岐が結構あるみたいなので、
もしかしたらヤマトガの意志に従って闇堕ちルートもあるやも。

「戦闘因子“ゼノ=ファクター”。
 戦いに不要な感情は抑制され、戦いに必要な意志は武器となる。
 聴こえるか、カナタ。これは大事な事だ。
 俺じゃない、俺と共にあるお前が、お前の意志で。
 全てを、世界を変えるんだ」


以上、第零章第一章の模様でした。
まだ始まったばかりで全然仲間も揃っていないし、
システム関係もこれから真価を発揮していく事でしょう。
現状ではそこまで心を鷲掴みにされる様なキャラクターはいませんが、
それも今後の展開に期待するという事で。
後は全体のボリュームがどのくらいか、ですね。
淡々をした進行から、意外とあっさり終わりそうで心配もあります。
ともあれ、暫くは本作で頑張る所存。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>





がっちの言葉戯び


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